Apple及びGoogleへの収益依存とプラットフォーム方針変更
FY2017に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
エディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「株式会社メディアドゥ 921,410 25.5 1,503,787 32.3」
株式会社メディアドゥの販売高構成比が前期の25.5%から32.3%へ上昇し、主要プラットフォーム・取引先への収益依存度が高まった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「株式会社メディアドゥ 709,965 21.7 921,410 25.5」
株式会社メディアドゥの売上高構成比が21.7%から25.5%へ上昇し、主要顧客への収益依存度が高まったことを数値で更新している。 - FY2024主要顧客依存度上昇・構成変化有価証券報告書
「株式会社メディアドゥ 414,157 15.0 709,965 21.7 合同会社マウス&ウォッシュ 319,235 11.6 229,670 7.0」
株式会社メディアドゥの売上高構成比が15.0%から21.7%へ上昇し、合同会社マウス&ウォッシュは11.6%から7.0%へ低下した。主要顧客への依存構成を更新している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
Apple及びGoogle等のプラットフォームへの収益依存について、新規発生・重要な変更はないとされた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
Apple及びGoogle等のプラットフォームへの収益依存について、新規発生・重要な変更はないとされた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
Apple及びGoogle等のプラットフォームへの収益依存について、新規発生・重要な変更はないとされた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、事業等のリスクについて新たに発生した事項又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
Apple及びGoogle等のプラットフォームへの収益依存と方針変更について、新たな発生事項・重要な変更はないとされた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
Apple及びGoogle等のプラットフォームへの収益依存について、新規発生・重要な変更はないとされた。 - FY2021主要販売先依存の数値更新有価証券報告書
「合同会社マウス&ウォッシュ 714,294 28.9」
合同会社マウス&ウォッシュへの販売高714,294千円が連結売上高の28.9%を占めると開示し、特定事業者への依存度を更新した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、事業等のリスクについて新たに発生した事項又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
Apple及びGoogle等のプラットフォームへの収益依存について、新規発生・重要な変更はないとされた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、事業等のリスクについて新たに発生した事項又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
Apple及びGoogle等のプラットフォームへの収益依存について、新規発生・重要な変更はないとされた。 - FY2019プラットフォーム依存を数値化有価証券報告書
「当社グループの売上においてスマートフォン向けゲームの比率が高まっていることから、アライアンスタイトルでの間接的な取引も含めてプラットフォーム運営事業者であるApple Inc.及びGoogle Inc.などへの収益依存が拡大しております。」
Apple及びGoogle等への依存拡大を再掲し、スマートフォンゲーム比率上昇との関係をグループベースで記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
Apple及びGoogleへの収益依存とプラットフォーム方針変更について、新規発生・重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
Apple及びGoogleへの収益依存とプラットフォーム方針変更について、新規発生・重要な変更はないとされた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、当社の売上においてスマートフォン向けゲームの比率が高まっていることから、アライアンスタイトルでの間接的な取引も含めてプラットフォーム運営事業者であるApple Inc.及びGoogle Inc.への収益依存が拡大しております。」
Apple及びGoogleへの収益依存拡大を、引き続きスマートフォンゲーム事業の構造上のリスクとして記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
Apple及びGoogleへの収益依存とプラットフォーム方針変更について、重要な変更はないとされた。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、当社の売上においてスマートフォン向けゲームの比率が高まっていることから、アライアンスタイトルでの間接的な取引も含めてプラットフォーム運営事業者であるApple Inc.及びGoogle Inc.への収益依存が拡大しております。そのため、プラットフォーム運営事業者の事業戦略の転換並びに動向に伴い、手数料率や為替変動によるアイテム単価の変更等の要因により、当社の業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。」
スマートフォンゲーム比率の上昇に伴い、Apple及びGoogleへの収益依存が拡大し、手数料率、為替変動及びアイテム単価変更が影響要因となる可能性を記載している。