新型コロナウイルス感染症による事業・開発遅延リスク
FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループのゲーム事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は見受けられず、」
ゲーム事業では新型コロナウイルス感染症の影響が見受けられないとの説明を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループのゲーム事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は見受けられず、」
ゲーム事業では新型コロナウイルス感染症の影響が見受けられないとの説明を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループのゲーム事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は見受けられず、」
ゲーム事業では新型コロナウイルス感染症の影響が見受けられないとの説明を再確認している。IP事業についても同様に影響は見受けられないとしている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当社グループのゲーム事業につきましては、新型コロナウィルス感染症の影響は見受けられず、」
ゲーム事業では新型コロナウイルス感染症による影響が見受けられないと説明している。IP事業についても影響が見受けられないとされ、少なくともこれらの事業では感染症による事業影響の顕在化は確認されていない。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「一方、当社グループのライブエクスペリエンス事業につきましては、「アソビル」の入場者減少及び一部休業により、新型コロナウイルスの影響を受けている状況ではありますが、感染防止の対策を実施しながら「バンクシー展 天才か反逆者か」を開催した他、外部事業者へテナント貸出しを実施するなど、事業の選択と集中を進行させた結果、当初見込みに比べて通期影響額は少額に収まる見込みであります。」
アソビルの入場者減少・一部休業の影響は継続しているが、感染防止策、展示開催、テナント貸出し、事業の選択と集中により、通期影響額を当初見込みより少額に抑える見込みを再確認している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「一方、当社グループのライブエクスペリエンス事業につきましては、「アソビル」の入場者減少及び一部休業により、新型コロナウイルスの影響を受けている状況ではありますが、緊急事態宣言解除後の2020年5月30日より、感染防止の対策を実施しながら「バンクシー展 天才か反逆者か」を再開する他、事業の選択と集中を進行させた結果、当初見込みに比べて通期影響額は少額に収まる見込みであります。」
アソビルの入場者減少・一部休業という影響は継続している一方、感染防止策、コンテンツ再開、事業の選択と集中により、通期影響額は当初見込みより少額となる見込みと説明している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「一方、当社グループのライブエクスペリエンス事業につきましては、「アソビル」の入場者減少及び一部休業により、新型コロナウイルスの影響を受けている状況ではありますが、」
前年度に新たなリスクとして記載した新型コロナウイルス感染症について、アソビルの入場者減少および一部休業という事業上の影響が実際に生じていると説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス等感染症の拡大により、当社グループの従業員や取引先で感染者が発生したことにより、開発が遅延するような場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染拡大による開発遅延・業績影響を新たなリスクとして記載している。LX事業については「新型コロナウイルスの影響を受けている状況」とし、既に影響が生じていると説明している一方、モバイルゲーム事業では2020年3月時点で悪影響は見られないとしている。