マイネット(3928)・リスク前進
不正アクセスによるゲームサービス停止
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2018-Q3。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク409社が書いているテーマ・逆風422社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。83社中18社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの422件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、平成30年3月1日に当社グループが運営するゲームサービスの一部サーバーに対する不正アクセスが発生し、13タイトルに長時間メンテナンス等の影響が及んだこと等により第2四半期連結累計期間において業績に大きな影響を与えましたが、平成30年7月26日をもってサービス停止した13タイトル全てのゲームが再開し、インシデント発生以前の状態まで収益が回復しております。」
不正アクセスの影響を受けた13タイトルは7月26日までに全て再開し、さらに収益がインシデント発生以前の状態まで回復したと記載している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「順次タイトルの再開を進め、2018年7月26日をもってサービス停止した13タイトル全てのゲームが再開いたしました。」
不正アクセスで影響を受けた13タイトルについて順次サービスを再開し、平成30年7月26日をもって13タイトルすべてのゲームが再開した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年3月1日から3月3日にかけて、当社グループが運営するゲームサービスの一部サーバーに対して断続的な不正アクセスが発生し、その結果、13タイトルに長時間メンテナンス等の影響が及んだインシデント(以下、「本インシデント」という)が発生いたしました。」
3月1日から3日にかけての不正アクセスにより13タイトルに長時間メンテナンス等の影響が及んだインシデントについて、最終報告を踏まえた原因と対応を改めて記載している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「平成30年3月1日から3日にかけて、VPN(Virtual Private Network)経由で当社グループの株式会社マイティゲームスのネットワークに断続的に不正アクセスが行われ、サーバーが攻撃され一部データを削除されたことにより、サービスの提供ができない状態となりました。影響を受けた13タイトルのサービス再開を目指し、現在はサーバーのセキュリティを再構築し、セキュアな環境で順次再起動し、データベースなどへの影響を確認しております。」
平成30年3月1日から3日にかけて、子会社マイティゲームスのネットワークにVPN経由の不正アクセスが発生し、サーバー攻撃と一部データ削除により13タイトルがサービス提供不能となった。セキュリティ再構築や復旧作業を進めている。