カナミックネットワーク(3939)・リスク対処
システム障害・サーバー容量不足
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク223社が書いているテーマ・逆風223社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中16社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの225件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、これらリスクを軽減するため、経済産業省の「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」や「事業継続計画策定ガイドライン」等に従い、多層防御や組織面の施策ならびに事業継続性の対策を実施しております。」
システム障害・サーバー容量不足に対し、多層防御、組織面の施策、事業継続性対策を実施していると記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社のサービスは、当社のウェブサイトを主な情報通信手段としており、サービスの信頼性及び取引の安全性の観点からも、当社の事業用ITインフラは障害に強い設計としております。さらに、今後の高齢者人口の増加をにらみ、サーバー容量等についても十分な容量を確保しております。」
障害に強いITインフラ設計と十分なサーバー容量の確保を記載し、システム障害・容量不足への対策を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの事態が生じた場合には、インターネット上のウェブサイトを主な情報提供手段とする当社はサービス提供及び営業取引に深刻な影響を受け、当社の事業及び業績に重要な影響を与える可能性があります。」
自然災害、操作過誤、外部侵入、ユーザー急増などによる障害・容量不足をリスクとしている。