生産効率化とコスト削減
FY2016に初出。23回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- 2026-05-13前進決算
「日本での値上げおよび生産体制の見直しに伴う採算の改善などで下支えした」
日本での値上げと生産体制見直しが採算改善に結び付いた実績を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「エネルギーと素材をより無駄なく製品化することで環境負荷を低減すべく、故紙の削減に努めております。」
エネルギー・素材の効率化および故紙削減を通じた生産効率・コスト改善の取組みを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「日本では原材料値上げ等のコストの増加を販売価格の転嫁で補填したことや、より効率良く生産するために体制を見直したものの、生産体制増強のための投資に伴う受注・生産の調整とコストの増加が影響しました。中国では通年での売上の増加に加え、採算の改善活動を推進したことで原価は総じて減少しました。」
日本では生産体制見直しと価格転嫁、中国では採算改善活動による原価低減を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「損益面では、原材料の値上げを販売価格への転嫁で補填したことに加え、より効率良く生産するための体制に見直したこと等により、営業利益は602百万円(前年同四半期比97.3%増)、経常利益は615百万円(前年同四半期比87.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は394百万円(前年同四半期比96.4%増)となりました。」
原材料高への対応と、より効率良く生産するための体制見直しを引き続き説明している。営業利益602百万円などの増益実績を示しているが、施策自体の新たなマイルストーンは記載していない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「損益面では、原材料の値上に対し販売価格への転嫁が追い付いていないものの、より効率良く生産するための体制を見直したことが影響し、営業利益は432百万円(前年同四半期比517.3%増)、経常利益は448百万円(前年同四半期比451.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は282百万円(前年同四半期比536.1%増)となりました。」
より効率良く生産するための体制を見直したことを具体的に記載し、営業利益432百万円、前年同四半期比517.3%増などの実績を示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「中国での売上の増加に加え採算の改善活動により、営業利益は166百万円(前年同四半期比67.6%増)」
中国では売上増加と採算改善活動により営業利益が前年同四半期比67.6%増となった。生産・採算改善による収益確保の取組みを継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「日本では原材料価格高騰の影響により変動費率が上昇する結果となりました。一方で固定費は見直し等で減少しました。中国では売上高は減少しましたが原価低減活動によるところと上海古林国際印務有限公司の移転費用の負担が一巡したことで、原価は総じて減少しました。」
原材料価格高騰下でも日本の固定費見直し、中国の原価低減と移転費用負担の一巡により、営業利益は468百万円、前年同期比176.1%増となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、日本では売上高の増加に加え原材料価格高騰の影響があったものの固定費が減少したこと、中国では上海市ロックダウンによる影響があったものの原価低減活動を進めた結果、営業利益は305百万円(前年同四半期比406.5%増)」
日本で固定費の減少、中国で原価低減活動を進める対応を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「日本では、売上高の増加および原材料価格高騰の影響があったものの固定費が減少したこと、中国では売上高が伸び悩む中で原価低減活動を進めたことにより、営業利益は70百万円」
日本で固定費減少、中国で原価低減活動を進めることにより、原材料高騰や売上停滞の影響に対応している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「中国での原価低減活動」
中国セグメントで原価低減活動を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「結果として国内においてはエネルギー由来CO2排出量を前年同期比4.0%効率化とより少ないエネルギーと素材をより無駄なく製品化することで環境負荷低減に貢献いたしました。」
生産効率化・コスト削減について、国内エネルギー由来CO2排出量を前年同期比4.0%効率化した実績を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「結果として当社では原油換算エネルギー原単位で前年同期比5.4%削減、製造高に占める原紙購入量比で前年同期比2.4%効率化、故紙原紙重量原単位で1.2%削減と、より少ないエネルギーとより少ない素材をより無駄なく製品化することで環境負荷低減に貢献し、コストの削減に努めました。」
生産効率化・コスト削減について、エネルギー、原紙、故紙原紙の使用効率に関する具体的な改善率を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「利益面では生産効率の改善と固定費の見直しにより、営業利益は721百万円(対前期比18.1%増)と前連結会計年度より111百万円増加しております。」
日本セグメントで生産効率改善と固定費見直しを進め、営業利益が前年同期比18.1%増となったと説明している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「当社および国内連結子会社においては、前年同期ほど売上高が伸びないなか固定費の減少により、売上高は9,903百万円(対前年同期比1.9%減)となり、セグメント利益は590百万円(対前年同期比14.2%増)となりました。」
日本では固定費の減少により、減収下でもセグメント利益が前年同期比14.2%増加した。生産効率化・固定費低減による収益確保の取組みを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「原材料価格の上昇等により利幅を稼げないなか、生産の効率化と固定費の低減に努めたことで」
原材料価格上昇による利幅への圧力に対応するため、生産効率化、固定費低減および設備資源の最大活用を継続している。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「品質の向上、設備資源の最大活用も含めた生産の効率化とコスト削減も継続的に進めてまいりました。」
品質向上、設備資源の最大活用、生産効率化およびコスト削減を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「お客様の環境に則した事業活動を推進するとともに、品質の向上、設備資源の最大活用も含めた生産の効率化とコスト削減も継続的に進めてまいりました。」
品質向上、設備資源の最大活用、生産効率化およびコスト削減を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「品質の向上、設備資源の最大活用も含めた生産の効率化とコスト削減も継続的に進めてまいりました。」
設備資源の最大活用を含む生産効率化・コスト削減を継続している。具体的な新規目標やマイルストーンは示されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「利益面では、販売価格の下落を吸収するべく、生産の効率化とコスト削減に努めたことで、営業利益は567百万円(対前期比12.9%増)」
販売価格下落への対応として、生産効率化とコスト削減を継続している。利益増加は記載されているが、新たな達成目標や独立したマイルストーンは示されていない。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「当社および国内連結子会社においては、お客様の環境に則した事業活動を推進するとともに、生産の効率化とコスト削減も継続的に進めてまいりました。」
日本で生産効率化とコスト削減を継続している。新たな数値目標やマイルストーンは示されていない。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当社および国内連結子会社においては、お客様の環境に則した事業活動を推進するとともに、生産の効率化とコスト削減も継続的に進めてまいりました。」
日本で生産効率化とコスト削減を継続し、中国でも品質向上とコスト低減に取り組んでいる。新たな達成目標やマイルストーンは示されていない。 - FY2016-Q2再掲有価証券報告書
「生産の効率化とコスト削減も継続的に進めてまいりました。」
日本では生産効率化・コスト削減を継続し、中国でもコスト低減に努めている。具体的な達成目標や新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「品質の向上とともに、生産の効率化とコストの削減に努めてまいりました。」
販売価格の下落や中国の人件費上昇を吸収し、利益を確保する手段としても位置付けている。