アカツキ(3932)・リスク顕在化
暗号資産投資の価格変動・サイバーリスク
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仮想通貨投資の価格・保全リスク17社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
アカツキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「暗号資産売却益 5 469 暗号資産評価損 111 272」
暗号資産の価格変動に関連し、当年度も272百万円の評価損を計上した。価格変動リスクが引き続き損益に顕在化している一方、売却益469百万円も計上している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「暗号資産評価損 279 111」
暗号資産の価格変動リスクについて、FY2024に111百万円の評価損を計上し、損失として引き続き顕在化している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「暗号資産評価損 178 124」
暗号資産の価格変動に関連して、当第1四半期連結累計期間に124百万円の評価損を計上し、価格変動リスクが損失として実際に発生している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、暗号資産取引所を通じて暗号資産に対する投資を行っており、暗号資産の取引価格は短期間に大きく変動することがあります。また、暗号資産は、一般的にセキュリティ違反、サイバー攻撃その他悪意のある活動によるリスクに晒されており、かかる活動から生じた損失は、暗号資産の管理者により補償されない可能性があります。」
暗号資産の取得・評価損益の開示に加え、価格の短期変動、セキュリティ違反、サイバー攻撃、損失未補償の可能性を独立した事業等のリスクとして初めて明示している。