製造段階のCO2・エネルギー・廃棄物削減
FY2016に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
スーパーバッグがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「SBTiにて認定を受けた目標は以下の通りとなります。基準年2023、目標年2030、Scope 1、2 42%以上削減、Scope 3 25%以上削減。」
従来の2015年基準のCO₂削減目標に加え、SBTi認定の2023年基準・2030年目標としてScope 1・2を42%以上、Scope 3を25%以上削減する枠組みに再整理された。工場を中心とした削減施策を進めるとしている。 - 2026-05-20再定義その他開示
「現在、気候変動への対応は社会全体の最重要課題です。当社は中期経営計画において「お客さまと共に地球を大切にする、環境パッケージのフロントランナー」を2030年の姿として掲げています。今回のSBT認定取得を機に、製品のライフサイクル全体での排出量削減を加速させ、サプライチェーンと共に環境偏差値の高い企業として「未来へ贈る、笑顔のパッケージ」の実現に邁進いたします。」
従来の製造段階を中心とする温室効果ガス削減テーマが、SBTiの短期目標認定取得を契機に、基準年2023年・目標年2030年のScope1・2を42%以上、Scope3を25%以上削減する、製品ライフサイクル全体およびサプライチェーンを対象とする枠組みへ再整理された。 - FY2024前進有価証券報告書
「2015年 2021年 2022年 2023年 CO2排出量 (t) CO2排出量 (t) 2015年比 (%) CO2排出量 (t) 2015年比 (%) CO2排出量 (t) 2015年比 (%) 全社 5,794 4,751 82.0 4,231 73.0 3,862 66.7」
CO₂排出量は2015年の5,794tから2023年には3,862tとなり、2015年比66.7%、33.3%削減まで進展した。LED化率は55%で、2030年100%を目指す目標も記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2030年までにCO₂ 排出量の削減として、基準年度実績(2015年)から46%削減の目標を設け、取り組みを進めております(年平均削減目標3.06%)。」
従来の定性的なCO2削減方針が、2015年基準で2030年までに46%削減という数値・期限付き目標へ具体化された。2015年の5,794tに対し、2022年は4,231tで2015年比73.0%となっている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
製造段階のCO2削減、省エネ・節電、廃棄物削減について、個別の変更は記載されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、自社製品の製造段階で発生するCO2の削減、省エネ化、節電、廃棄物削減の取り組みも継続的に進めております。」
製造段階のCO2削減、省エネ・節電、廃棄物削減を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
製造段階のCO2削減、省エネ・節電、廃棄物削減について、個別の変更は記載されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
製造段階のCO2削減、省エネ・節電、廃棄物削減について、個別の変更は記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、自社製品の製造段階で発生するCO2の削減、省エネ化、節電、廃棄物削減の取り組みも継続的に進めております。」
製造段階のCO2削減、省エネ・節電、廃棄物削減を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
製造段階のCO2・エネルギー・廃棄物削減について、個別の変更は記載されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
製造段階のCO2・エネルギー・廃棄物削減に関する個別の変更は記載されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
製造段階のCO2・エネルギー・廃棄物削減に関する個別の更新は記載されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
製造段階のCO2・エネルギー・廃棄物削減に関する個別の更新は記載されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
製造段階の環境負荷削減に関する個別の更新はなく、研究開発活動全体について重要な変更なしとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「自社製品の製造段階で発生するCO2の削減、省エネ化、節電、廃棄物の削減の取り組みも継続的に進めております。」
紙製品の環境対応として、製造工程での環境負荷削減を継続している。