Komori
マイネット(3928)・施策再掲

内部管理体制とコンプライアンスの強化

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2018-Q1再掲FY2018-Q3 – FY20192017: 120172018: 320182019: 020192020: 12020
同じテーマの他社
内部通報・情報セキュリティを含む内部統制体制の整備165社が書いているテーマ・逆風1社・追い風162社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに94社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている165社のうち14社を表示しています。上の文は165社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「そのために当社グループでは、経営幹部の確認体制の下、全社に業務フローやコンプライアンス遵守を周知徹底させると同時に、日々改善を行うことで業務の効率化を図ってまいります。」

    業務フローやコンプライアンスの周知、業務の標準化・効率化、コンプライアンス委員会や内部通報制度などによる内部管理体制を継続している。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、ゲームサービス事業者としての責任を再認識した上で今回の事態を厳粛に受け止め、外部の専門家を含めた再発防止及び抜本的なセキュリティ対策を実行するプロジェクトを立ち上げ、実施しております。」

    急成長・急拡大に情報セキュリティのリスクマネジメント体制が追いつかなかったとの認識と、外部専門家を含む対策プロジェクトの実施を継続して記載している。
  3. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「情報セキュリティに対するリスクマネジメントは最重要な経営課題の一つと位置付けておりましたが、当社グループの急成長、急拡大に情報セキュリティに対するリスクマネジメント体制が追いついていなかったことが、今回のインシデントの根本的な原因であると考えております。」

    内部管理・リスク管理の重要性を従来から認識していたものの、急成長・急拡大に情報セキュリティのリスクマネジメント体制が追いついていなかったと、実際のインシデントを踏まえて記載している。
  4. FY2017前進有価証券報告書

    「コンプライアンス推進に関する業務を統括するため、コンプライアンス委員会を設置する。コンプライアンス委員会は、コンプライアンス推進に関する進捗状況を、定期的に取締役会等に報告する。」

    コンプライアンス委員会、教育・研修、内部通報制度、リスク管理規程、子会社報告・監査の仕組みなど、内部管理・グループ管理の具体的な体制を開示している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが今後更なる業容拡大を図るためには、内部管理体制やコンプライアンスの実効性を高めながら各種業務の標準化と効率化の徹底を図ることにより事業基盤を確立させていかなければならないと認識しております。」

    経営幹部による確認、業務フローとコンプライアンスの周知、標準化・効率化、リスクを踏まえた内部管理体制の強化を進める。
一緒に動いた変遷

「システムインフラ強化と技術革新対応」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1システムインフラ強化と技術革新対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マイネットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部管理体制とコンプライアンスの強化|マイネット(3928)の変遷 | Komori