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ベネフィットジャパン(3934)・施策前進

自社サービスの商品・コンテンツの拡充・強化

FY2017に初出。20回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

20記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q2前進FY2019 – FY2026-H12017: 220172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 12025
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自社サービスの商品・コンテンツ・付帯サービス拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ロボット事業では、サービスブランド「ロボットプラネット」を通じて、個性豊かなコミュニケーションロボットを多数提供しており、シニア層を中心に幅広い年代のユーザーから支持を得ています。購入後の安心感を提供するために、「ロボホンゼミナール」での使い方動画の提供や、安心保障サービスやスマートフォンを活用したライブサポートなどのオプションプランを取り揃えており」

    ロボットの商品ラインナップを広げるだけでなく、使い方動画、安心保障、ライブサポートなど購入後の付帯サービスも拡充している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ChatGPTのバージョンアップに伴う会話機能の向上、専用タブレットをリモコンのようにしてロボホンを動作させることができる新機能の開発」

    自社サービスの商品・コンテンツ拡充について、ChatGPTを活用した会話機能向上と、専用タブレットによる新機能開発を進めている。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「インターネット通信サービス事業は、モバイルWi-Fi事業である「ONLYMobile」、「Matchmo」、「Only Customize Plan」(代理店向け)やモバイルWi-Fiのレンタル事業やMVNE事業、プリペイドSIM事業を総称したサービスで、また、それらの付帯サービスとして、インターネットオプションサービスやコンテンツ等の「ONLYOPTION」の提供を行っています。」

    Matchmo、プリペイドSIM、レンタル、MVNE、Only Optionなどを含むサービス群として、自社サービスの提供範囲を継続・拡充している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「コミュニケーションセールス部門においては、「ONLYMobile」の端末の値上げ及び新サービス「Matchmo」の新規獲得件数増により売上高が増加したものの同サービスへの先行投資で減益となりました。」

    新サービス「Matchmo」の新規獲得件数が増加し、端末値上げとともに売上高増加に寄与した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「インターネット通信サービス事業は、「ONLYMobile」、「Matchmo」「Only Customize Plan」(代理店向け)、モバイルWi-Fiのレンタル事業やMVNE事業を総称したサービスで、また、それらの付帯サービスとしてインターネットオプションサービスやコンテンツ等の「ONLYOPTION」の提供を行っています。」

    既存の通信サービス群に新サービス「Matchmo」を加え、インターネット通信サービスの提供範囲を拡充している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当社オリジナルモデル“RoBoHoN(ロボホン)”の弟モデル、LOVOT・Rоmi等のその他のコミュニケーションロボットの販売開始」

    ロボホン弟モデルに加え、LOVOTやRomi等のコミュニケーションロボットを商品ラインナップに加えた。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「MVNEとして提供した外国人労働者、留学生対象のプリペイドSIMの販売数が拡大したことでモバイルWi-Fi契約回線数は前年同月比25.3%増となり、ストック収入の大幅増加に寄与しました。」

    外国人労働者・留学生向けプリペイドSIMを新たな商品展開として拡大し、モバイルWi-Fi契約回線数とストック収入の増加に寄与したと説明している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、「ONLYMobile」ブランドで、従来の定額制の各種プランに加えて新たに使った分だけ支払う無駄のない従量課金制プラン「ベストプラン」の販売を開始しました。」

    ONLYMobileの商品拡充として、定額制に加え、利用量に応じて支払う従量課金制のベストプランを開始した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、シャープ株式会社との協働により、当社オリジナルモデル“RoBoHoN(ロボホン)”の弟モデルが商品化され発売が決定したことで、ロボホンへの注目度がより一層高まりました。」

    シャープとの協働によるロボホン弟モデルの商品化・発売決定を通じて、自社オリジナル商品の拡充を進めた。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新商品・新サービスにつきまして、「ONLYMobile nonstop100 Home」を開始しました。特徴として、専用ホームキットを利用することで、ご家庭でのインターネットを高速かつ安定して楽しむことができ、固定回線の代わりとして利用することができます。更に、外出時に持ち運び、外でもモバイルWi-Fiとして使用することができます。」

    固定回線の代替と外出時のモバイルWi-Fi利用を両立する新商品「ONLYMobile nonstop100 Home」を開始した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「また、国内も海外も利用できる「ONLYMobile+wоrld」の販売を開始しました。特徴として、利用エリアや建物の環境によって最適な通信キャリアの回線を自動で選択することができ、また、面倒な手続きがいらず、電源を入れるだけで日本を含めた世界135の国や地域で使用することができます。さらに新たなIоTデバイスとして、迫力の大画面とサウンドで映画や動画を手軽に楽しむことができるモバイルプロジェクターや、持ち運びが簡単で旅行・レジャー時などの利用シーンがイメージしやすいGoogleアシスタント搭載のワイヤレスポータブルスピーカーの販売を開始しました。」

