ラクス(3923)・施策前進
Chief AI Officer(最高AI責任者)の設置
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-09-01。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生成AI利用ガバナンス・コンプライアンス体制の整備24社が書いているテーマ・逆風2社・追い風22社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-01前進ガバナンス
「当社では全社的なAI活用と戦略推進を統合的にリードするCAIO(最高AI責任者)を2025年7月に設置しました。」
CAIOの設置を、AIガバナンス、AIガイドライン、全社e-Learning、利用環境整備を含む経営・全社横断の推進体制として説明している。 - FY2026前進有価証券報告書
「CAIO(最高AI責任者)を中心としたAIガバナンス体制の構築とAIガイドラインの策定」
Chief AI Officerを中心とするAIガバナンス、AIガイドライン、全社e-Learningおよび利用環境整備を、生成AI活用の管理体制として具体化している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「取締役 兼 Chief AI Officer/ 最高AI責任者」
本松慎一郎氏について、2025年7月11日付で取締役に加えてChief AI Officer/最高AI責任者とする役職変更を記載している。生成AIの連携拡張・運用自動化を推進する役割の設置として、AIに関する責任体制を初めて確認できる。