ベネフィットジャパン(3934)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-08-10)では「再掲」
生活応援サービスプラットフォーマーへの展開
FY2024に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-10。
12記載
3年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通信顧客接点を基盤とする生活応援サービスプラットフォーム化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「こうした大きな変化の中で、当社グループは顧客との強固な接点を資産と捉え、既存のインターネット通信サービス事業やロボット事業に加え、新たな成長ドライバーとして浄水型ウォーターサーバー事業およびリユース事業を拡大してまいります。これにより、生活インフラを束ねる「LTV(顧客生涯価値)経営」を推進し、お客様の生活により深く寄り添う「生活プラットフォーム」の構築を目指していきます。」
生活応援サービスプラットフォーマー構想を、通信・ロボットにウォーターサーバーとリユースを加え、顧客接点を資産とするLTV経営へと再整理している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、主力事業であるモバイルWi-FiやプリペイドSIMを含むインターネット通信サービス事業を中心に、ロボット事業、ウォーターサーバー事業、リユース事業を通じてお客様の暮らしに寄り添うライフスタイルアレンジメントを目指しています。」
生活応援サービスプラットフォーマーの構想を、通信・ロボットに加えてウォーターサーバーとリユースを含む4事業の運営として具体化している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「既存のインターネット通信サービス事業やロボット事業に加え、浄水型ウォーターサーバー事業およびリユース事業という2つの新規事業を展開してまいります。これにより、従来のモバイルWi-FiやプリペイドSIM、コミュニケーションロボットに加え、浄水型ウォーターサーバーやリユースサービスなど商品ラインナップを拡充し、お客様の生活により深く寄り添う「ライフスタイルアレンジメント」を目指していきます。」
生活応援サービスプラットフォーマーの構想が、浄水型ウォーターサーバーとリユースを加えた商品ラインナップ拡充、「ライフスタイルアレンジメント」へ広がった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「インバウンド、外国人労働者向けインターネット通信サービスを拡充し販路を強化しました。」
生活応援サービスプラットフォーマーへの展開に向け、インバウンド・外国人労働者向け通信サービスの拡充と販路強化を進めた。 - FY2024初出有価証券報告書
「2025年3月期は、インターネット通信サービス事業については、メインサービスであるモバイルWi-Fiの販売に加え、多様なサービスを取り扱い、生活応援サービスプラットフォーマーとしてお客様のニーズにお応えしてまいります。」
従来の通信サービス提供から、多様なサービスを扱う「生活応援サービスプラットフォーマー」への展開を、2025年3月期の方針として初めて明示している。