将来的な配当実施
FY2017に初出。24回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、株主還元のさらなる強化および企業価値の持続的な向上を目指し、連結配当性向の目安を50%へ引き上げるとともに、ROE目標を15%に設定いたしました。この新たな方針に基づき、当連結会計年度の1株当たり年間配当金は、前期の43円から85円へと大幅な増配を実施いたしました。」
配当性向の目安を50%へ引き上げ、ROE目標15%を設定し、1株当たり配当金を43円から85円へ増額した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年5月9日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (1)配当金の総額 252,543千円 (2)1株当たりの金額 43円」
FY2025の1株当たり43円の配当を2025年6月26日に支払ったことを中間報告書で再確認している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2025年3月期の配当金は、企業成長戦略と株主還元方針を総合的に考慮した結果、1株当たり43円と決定いたしました。これにより連結配当性向は30.5%となり、過去最高水準を実現しました。さらに、当社は株主還元のさらなる強化を目指し、2026年3月期に連結配当性向を50%へ引き上げることを計画しています。また、ROE(自己資本利益率)の目標を15%に設定し、企業価値の持続的な向上を目指します。」
1株当たり配当額を20円から43円へ引き上げ、配当性向を2026年3月期に50%へ引き上げる計画とROE15%目標を新たに示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年5月10日 取締役会 普通株式 117,810 20 2024年3月31日 2024年6月27日 利益剰余金」
2024年3月期の配当として、1株当たり20円、総額117,810千円の配当を実施したことを確認している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「今後も引き続き成長を継続させ、企業価値を高めてまいる所存であり、利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加を前提とし、2026年3月期までに配当性向30%への順次引き上げを目指してまいります。事業展開及び経営基盤強化を踏まえた上で、当事業年度の配当につきましては、1株当たり20円といたしました。この結果、配当性向は15.3%となりました。」
1株当たり配当額を9円から20円へ増額し、2026年3月期までに配当性向30%へ引き上げる目標を新たに明示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年5月10日 取締役会 普通株式 53,645 9 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」
2023年3月期の配当として、1株当たり9円、総額53,645千円の配当を実施したことを再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年5月10日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (1)配当金の総額 53,645千円 (2)1株当たりの金額 9円」
2023年3月期の配当として、1株当たり9円、総額53,645千円を支払った。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年5月10日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (1)配当金の総額 53,529千円 (2)1株あたりの金額 9円」
2022年3月期の配当として、1株当たり9円、総額53,529千円を2022年6月29日に支払った。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「事業展開及び経営基盤強化を踏まえた上で、当事業年度の配当につきましては、1株あたり1円増配し9円といたしました。この結果、配当性向は4.9%となりました。」
1株当たり配当額を従来の8円から9円へ1円増配した。配当性向は4.9%となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月23日 定時株主総会 普通株式 47,344 8 2021年3月31日 2021年6月24日 利益剰余金」
2021年6月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり8円の配当を実施した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、1株当たり8円の配当を実施することを決定しました。この結果、配当性向は6.3%となりました。」
1株当たり8円の配当を継続し、当事業年度の配当性向は6.3%となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年6月25日 定時株主総会 普通株式 47,155 8 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金」
2019年6月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり8円の配当を実施したことを確認できる。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月25日 定時株主総会 普通株式 47,155 8 2019年3月31日 2019年6月26日 利益剰余金」
2019年6月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり8円の配当を実施したことを確認できる。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、株主への利益還元を重要な経営課題の一つとして位置づけ、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。当事業年度の配当につきましては、1株当たり8円の配当を実施することを決定しました。この結果、配当性向は9.0%となりました。」
1株当たり8円の配当を継続し、安定配当と内部留保確保を両立する基本方針を示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上122,628千円、配当金の支払い47,037千円等により、前連結会計年度末と比べ78,081千円増の3,048,093千円となりました。」
前年度に決定した1株当たり8円の配当が当第1四半期に支払われたことを確認できる。 - FY2018達成有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、1株当たり8円の配当を実施することを決定しました。この結果、配当性向は9.2%となりました。」
従来の将来的な配当目標について、当事業年度に1株当たり8円の配当を実施した。安定配当を継続する基本方針も示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「現在は配当を行っておりません。しかしながら、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、今後の事業展開や財務状態等を勘案し、将来的には株主への利益の配当を目指していく方針でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。」
現時点では無配としつつ、将来的な配当を目指す方針を示しているが、実施時期等は未定としている。