固定資産の減損兆候と減損損失の計上
FY2018-Q3に初出。18回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
グローバルウェイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。129社中67社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに23社。
- FY2026減損損失の増加有価証券報告書
「建物附属設備 2,570千円 工具器具備品 11,311千円 合 計 13,882千円」
当期の減損損失は13,882千円となり、前期の5,539千円から増加した。港区の事業用資産について、直近の業績動向を踏まえて減損を計上している。 - FY2026-H1減損損失を再計上有価証券報告書
「減損損失 - 1,920」
前中間期にはなかった減損損失1,920千円を当中間期に計上した。 - FY2024減損損失の再計上有価証券報告書
「建物附属設備 36,727千円 工具器具備品 4,664千円 合 計 41,392千円」
直近の業績動向を踏まえ、東京都渋谷区の事業用資産について41,392千円の減損損失を計上した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 該当事項はありません。」
当連結会計年度には固定資産の減損損失の該当事項がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間のセグメント情報では、固定資産の減損損失またはのれん等に関する該当事項はないと記載している。 - FY2022-Q1当四半期の減損損失計上なし有価証券報告書
「2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当第1四半期のセグメント情報では、固定資産の減損損失またはのれん等に関する該当事項はないと記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「減損損失 5,353」
固定資産の減損損失は前期の4,151千円から5,353千円へ増加した。営業活動から生じる損益が継続してマイナス又はマイナスとなる見込みであることを認識要因としている。 - FY2021-Q3減損損失継続・縮小有価証券報告書
「減損損失 3,057 718」
固定資産の減損損失計上は続いたが、前年同四半期の3,057千円から718千円へ減少した。 - FY2021-Q2減損損失継続・縮小有価証券報告書
「減損損失 1,910 537」
減損損失の計上は続いたが、前年同四半期累計の1,910千円から537千円へ減少した。 - FY2021-Q1減損損失継続・縮小有価証券報告書
「減損損失 1,659 268」
減損損失の計上は継続しているが、前年同四半期の1,659千円から当第1四半期は268千円へ減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「減損損失 2,645 3,057」
第3四半期累計期間にも固定資産の減損損失3,057千円を計上し、減損計上が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「減損損失 254 1,910」
第2四半期連結累計期間にも固定資産の減損損失1,910千円を計上し、減損計上が継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「減損損失 1,659」
当第1四半期連結累計期間にも1,659千円の減損損失を計上し、固定資産の減損計上が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「減損損失 2,645」
当第3四半期連結累計期間に減損損失2,645千円を計上している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「減損損失 254」
第2四半期連結累計期間にも減損損失254千円を計上している。 - FY2019-Q1減損損失を計上有価証券報告書
「減損損失 254」
当第1四半期累計期間に減損損失254千円を計上した。 - FY2018通期減損額確定有価証券報告書
「事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである又は、継続してマイナスとなる見込みであるため、減損損失を認識しております。」
固定資産について、建物附属設備24,180千円、工具・器具・備品8,115千円、のれん28,124千円、ソフトウェア9,935千円、合計70,355千円の減損損失を通期で計上した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「なお、当事業年度において営業損失になる見込みであることから「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社の固定資産について減損の兆候が把握されました。これを受けて、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、帳簿価額を使用価値に基づいた回収可能価額まで減額し、当該減少額である69,594千円を減損損失として計上しております。」
営業損失の見込みを受けて固定資産の減損兆候を把握し、回収可能価額まで減額した結果、69,594千円の減損損失を計上した。