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ネオジャパン(3921)・目標中規模ライセンス減・計画9割進捗

大規模ユーザー向け製品の拡販

FY2018に初出。27回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

27記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2022-Q2その他FY2023-Q2 – FY2024-Q2その他FY2025-Q1 – FY2027-H12018: 120182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11悪化決算

    「半導体不足によるサーバー納期遅延等の影響で導入予定時期が変更された案件などの影響もあり当初計画の9割程度の進捗となっております。」

    desknet's NEOライセンスについて、半導体不足による納期遅延等が計画進捗の制約として実績化している。
  2. FY2027-H1中規模ライセンス減・計画9割進捗有価証券報告書

    「desknet's NEOライセンスの売上高につきましては、前年同期と比較して5,000ユーザー以上の大規模新規ライセンスが増加した一方、1,000ユーザー超の中規模ライセンスが減少したことを主な要因として16,671千円減少し、84,692千円(前年同期比16.4%減)となりました。半導体不足によるサーバー納期遅延等の影響で導入予定時期が変更された案件などの影響もあり当初計画の9割程度の進捗となっております。」

    大規模新規ライセンスは増加した一方、1,000ユーザー超の中規模ライセンス減少や半導体不足による納期遅延等により、売上高は前年同期比16.4%減、当初計画の9割程度となった。
  3. FY2026ライセンス売上減・大規模案件減有価証券報告書

    「desknet's NEOライセンスの売上高は、前年同期と比較して1,000ユーザー未満の新規・追加ライセンスが増加した一方、5,000ユーザー以上の大規模新規ライセンスが減少したことを主な要因として13,238千円減少し、207,734千円(前年同期比6.0%減)となりました。」

    1,000ユーザー未満の新規・追加ライセンスは増加した一方、5,000ユーザー以上の大規模新規ライセンス減少によりdesknet's NEOライセンス売上は前年同期比6.0%減となった。
  4. FY2026-H1desknet's NEOライセンス増収有価証券報告書

    「desknet's NEOライセンスの売上高は、前年同期と比較して1,000ユーザー未満の新規・追加ライセンスが増加したことを主な要因として16,541千円増加し、101,363千円(前年同期比19.5%増)となり、堅調に推移しております。」

    前回は1,000ユーザー未満の新規・追加ライセンス減少が計画未達要因とされていたが、今回は同規模の新規・追加ライセンス増加により前年同期比19.5%増となった。
  5. FY2025ライセンス売上減・大規模新規は増加有価証券報告書

    「desknet's NEOライセンスの売上高につきましては、前年同期と比較して5,000ユーザー以上の大規模新規ライセンスは増加した一方、300ユーザー未満の追加ライセンスが減少したことを主な要因として15,886千円減少し220,973千円(前年同期比6.7%減)となりました。」

    5,000ユーザー以上の大規模新規ライセンスは増加した一方、300ユーザー未満の追加ライセンス減少によりdesknet's NEOライセンス売上は前年同期比6.7%減となった。AppSuite・ChatLuckのパッケージライセンスも大規模案件減少により減収となった。
  6. FY2025-H1小規模ライセンス減収・計画未達有価証券報告書

    「desknet's NEOライセンスの売上高につきましては、1,000ユーザー以上の新規ライセンスは前年同期と概ね同水準となりましたが、1,000ユーザー未満の新規・追加ライセンスが減少したことを主な要因として24,846千円減少し84,822千円(前年同期比22.7%減)となり、当初計画を約14%下回っております。特に300ユーザー以下の新規・追加ライセンスの減少額が15,310千円と大きくなっておりますが、当期首に実施したライセンス体系の変更により、従来のスモールライセンス価格と比較して値上げ幅が大きくなっている影響があるものと考えております。」

    1,000ユーザー未満、とくに300ユーザー以下の新規・追加ライセンス減少により、desknet's NEOライセンス売上は前年同期比22.7%減、当初計画比約14%下回った。2024年2月のライセンス体系変更による値上げ幅の大きさが影響要因として示された。
  7. FY2025-Q1ライセンス体系変更・中規模新規減有価証券報告書

    「desknet's NEOライセンスの売上高につきましては、前年同期と比較して100ユーザから1,000ユーザー規模の新規ライセンスが減少したことを主な要因として12,651千円減少し49,691千円(前年同期比20.3%減)となりましたが、おおむね当初の計画通りに推移しております。」

    desknet's NEOライセンスは100~1,000ユーザー規模の新規ライセンス減少により前年同期比20.3%減となったが、当初計画どおりに推移していると記載している。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのdesknet's NEOエンタープライズライセンスの売上高につきましては、官公庁や金融機関向けの売上が堅調に推移したことにより、前年同期と比較して20,575千円増加し、184,715千円(前年同期比12.5%増)となりました。」

    大規模ユーザー向けエンタープライズライセンスの年間売上高は184,715千円、前年同期比12.5%増となった。
  9. FY2024-Q25,000ユーザー以上案件減・計画どおり有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのdesknet's NEOエンタープライズライセンスの売上高につきましては、前年同期と比較して追加ライセンスは増加した一方、5,000ユーザー以上の売上が3件減少したことを主な要因として7,916千円減少し80,962千円(前年同期比8.9%減)となりました。desknet's NEOエンタープライズライセンスの売上高は、当初の計画どおりに推移しております。」

