ベネフィットジャパン(3934)・施策前進
浄水型ウォーターサーバー事業への本格展開
FY2025に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-10。
8記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全自動型ウォーターサーバーへの転換と共同開発商品の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、「STILIS」に加え、2025年9月からラインナップに追加した「STILIS Noah」を中心に、浄水型サーバー事業を展開しております。」
浄水型ウォーターサーバー事業について、STILISに加えてSTILIS Noahを2025年9月からラインナップへ追加し、商品展開を拡張した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社が2025年2月から販売を開始している浄水型ウォーターサーバー「STILIS(スタイリス)」は、業界トップクラスのスリム設計や大容量フィルターを採用し、交換頻度が少なく、宅配水の交換作業が不要である点が高く評価されています。「STILIS」は、宅配水ユーザーからの切り替え需要を取り込み、新規顧客の開拓を進めております。」
浄水型ウォーターサーバー「STILIS」の販売を本格化し、宅配水からの切り替え需要を取り込んでいる。ウォーターサーバー事業は売上高353,300千円、営業利益53,728千円となった。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は17年間の宅配水事業の経験を活かし、同事業に関する数多くの知見を有しています。「宅配水の生産工場」を保有せずに事業を展開しておりますので、浄水型ウォーターサーバーの展開に大きく舵をきることが可能で、浄水型ウォーターサーバー事業への本格展開を進めてまいります。」
既存の宅配水事業で蓄積した17年間の知見と、生産工場を保有しない事業構造を活用して、浄水型ウォーターサーバーへの本格展開を進める方針を示した。