再生紙・森林認証紙・非木材紙などの環境配慮型製品
FY2016に初出。22回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、環境対応紙取扱量は26年度58%、照明LED化については同95%となっており、着実に進めております。」
環境対応紙の取扱量が2026年度に58%、照明のLED化率が95%となった。環境対応型製品・設備への導入実績が数値で示されている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「環境対応紙取扱量については2023年度末時点で45%まで導入済となっており、更なる向上をはかり、2030年には95%まで引き上げを目指してまいります。」
環境配慮型製品の取り組みに、環境対応紙取扱量を2030年に95%まで引き上げる数値・期限付き目標が加わっている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「有限な資源の活用と環境保護に向け再生紙、森林認証紙、非木材紙の利用促進、リサイクル素材の活用及び拡大に向け製品開発を行っております。また、自社製品の製造段階で発生するCO₂の削減、省エネ化、節電、廃棄物削減など環境負荷低減の取り組みも継続的に進めております。」
再生紙、森林認証紙、非木材紙、リサイクル素材の利用・拡大と、製造段階の環境負荷低減を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く経営環境につきましては、原材料・物流コストの高騰、急速な円安進行といった外部要因の影響は続いているものの、環境意識の高まりから紙製品事業は好調に推移いたしました。」
環境意識の高まりを背景に紙製品事業が好調に推移したと記載しており、環境配慮型の紙製品需要への対応を継続している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「今後は、環境に配慮した素材やプラスチック製包材の紙化提案といった販促活動を推進し、ESGやSDGsといった環境対策に取り組むお客様とともに、循環型経済社会の実現を目指します。」
環境配慮型素材やプラスチック包材の紙化を、従来の製品開発・供給対応に加えて販促活動として推進し、ESG・SDGsに取り組む顧客との循環型経済社会の実現へと表現を広げている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「脱プラスチックの流れに伴い、プラスチック包材の紙化への切替えに向け研究開発を進めております。また、環境負荷の少ない水性フレキソ印刷をベースに高性能、高付加価値製品の研究開発を主要課題とした取り組みに加え、利便性を高めた通販包装材、抗菌包材、食品テイクアウトに適した包材開発に取り組んでおります。」
環境配慮型製品のテーマが、従来の再生紙・認証紙等の利用検討から、プラスチック包材の紙化、水性フレキソ印刷、通販・抗菌・テイクアウト包材の開発へ具体化・拡張されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「環境配慮型素材を使用したレジ袋への切り替えや、ゴミ袋の拡販といった新たな販売機会の創出として、販路拡大に努めてまいりました。」
環境配慮型素材を使用したレジ袋への切り替え、ゴミ袋の拡販、販路拡大を環境対応型製品への対応として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「環境負荷の少ないFSC認証紙の安定仕入に努めるほか、再生紙や新聞古紙など様々な素材を用いた印刷・製袋テストを実施、製品化につなげ、お客様の環境対応ニーズに応えてまいります。」
環境配慮型製品について、FSC認証紙の安定仕入れ、再生紙・新聞古紙を用いた印刷・製袋テスト、製品化への接続を具体的に記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社グループでは、かかる状況を踏まえ紙袋の需要増加に備えるとともに、バイオマス配合レジ袋をきちんとした品質管理のもとに安定供給できる体制を整えてまいりました。また、素材・原料メーカーとの新素材開発にも取り組んでおります。今後とも、全社を挙げてお客様の多様なニーズに迅速かつ的確に対応できるよう準備を進めてまいります。」
紙袋の需要増加への備え、品質管理下でバイオマス配合レジ袋を安定供給する体制の整備、素材・原料メーカーとの新素材開発を記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましてもかかる環境を踏まえ、紙袋への代替やバイオマスプラスチック配合レジ袋の提供増に備えるとともに、素材・原料メーカーとの新素材開発も含め」
紙袋への代替、バイオマスプラスチック配合レジ袋の提供増、新素材開発への準備を環境対応型製品の取り組みとして記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
再生紙・森林認証紙・非木材紙、リサイクル素材等の環境配慮型製品について、個別の変更は記載されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「有限な資源を活用するために再生紙、森林認証紙、非木材紙等の利用推進、リサイクル素材の活用及び拡大に向け開発検討を行っております。」
再生紙、森林認証紙、非木材紙、リサイクル素材の利用・拡大に向けた開発検討を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
再生紙、森林認証紙、非木材紙、リサイクル素材等の環境配慮型製品について、個別の変更は記載されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
再生紙、森林認証紙、非木材紙、リサイクル素材等の環境配慮型製品について、個別の変更は記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「有限な資源を活用するために再生紙、森林認証紙、非木材紙等の利用推進、リサイクル素材の活用及び拡大に向け開発検討を行っております。」
再生紙、森林認証紙、非木材紙、リサイクル素材の活用拡大を引き続き研究開発課題としている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
再生紙・森林認証紙・非木材紙、リサイクル素材などの環境配慮型製品について、個別の変更は記載されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
再生紙・森林認証紙・非木材紙やリサイクル素材に関する個別の変更は記載されておらず、研究開発活動全体を従来どおりとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「有限な資源を活用するために再生紙、森林認証紙、非木材紙等の利用推進、リサイクル素材の活用及び拡大に向け開発検討を行っております。また、自社製品の製造段階で発生するCO2の削減、省エネ化、節電、廃棄物の削減の取り組みも継続的に進めております。」
再生紙・森林認証紙・非木材紙、リサイクル素材の活用と、製造段階の環境負荷削減を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
再生紙・森林認証紙・非木材紙等の環境配慮型製品に関する個別の更新は記載されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
再生紙・森林認証紙・非木材紙等の環境配慮型製品に関する個別の更新は記載されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
再生紙・森林認証紙・非木材紙等に関する個別の更新はないが、研究開発活動全体について重要な変更なしとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「有限な資源を活用するために再生紙、森林認証紙、非木材紙等の利用推進、リサイクル素材の活用及び拡大に向け開発検討を行っております。」
紙製品事業の研究開発課題として、資源利用とリサイクル素材の拡大を挙げている。