マイネット(3928)・リスク再掲直近のその他開示(2026-04-13)では「前進」
ゲームサービスの安全性・健全性
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-04-13。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲームサービスの安全性・健全性確保不備7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-13前進その他開示
「ゲーム運営の中で避けて通れない不正行為(チート)への対策として、Tencent Gamesが全世界7億人以上のユーザーに向けて提供しているAnti-Cheat Expert (ACE)の導入を検討するに至った経緯や、ゲームセキュリティ全般への取り組みなど当社の実例を交えて詳説いたします。」
ゲームサービスの安全性・健全性に関する取り組みとして、不正行為(チート)対策の具体的なツールであるACEの導入検討と、ゲームセキュリティ全般の実例共有を示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは青少年保護、健全性維持・向上のため、利用規約において不適切な利用の禁止を明示すると共に、モニタリングを常時行い、規約違反者に対しては、改善の要請や退会の措置を講じる等の対応を行うことで、サービスの安全性及び健全性の確保に努めております。」
利用規約、常時モニタリング、違反者への対応、配信前の基準確認によってサービスの安全性・健全性を確保する方針と、その不備による法的責任・ブランド影響のリスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは青少年保護、健全性維持・向上のため、利用規約において不適切な利用の禁止を明示すると共に、モニタリングを常時行い、規約違反者に対しては、改善の要請や退会の措置を講じる等の対応を行うことで、サービスの安全性及び健全性の確保に努めております。」
利用規約、常時モニタリング、規約違反者への対応、配信前のプラットフォーム基準との照合により、サービスの安全性・健全性を確保する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは青少年保護、健全性維持・向上のため、利用規約において不適切な利用の禁止を明示すると共に、モニタリングを常時行い、規約違反者に対しては、改善の要請や退会の措置を講じる等の対応を行うことで、サービスの安全性及び健全性の確保に努めております。」
利用規約、モニタリング、プラットフォーム基準との照合などによりゲームサービスの安全性・健全性を確保する方針と、利用者拡大に伴うトラブル・法的責任のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、ゲームタイトルの利用者が急速に拡大し、利用者のゲームタイトル内における行為を完全に把握することが困難となり、利用者の不適切な行為に起因するトラブルが生じた場合には、利用規約の内容にかかわらず、当社グループが法的責任を問われる可能性があります。」
利用者間の不適切行為、性的表現、安全性・健全性対策の遅延や想定超過費用により、法的責任やブランドイメージへの影響が生じる可能性を示している。