マイネット(3928)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-14)では「前進」
システムインフラ強化と技術革新対応
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-14。
7記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報システム・IT基盤の更新と最適化136社が書いているテーマ・逆風1社・追い風141社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている136社のうち14社を表示しています。上の文は136社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループではサーバー等のシステムインフラを安定的に稼働させるべく、継続的なインフラ基盤の強化及び専門的な人員の確保に努めるとともに、技術革新にも迅速に対応できる体制構築に努めてまいります。」
サーバー等のシステムインフラ強化、専門人員の確保、技術革新への対応体制の構築を継続的な課題として記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、ゲームサービス事業者としての責任を再認識した上で今回の事態を厳粛に受け止め、外部の専門家を含めた再発防止及び抜本的なセキュリティ対策を実行するプロジェクトを立ち上げ、実施しております。」
システムインフラの強化を進めてきた一方で、3月の不正アクセスを踏まえ、外部専門家を含む再発防止・抜本的セキュリティ対策プロジェクトを実施していると再掲している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの急成長、急拡大に情報セキュリティに対するリスクマネジメント体制が追いついていなかったことが、今回のインシデントの根本的な原因であると考えております。」
サーバー等のインフラ強化を進めていた一方、急成長・急拡大に情報セキュリティのリスクマネジメント体制が追いつかず、不正アクセスが発生したと説明している。 - FY2017前進有価証券報告書
「現在はサーバーのセキュリティを再構築し、セキュアな環境で順次再起動し、データベースなどへの影響を確認しております。」
不正アクセスによるサービス停止後、サーバーのセキュリティ再構築、セキュアな環境での順次再起動、データベース影響確認を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、サーバー等のシステムインフラを安定的に稼働させるべく、継続的なインフラ基盤の強化及び専門的な人員の確保に努めるとともに、技術革新にも迅速に対応できる体制構築に努めてまいります。」
サーバー等のインフラ基盤を継続的に強化し、専門人員を確保するとともに、技術革新へ迅速に対応できる体制の構築を進める。