植物由来・生分解樹脂の利用拡大
FY2016に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2024前進有価証券報告書
「また、使用されたプラスチック資源を回収しリサイクルした循環型製品の開発を行っております。」
植物由来・生分解性素材の研究開発に加え、使用済みプラスチックの回収・リサイクルによる循環型製品の開発を進めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社はプラスチックにサトウキビ由来のバイオマス原料をはじめとした様々な素材を配合したレジ袋を開発しており、一部はすでに商品化されております。また、リサイクル樹脂や海洋生分解性プラスチックについても、樹脂メーカーや協力企業と製品化に向けて共同研究開発を継続的に進めております。」
バイオマス原料、リサイクル樹脂、海洋生分解性プラスチックについて、商品化済み製品を含む研究開発と共同研究を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「今後はバイオマス度の向上とサトウキビ由来以外のバイオマス素材を使用し、CO₂ の削減と環境に貢献する研究開発を行ってまいります。」
植物由来原料の利用拡大が、バイオマス度の向上、サトウキビ以外の原料、海洋生分解性プラスチックの共同研究を含む環境対応素材の開発へ再整理されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年度はバイオマス配合品の販売量が急増しており、2020年度は更に加速されると予測しております。」
バイオマス配合品について、2019年度の販売量急増を実績として示し、2020年度のさらなる拡大を見込んでいる。また、生分解性バイオマスプラスチックの利用範囲拡大も研究対象としている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社グループでは、かかる状況を踏まえ紙袋の需要増加に備えるとともに、バイオマス配合レジ袋をきちんとした品質管理のもとに安定供給できる体制を整えてまいりました。また、素材・原料メーカーとの新素材開発にも取り組んでおります。」
植物由来・バイオマス配合製品について、品質管理のもとで安定供給できる体制を整え、新素材開発にも取り組んでいると記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「紙袋への代替やバイオマスプラスチック配合レジ袋の提供増に備えるとともに、素材・原料メーカーとの新素材開発も含め」
バイオマスプラスチック配合レジ袋の提供増に備え、素材・原料メーカーとの新素材開発を含む対応を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
植物由来原料、生分解樹脂、環境配慮型製商品の利用拡大について、個別の変更は記載されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループにおいても、既に相当量を市場で販売しておりますが、利用範囲の拡大を目指し、更なるCO2削減に貢献する研究開発を行っております。」
植物由来原料製品を既に相当量販売しているとし、利用範囲の拡大とCO2削減に向けた研究開発を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
植物由来原料、生分解樹脂、環境配慮型製商品の利用拡大について、個別の変更は記載されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
植物由来原料、生分解樹脂、環境配慮型製商品の利用拡大について、個別の変更は記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「植物由来原料の使用範囲を更に拡大する研究開発を継続しております。市場ではバイオマスマーク付きの商品が増加しており、当社グループにおいても、更なるCO2削減に貢献する製商品の拡充を図ってまいります。」
植物由来原料の使用範囲拡大と、CO2削減に貢献する製商品の拡充を継続している。生分解プラスチックについても物性値・コスト・消費期限管理等の課題を踏まえ研究開発を続けている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
植物由来原料・生分解樹脂の利用拡大について、個別の変更は記載されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
植物由来原料・生分解樹脂に関する個別の変更は記載されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「植物由来原料のレジ袋は販売量が年々増加しておりますが、様々な分野での展開が可能なためレジ袋以外の製商品等、更に使用範囲を拡大する研究開発をしてまいります。また植物由来のインキにつきましては環境面からのお客様のニーズに応えるべく研究開発をしてまいります。」
植物由来原料製品の販売量増加を記載し、レジ袋以外への使用範囲拡大と植物由来インキの研究開発を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
植物由来・生分解樹脂の利用拡大に関する個別の更新は記載されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
植物由来・生分解樹脂の利用拡大に関する個別の更新は記載されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
植物由来・生分解樹脂に関する個別の更新はなく、研究開発活動全体について重要な変更なしとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「植物由来「サトウキビの搾りかす」を主原料とした製品の販売額は年々増加しておりますが、更に使用範囲を拡大する研究開発を継続しております。また、生分解樹脂につきましては、樹脂メーカーのフィルム製品への対応が異なってきた変化がありますが、国内に留まらず広く情報を取得して研究開発をしてまいります。」
化成品事業で、植物由来原料製品の使用範囲拡大と、生分解樹脂に関する情報収集・研究開発を進めている。