    5,000ユーザー以上の売上3件減少により前年同期比8.9%減となった一方、売上高は当初計画どおりに推移していると記載している。
  10. FY2024-Q15,000ユーザー以上案件減・計画どおり有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのdesknet's NEOエンタープライズライセンスの売上高につきましては、前年同期と比較して5,000ユーザー以上の売上が2件減少したことを主な要因として14,815千円減少し43,237千円(前年同期比25.5%減)となりましたが、おおむね当初の計画通りに推移しております。」

    5,000ユーザー以上の売上2件減少により前年同期比25.5%減となった一方、当初計画どおりに推移していると記載している。
  11. FY2023年間エンタープライズライセンス減収有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのdesknet's NEOエンタープライズライセンスにつきましては、第3四半期連結会計期間まではおおむね前年並みで推移しておりましたが、第4四半期連結会計期間における案件数が前年同期間に対して減少したため、前年同期比19.2%減の164,139千円と前連結会計年度の売上を下回る結果となりました。」

    エンタープライズライセンスは第4四半期の案件数減少により、年間売上高が前年同期比19.2%減となったが、desknet's NEOクラウドとともに注力領域とする位置づけは維持している。
  12. FY2023-Q3追加ライセンス減収有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのdesknet's NEOエンタープライズライセンスにつきましては、おおむね予算どおりに推移しておりますが、追加ライセンスの売上が減少したことを主な要因として前年同期比8,292千円減少し、136,938千円(前年同期比5.7%減)となりました。desknet's NEOエンタープライズライセンスにつきましては、大規模ユーザーの企業様等では運用人員を含めた環境が整っていることが多く、クラウドでの利用よりも大規模ユーザーになるほどユーザー単価面でのメリットが大きいことから、当面、desknet's NEOエンタープライズライセンスの需要が大きく減少することは想定しておらず、むしろ当社製品の強みが発揮できる領域であり、desknet's NEOクラウドとともに注力していくべきものと認識しております。」

    エンタープライズライセンスはおおむね予算どおりに推移したものの、追加ライセンス売上の減少により前年同期比5.7%減となった。desknet's NEOクラウドとともに注力領域とする位置づけは維持している。
  13. FY2023-Q2追加ライセンス減収有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのdesknet's NEOエンタープライズライセンスにつきましては、おおむね予算どおりに推移しておりますが、100ユーザー以下の追加ライセンスの売上が減少したことを主な要因として前年同期比9,078千円減少し、88,878千円(前年同期比9.3%減)となりました。」

    エンタープライズライセンスはおおむね予算どおりに推移した一方、100ユーザー以下の追加ライセンス減少により前年同期比9.3%減となった。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのdesknet's NEOエンタープライズライセンスにつきましては、前年同期と比較して5,000ユーザー以上の売上が増加したことを主な要因として19,745千円増加し、58,053千円(前年同期比51.5%増)となりました。desknet's NEOエンタープライズライセンスにつきましては、大規模ユーザーの企業様等では運用人員を含めた環境が整っていることが多く、クラウドでの利用よりも大規模ユーザーになるほどユーザー単価面のメリットが大きいことから、当面、desknet's NEOエンタープライズライセンスの需要が大きく減少することは想定しておらず、むしろ当社製品の強みが発揮できる領域であり、desknet's NEOクラウドとともに注力していくべきものと認識しております。」

    5,000ユーザー以上の売上増により、エンタープライズライセンス売上は前年同期比51.5%増となった。desknet's NEOクラウドとともに注力領域とする位置づけを維持している。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのdesknet's NEOエンタープライズライセンスにつきましては、上期は前年同期比マイナスで推移しておりましたが、当初の計画通り下期は順調に推移し、前年同期比24.7%増の203,200千円と前連結会計年度の売上を大きく上回りました。desknet's NEOエンタープライズライセンスにつきましては、大規模ユーザーの企業様等では運用人員を含めた環境が整っていることが多く、クラウドでの利用よりも大規模ユーザーになるほどユーザー単価面でのメリットが大きいことから、当面、desknet's NEOエンタープライズライセンスの需要が大きく減少することは想定しておらず、むしろ当社製品の強みが発揮できる領域であり、desknet's NEOクラウドとともに注力していくべきものと認識しております。」

    エンタープライズライセンスは上期の前年同期比マイナスから回復し、年間売上高203,200千円、前年同期比24.7%増となった。desknet's NEOクラウドとともに注力領域と位置づけている。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのdesknet's NEOエンタープライズライセンスにつきましては、上期は前期比マイナスで推移しておりましたが、当初の計画通り当第3四半期連結累計期間においては前年同期比4.8%増の145,231千円と前年同期の売上を上回りました。desknet's NEOエンタープライズライセンスにつきましては、大規模ユーザーの企業様等では運用人員を含めた環境が整っていることが多く、クラウドでの利用よりも大規模ユーザーになるほどユーザー単価面でのメリットが大きいことから、当面、desknet's NEOエンタープライズライセンスの需要が大きく減少することは想定しておらず、むしろ当社製品の強みが発揮できる領域であり、desknet's NEOクラウドとともに注力していくべきものと認識しております。」

