Komori
PR TIMES(3922)・施策前進

Webクリッピングを基盤とした広報効果測定サービスへの刷新

FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-14。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019前進FY2020-Q3 – 2026-10-142016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 220212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
マーケティングPR・教育・デジタル領域の事業拡充11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「また、新規事業として取り組んでおります広報・PR効果測定サービス「Webクリッピング」のユーザー数は12,368名、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」のユーザー数は262,694名、クラウド情報整理ツール「Tayori」のアカウント数は42,251名となりました。」

    Webクリッピングのユーザー数が11,410名から12,368名へ増加した。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、新規事業として取り組んでおります広報・PR効果測定サービス「Webクリッピング」のユーザー数は11,410名、タスク管理ツール「Jooto」のユーザー数は248,547名、カスタマーサポートサービス「Tayori」のアカウント数は39,607名となりました。」

    Webクリッピングのユーザー数が前回の10,345名から11,410名へ増加した。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、新規事業として取り組んでおります広報・PR効果測定サービス「Webクリッピング」のユーザー数は10,345名となりました。」

    Webクリッピングのユーザー数が前回開示の9,099名から10,345名へ増加した。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、新規事業として取り組んでおります広報・PR効果測定サービス「Webクリッピング」のユーザー数は9,099名、タスク管理ツール「Jooto」のユーザー数は221,544名、カスタマーサポートサービス「Tayori」のアカウント数は34,377名となりました。」

    Webクリッピングのユーザー数が前回の7,420名から9,099名へ増加し、利用基盤の規模が拡大した。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、新規事業として取り組んでおります広報・PR効果測定サービス「Webクリッピング」のユーザー数は7,420名、タスク管理ツール「Jooto」のユーザー数は193,904名、カスタマーサポートサービス「Tayori」のユーザー数は28,328名となりました。」

    Webクリッピングのユーザー数が7,420名となったことを開示し、サービス利用基盤の規模を定量化した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「特に、ウェブメディアに特化した「Webクリッピング」はクローラシステムを自社開発することで、膨大なウェブメディアを巡回し、キーワード検索により、利用企業のパブリシティの収集を自動化いたしました。」

    自社開発クローラによるWebメディア情報の自動収集を、広報効果リサーチサービスの機能として再掲した。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「特に、ウェブメディアに特化した「Webクリッピング」はクローラシステムを自社開発することで、膨大なウェブメディアを巡回し、キーワード検索により、利用企業のパブリシティの収集を自動化いたしました。」

    自社開発クローラによるWebメディア情報の自動収集というサービス機能を再掲した。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「特に、ウェブメディアに特化した「Webクリッピング」はクローラシステムを自社開発することで、膨大なウェブメディアを巡回し、キーワード検索により、利用企業のパブリシティの収集を自動化いたしました。」

    Webクリッピングを基盤とする広報効果リサーチサービスについて、自社開発クローラによる収集自動化という具体的な機能・運用が示された。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社が現在、顧客企業の一部へオプショナルサービスとして提供する「Webクリッピングサービス」で培った経験と自然言語処理を活用し、多くの顧客企業に共通する広報効果測定の課題を解決するサービスへ刷新する計画です。」

    Webクリッピングの経験と自然言語処理を活用し、広報効果測定サービスへ刷新する計画を再掲。
  10. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社が現在、顧客企業の一部へオプショナルサービスとして提供する「Webクリッピングサービス」で培った経験と自然言語処理を活用し、多くの顧客企業に共通する広報効果測定の課題を解決するサービスへ刷新する計画です。」

    既存のWebクリッピングの経験と自然言語処理を活用し、広報効果測定サービスへ刷新する計画を記載。
一緒に動いた変遷

「PR TIMESの利用企業基盤の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PR TIMESの利用企業基盤の拡大7回
  3. 2カスタマーサポートツールTayoriの提供基盤6回
  4. 3PR TIMESの閲覧数・提携メディア基盤の拡大6回
  5. 4第1四半期の売上・利益創出5回
  6. 5クラウド型タスク管理ツールJooto事業の譲受5回
  7. 6総資産・純資産の増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
PR TIMESの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Webクリッピングを基盤とした広報効果測定サービスへの刷新|PR TIMES(3922)の変遷 | Komori