Komori
ベネフィットジャパン(3934)・方針引き上げ

連結経常利益を指標とする業績連動報酬

FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019引き上げFY2020 – FY2024-Q3その他FY2024 – FY20252019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における業績指標の目標は1,366百万円であり、実績は1,520百万円となりました。」

    業績連動報酬の指標である連結経常利益について、年度目標が前回の1,094百万円から1,366百万円へ引き上げられ、実績は1,520百万円となった。
  2. 2026-06-03達成株主総会

    「なお、当事業年度における業績指標の目標は1,366百万円であり、実績は1,520百万円となりました。」

    業績連動報酬の指標である連結経常利益について、目標1,366百万円に対し実績1,520百万円となったことを記載している。
  3. FY2025年度目標・実績の更新有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における業績指標の目標は1,094百万円であり、実績は1,236百万円となりました。」

    業績連動報酬の指標である連結経常利益について、FY2025の目標1,094百万円と実績1,236百万円を記載している。
  4. FY2024年度目標・実績の更新有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度における業績指標の目標は838百万円であり、実績は900百万円となりました。」

    業績連動報酬の指標である連結経常利益について、当年度目標838百万円と実績900百万円を記載している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「(a) 2025年3月期の連結経常利益が1,200百万円を超過した場合:行使可能割合50% (b) 2026年3月期の連結経常利益が1,500百万円を超過した場合:行使可能割合50%」

    連結経常利益を条件とする新株予約権の行使条件として、2025年3月期1,200百万円超、2026年3月期1,500百万円超の2段階の業績基準を設定した。
  6. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績指標の目標は1,519百万円であり、実績は1,532百万円となりました。」

    業績連動報酬の指標である連結経常利益の目標が前回の930百万円から1,519百万円へ引き上げられ、実績は1,532百万円となった。
  7. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「また、業績連動報酬に係る指標は、当社グループにおける連結経常利益としております。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、930百万円であり、実績は1,118百万円となりました。」

    連結経常利益の業績連動報酬目標が前年度の838百万円から930百万円へ引き上げられ、実績は1,118百万円となった。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「また、業績連動報酬に係る指標は、当社グループにおける連結経常利益としております。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、838百万円であり、実績は843百万円となりました。」

    役員の業績連動報酬について、連結経常利益を指標とし、当事業年度の目標838百万円と実績843百万円を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「ストック型の月額収益の増大」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ストック型の月額収益の増大5回
  3. 2販売員・代理店の拡大によるMVNO顧客基盤の拡大5回
  4. 3ストック収入の安定収益源化4回
  5. 4代理店の強化・開拓4回
  6. 5ロボット事業の基幹事業化4回
  7. 6将来的な配当実施3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベネフィットジャパンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連結経常利益を指標とする業績連動報酬|ベネフィットジャパン(3934)の変遷 | Komori