Komori
スーパーバッグ(3945)・施策再定義

製造段階のCO2・エネルギー・廃棄物削減

FY2016に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q1前進FY20242016: 320162017: 220172018: 320182019: 320192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減142社が書いているテーマ・逆風4社・追い風144社

スーパーバッグがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「SBTiにて認定を受けた目標は以下の通りとなります。基準年2023、目標年2030、Scope 1、2 42%以上削減、Scope 3 25%以上削減。」

    従来の2015年基準のCO₂削減目標に加え、SBTi認定の2023年基準・2030年目標としてScope 1・2を42%以上、Scope 3を25%以上削減する枠組みに再整理された。工場を中心とした削減施策を進めるとしている。
  2. 2026-05-20再定義その他開示

    「現在、気候変動への対応は社会全体の最重要課題です。当社は中期経営計画において「お客さまと共に地球を大切にする、環境パッケージのフロントランナー」を2030年の姿として掲げています。今回のSBT認定取得を機に、製品のライフサイクル全体での排出量削減を加速させ、サプライチェーンと共に環境偏差値の高い企業として「未来へ贈る、笑顔のパッケージ」の実現に邁進いたします。」

    従来の製造段階を中心とする温室効果ガス削減テーマが、SBTiの短期目標認定取得を契機に、基準年2023年・目標年2030年のScope1・2を42%以上、Scope3を25%以上削減する、製品ライフサイクル全体およびサプライチェーンを対象とする枠組みへ再整理された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2015年 2021年 2022年 2023年 CO2排出量 (t) CO2排出量 (t) 2015年比 (%) CO2排出量 (t) 2015年比 (%) CO2排出量 (t) 2015年比 (%) 全社 5,794 4,751 82.0 4,231 73.0 3,862 66.7」

    CO₂排出量は2015年の5,794tから2023年には3,862tとなり、2015年比66.7%、33.3%削減まで進展した。LED化率は55%で、2030年100%を目指す目標も記載している。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「2030年までにCO₂ 排出量の削減として、基準年度実績(2015年)から46%削減の目標を設け、取り組みを進めております(年平均削減目標3.06%)。」

    従来の定性的なCO2削減方針が、2015年基準で2030年までに46%削減という数値・期限付き目標へ具体化された。2015年の5,794tに対し、2022年は4,231tで2015年比73.0%となっている。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    製造段階のCO2削減、省エネ・節電、廃棄物削減について、個別の変更は記載されていない。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、自社製品の製造段階で発生するCO2の削減、省エネ化、節電、廃棄物削減の取り組みも継続的に進めております。」

    製造段階のCO2削減、省エネ・節電、廃棄物削減を継続している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    製造段階のCO2削減、省エネ・節電、廃棄物削減について、個別の変更は記載されていない。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    製造段階のCO2削減、省エネ・節電、廃棄物削減について、個別の変更は記載されていない。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、自社製品の製造段階で発生するCO2の削減、省エネ化、節電、廃棄物削減の取り組みも継続的に進めております。」

    製造段階のCO2削減、省エネ・節電、廃棄物削減を継続している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    製造段階のCO2・エネルギー・廃棄物削減について、個別の変更は記載されていない。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    製造段階のCO2・エネルギー・廃棄物削減に関する個別の変更は記載されていない。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    製造段階のCO2・エネルギー・廃棄物削減に関する個別の更新は記載されていない。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    製造段階のCO2・エネルギー・廃棄物削減に関する個別の更新は記載されていない。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    製造段階の環境負荷削減に関する個別の更新はなく、研究開発活動全体について重要な変更なしとしている。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「自社製品の製造段階で発生するCO2の削減、省エネ化、節電、廃棄物の削減の取り組みも継続的に進めております。」

    紙製品の環境対応として、製造工程での環境負荷削減を継続している。
一緒に動いた変遷

「生産利益の向上」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1生産利益の向上2回
  3. 2全部門の原価意識と市場・需要に応じた販売価格の徹底2回
  4. 3プラスチック資源循環・脱プラスチックへの対応2回
  5. 4人材育成強化と活力ある職場風土の構築2回
  6. 5輸入品比率の上昇と為替変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スーパーバッグの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20のその他開示で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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