グローバルウェイ(3936)・リスク対処
新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞と世界経済の不透明化
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1250社が書いているテーマ・逆風1262社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響は依然として続いており、厚生労働省が公表した 2022年3月の有効求人倍率1.22倍が示すように、さまざまな産業分野で人材サービスに対する需要は予断を許さない状況が続いておりますが、中途採用のニーズが一部回復基調にあります。」
コロナ禍による人材サービス需要への影響は残るものの、中途採用ニーズの一部回復と顧客の落ち着きを記載している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「メディア事業及びリクルーティング事業では、コロナ禍において慎重な姿勢であった顧客も落ち着きを取り戻しつつあり、売上高は増加に転じセグメント利益を計上しております。」
コロナ禍で慎重姿勢だった顧客が落ち着きを取り戻しつつあり、メディア事業・リクルーティング事業では増収とセグメント利益計上に転じたと説明している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「メディア事業及びリクルーティング事業では、コロナ禍において慎重な姿勢であった顧客も落ち着きを取り戻しつつあり、売上高は増加に転じセグメント利益を計上しております。」
コロナ禍で慎重姿勢だった顧客が落ち着きを取り戻しつつあり、メディア事業・リクルーティング事業では増収とセグメント利益計上に転じたと説明している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループの業績につきまして、ソーシャルウェブメディア事業では、コロナ禍における顧客の慎重な姿勢が影響し、売上高の落ち込みによりセグメント損失を計上しております。」
コロナ禍による顧客の慎重姿勢が、ソーシャルウェブメディア事業の売上高減少とセグメント損失として引き続き実績に現れた。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「コロナ禍における顧客の慎重な姿勢が影響し、売上高の落ち込みによりセグメント損失を計上しております。」
新型コロナウイルス感染症による顧客の慎重姿勢が実際に顧客受注・売上高の減少とセグメント損失として現れたと説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「第4四半期連結会計期間に入り、新型コロナウィルス感染症がもたらす影響により、経済活動の停滞が懸念され世界経済は先行き不透明な状況となっております。」
新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞への懸念と、世界経済の先行き不透明化を外部環境上のリスクとして記載した。