    海外利用対応サービス、自動回線選択、モバイルプロジェクター、ワイヤレスポータブルスピーカーを追加し、商品・サービスの拡充を進めた。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、アンカー・ジャパン社が提供する、迫力の大画面とサウンドで映画や動画を手軽に楽しむことができ、弊社ルーターと親和性の高いモバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule」とルーターをセットにした新商品の販売を開始しました。」

    ルーターと親和性の高いモバイルプロジェクターを組み合わせた新商品を追加し、自社サービスの商品構成を拡充した。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「ONLYMobile」につきまして、WEB販路代理店との取引拡大、「ONLYMobileSpeedy nonstop100」などのヘビーユーザー向けのプランや「Only Customize Plan」の販売が好調に推移したことにより、大きく会員数を伸ばすことができました。」

    WEB販路代理店との取引拡大、ヘビーユーザー向けプラン、Only Customize Planの販売を通じて商品・サービスと販売チャネルを拡充した。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは、新プランの導入、他社との提携によるサービス強化、メーカーとの協働による当社オリジナル商品の開発等、商品の拡充・強化を更に取り組んでまいります。」

    商品・サービス拡充の手段を、新プラン、他社提携、メーカー協働によるオリジナル商品開発として具体化している。ロボホンプレミアムや電子書籍サービスの提供開始も記載されている。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「ONLYMobile」につきまして、AI自動翻訳機「ez:commu」の導入、大容量で通信速度が優れた「ONLYMobile Speedy」や月間100GBまで通信制限がない「ONLYMobile Speedy nonstop100」などのヘビーユーザー向けのプランや、2台目以降の契約が割引になる複数割を導入し、ショッピングモール等にて顧客獲得活動を行ってまいりました。」

    AI自動翻訳機、ヘビーユーザー向けプラン、複数割などの商品・料金施策を継続している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「ONLYMobile」につきまして、AI自動翻訳機「ez:commu」の導入、大容量で通信速度が優れた「ONLYMobile Speedy」や月間100GBまで通信制限がない「ONLYMobile Speedy nonstop100」などのヘビーユーザー向けのプランや、2台目以降の契約が割引になる複数割を導入し、ショッピングモール等にて顧客獲得活動を行い、また、他業種とアライアンスを組む代理店や民泊事業者との取引開始により利用者数増加を図ってまいりました。」

    AI自動翻訳機の導入、ヘビーユーザー向けプラン、複数割の導入に加え、異業種と連携する代理店や民泊事業者との取引を開始し、商品・料金・販売チャネルを拡充した。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、サービス面においては、大容量で通信速度が優れた「ONLY Mobile Speedy」や月間100GBまで通信制限がない「ONLY Mobile Speedy nonstop100」などのヘビーユーザー向けのプランを追加し、顕在顧客の会員獲得にも力を入れてまいりました。」

    大容量・高速通信や月間100GBまで通信制限のないヘビーユーザー向けプランを追加し、顕在顧客の獲得を進めた。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「そのため、以下3点について重点的に取り組み、付加価値の高いオリジナル商品を開発し提供してまいります。Ⅰ.VR商品、AIスピーカー等の新たなハードの取扱い Ⅱ.インターネットをより楽しく便利に利用できるアプリ・コンテンツの充実 Ⅲ.ハード・ソフト・通信回線との様々な組み合わせによる独自のサービスを展開」

    商品・コンテンツの拡充方針を、VR商品・AIスピーカー、新アプリ・コンテンツ、ハード・ソフト・回線の組み合わせという3領域に具体化している。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「さらに新しい商材として、家庭向けコミュニケーションロボット「ロボホン」の販売を第1四半期連結会計期間より本格的に開始しました。家庭向けコミュニケーションロボットについては、ロボット展の開催、AIの発達などロボットやAIに注目が集まっていることで、お客様の関心が高く、今後の需要拡大が見込める商品と捉えております。」

    新しい商材としてロボホンの販売を第1四半期連結会計期間から本格化させたと説明している。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「MVNO事業は当社グループにおいて、今後も事業の柱として位置づけておりますが、WiFiルーターの普及、競争環境の変化等に伴い、顧客の獲得コストが上がってきていることもあり、更なる商品の拡充・強化に取り組んでいく必要があります。」

    MVNO事業を柱としつつ、顧客獲得コスト上昇を背景に、オンリーモバイルの新プラン・新回線、オンリーオプションのサービス・コンテンツを拡充・強化する方針を初めて年次課題として整理している。
一緒に動いた変遷

「販売員・代理店の拡大によるMVNO顧客基盤の拡大」は、この変遷が動いた20回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161514111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売員・代理店の拡大によるMVNO顧客基盤の拡大16回
  3. 2ロボホンとONLYSIMのセット販売15回
  4. 3ストック型の月額収益の増大14回
  5. 4ストック収入の安定収益源化11回
  6. 5顧客のファン化による会員継続率の向上11回
  7. 6代理店の強化・開拓10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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