携帯キャリア・特定取引先への依存
FY2017に初出。20回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
エディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに32社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「株式会社メディアドゥ 921,410 25.5 1,503,787 32.3」
主要販売先である株式会社メディアドゥの販売高構成比が25.5%から32.3%へ上昇し、特定取引先への依存度がさらに高まった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「株式会社メディアドゥ 709,965 21.7 921,410 25.5」
主要販売先である株式会社メディアドゥの販売高構成比が21.7%から25.5%へ上昇し、特定取引先への依存度を更新している。 - FY2024主要取引先依存度を更新有価証券報告書
「株式会社メディアドゥ 414,157 15.0 709,965 21.7 合同会社マウス&ウォッシュ 319,235 11.6 229,670 7.0」
主要販売先の構成を更新し、メディアドゥの販売高が連結売上高の21.7%、マウス&ウォッシュが7.0%となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
携帯キャリア・特定取引先への依存について、新規発生・重要な変更はないとされた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
携帯キャリア・特定取引先への依存について、新規発生・重要な変更はないとされた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
携帯キャリア・特定取引先への依存について、新規発生・重要な変更はないとされた。 - FY2023主要顧客構成更新有価証券報告書
「株式会社メディアドゥ 264,908 10.6 414,157 15.0 合同会社マウス&ウォッシュ 421,728 16.9 319,235 11.6」
株式会社メディアドゥの売上高構成比は10.6%から15.0%へ上昇し、合同会社マウス&ウォッシュは16.9%から11.6%へ低下した。主要取引先の構成と依存度が更新された。 - FY2022対処有価証券報告書
「合同会社マウス&ウォッシュ 714,294 28.9 421,728 16.9」
合同会社マウス&ウォッシュへの販売高は421,728千円、総販売実績に占める割合は16.9%となり、前連結会計年度の28.9%から低下した。特定販売先への依存度を数値更新している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、事業等のリスクについて新たに発生した事項又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
携帯キャリア・特定取引先への依存について、新規発生・重要な変更はないとされた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、事業等のリスクについて新たに発生した事項又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
携帯キャリア・特定取引先への依存について、新たな発生事項・重要な変更はないとされた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
携帯キャリア・特定取引先への依存について、新規発生・重要な変更はないとされた。 - FY2021主要取引先依存を数値更新有価証券報告書
「合同会社マウス&ウォッシュ 714,294 28.9」
合同会社マウス&ウォッシュの販売高が714,294千円、総販売実績に占める割合が28.9%となり、主要取引先への依存状況を数値更新した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、事業等のリスクについて新たに発生した事項又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
携帯キャリア・特定取引先への依存について、新規発生・重要な変更はないとされた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、事業等のリスクについて新たに発生した事項又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
携帯キャリア・特定取引先への依存について、新規発生・重要な変更はないとされた。 - FY2019主要取引先依存を数値化有価証券報告書
「合同会社DMM GAMES 430,839 21.5 株式会社NTTドコモ 204,255 10.2」
主要販売先としてDMM GAMESが売上高の21.5%、NTTドコモが10.2%を占める実績を開示し、特定事業者への依存を数値化した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
携帯キャリア・特定取引先への依存について、新規発生・重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
携帯キャリア・特定取引先への依存について、新規発生・重要な変更はないとされた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、「第2 事業の状況 2生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであり、携帯キャリアに対する依存度が高い状況にあります。」
携帯キャリア及び特定取引先への依存度が高い状況を引き続き記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
携帯キャリア・特定取引先への依存について、重要な変更はないとされた。 - FY2017初出有価証券報告書
「最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、「第2 事業の状況 2生産、受注及び販売の状況」に記載の通りであり、携帯キャリアに対する依存度が高い状況にあります。」
携帯キャリアへの依存度が高い状況を示し、販売実績表では株式会社グリフォン30.5%、株式会社NTTドコモ11.0%、Google Inc.10.5%など主要取引先別の比率を開示している。