ベネフィットジャパン(3934)・施策前進
ONLYMobile料金体系の変更による長期収益基盤への対応
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
モバイル料金体系変更による通信収入の長期化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ポップアップストアと連動した地方テレビCM施策等により、保有件数が順調に推移した事及び端末の値上げの結果、売上高が増加し」
端末値上げとポップアップストア・地方テレビCMの連動施策により、ロボット事業の売上高が増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「コミュニケーションセールス部門においては、「ONLYMobile」の端末の値上げ及び新サービス「Matchmo」の新規獲得件数増により売上高が増加したものの同サービスへの先行投資で減益となりました。」
ONLYMobileの端末値上げとMatchmoの新規獲得件数増により売上高が増加した。Matchmoへの先行投資は継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「コミュニケーションセールス部門においては、「ONLYMobile」の端末の値上げ及び新サービス「Matchimo」の新規獲得件数増により売上高が増加したものの同サービスへの先行投資で減益となりました。」
ONLYMobileの端末値上げを実施し、新サービス「Matchimo」の新規獲得件数増とともに売上高増加に寄与した。一方、同サービスへの先行投資で減益となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、従来の定額制の各種プランに加えて新たに使った分だけ支払う無駄のない従量課金制プラン「ベストプラン」の販売を開始しました。」
定額制に加え、利用量に応じて支払う従量課金制プランを導入する料金体系の拡充を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、「ONLYMobile」ブランドで、従来の定額制の各種プランに加えて新たに使った分だけ支払う無駄のない従量課金制プラン「ベストプラン」の販売を開始しました。」
従来の定額制に加え、利用量に応じて支払う従量課金制プランを導入し、料金体系の選択肢を広げた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、前第3四半期連結会計年度にモバイルWi-Fiの端末販売価格を抑え、ストック収入とのバランスを見直したことや、会員数が前年同月比30.0%増加したことにより、ストック収入は大きく増加いたしました。」
前第3四半期連結会計年度から端末販売価格を抑え、ストック収入とのバランスを見直した施策について、会員数の前年同月比30.0%増加とストック収入の大幅増加という結果を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、将来のストック収入増加や既に他社で開始されている通信料金と端末代金の分離プランの導入に備えるため、第3四半期より「ONLYMobile」の料金体系を変更し、短期的な利益と長期的な利益のバランスの見直しを行いました。」
第3四半期からONLYMobileの料金体系を変更し、将来のストック収入増加と通信料金・端末代金分離プランへの対応を見据えて、短期利益と長期利益のバランスを見直した。