    上期の前年同期比マイナスから、第3四半期累計では前年同期比4.8%増に転じ、エンタープライズライセンスをdesknet's NEOクラウドとともに注力領域と位置づけている。
  17. FY2022-Q2上期減収縮小・年度増収見込み有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのdesknet's NEOエンタープライズライセンスにつきましては、第1四半期末時点では前年同期比39.7%減となっておりましたが、当第2四半期連結累計期間においては前年同期比1.2%減の97,957千円とおおむね同水準の売上となりました。期初の計画を若干上回って推移しており、年度では当初の計画通り前年を上回る売上を見込んでおります。」

    第1四半期末の大幅減収から上期累計では前年同期比1.2%減まで回復し、期初計画を若干上回る推移とした。年度では前年超えを見込んでいる。
  18. FY2022-Q1第1四半期減収・年度増収見込み有価証券報告書

    「大規模ユーザー向けのdesknet's NEOエンタープライズライセンスにつきましては、前年同期と比較して官公庁案件等が減少したことを主な要因として25,250千円減少し、38,307千円(前年同期比39.7%減)となりましたが、概ね期初の想定どおり推移しており、年度では前年を上回る売上を見込んでおります。」

    第1四半期は官公庁案件等の減少により前年同期比39.7%減となった一方、期初想定どおりに推移し、年度では前年超えを見込むと記載している。
  19. FY2021年間エンタープライズライセンス減収有価証券報告書

    「また、大規模ユーザー向けのdesknet's NEOエンタープライズライセンスにつきましては、単価の大きいユーザー数無制限ライセンスの販売本数が減少したことを主な要因として、売上高は前年同期比35,940千円減少し、162,990千円(前年同期比18.1%減)となりました。」

    大規模ユーザー向け製品の拡販方針に対し、ユーザー数無制限ライセンスの販売本数減少を主因として、年間売上高は前年同期比18.1%減となった。
  20. FY2021-Q3エンタープライズライセンス減収有価証券報告書

    「また、大規模ユーザー向けのdesknet's NEOエンタープライズライセンスにつきましては、単価の大きいユーザー数無制限ライセンスの販売本数が減少したことを主な要因として、売上高は前年同期比37,810千円減少し、138,518千円(前年同期比21.4%減)となりました。」

    エンタープライズライセンスは、単価の大きいユーザー数無制限ライセンスの販売本数減少を主因に、前年同期比21.4%減となった。
  21. FY2021-Q2エンタープライズライセンス減収有価証券報告書

    「また、大規模ユーザー向けのdesknet's NEOエンタープライズライセンスにつきましては、エンタープライズとしては比較的規模の小さいユーザ数のお客様に対する販売本数が前年度と比較して減少していることにより、売上高は前年同期比8,119千円減少し、99,162千円(前年同期比7.6%減)となりました。」

    大規模ユーザー向けエンタープライズライセンスは、比較的規模の小さいユーザー向け販売本数の減少により前年同期比7.6%減となった。
  22. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、大規模ユーザー向けのdesknet’s NEOエンタープライズライセンスにつきましては、堅調に推移し売上高は前年同期比1,750千円増加し、63,558千円(前年同期比2.8%増)となりました。desknet’s NEOエンタープライズライセンスにつきましては、大規模ユーザーの企業様等では運用人員を含めた環境が整っていることが多く、クラウド版での利用よりも大規模ユーザーになるほどユーザ単価面でのメリットが大きいことから、当面、desknet’s NEOエンタープライズライセンスの需要が大きく減少することは想定しておりません。」

    大規模ユーザー向けエンタープライズライセンスの需要が当面大きく減少しないとの見通しと、前年同期比2.8%増の売上実績を再掲している。
  23. FY2020-Q3大型案件前倒しで増収有価証券報告書

    「また、大規模ユーザー向けのdesknet’s NEOエンタープライズライセンスにつきましては、主に当初第4四半期で見込んでいた案件の前倒しの影響により、売上高は前年同期比30,076千円増加し、176,329千円(前年同期比20.6%増)となりました。」

    大規模ユーザー向けエンタープライズライセンスについて、当初第4四半期に見込んでいた案件の前倒しにより売上が増加した。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「desknet’s NEOエンタープライズライセンスにつきましては、大規模ユーザーの企業様等では運用人員を含めた環境が整っていることが多く、クラウド版での利用よりも大規模ユーザーになるほどユーザ単価面でのメリットが大きいことから、当面、desknet’s NEOエンタープライズライセンスの需要が大きく減少することは想定しておりません。」

    大規模ユーザー向けエンタープライズライセンスについて、運用環境とユーザー単価面のメリットを理由に、当面需要が大きく減少しないとの見通しを再掲している。
  25. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「desknet’s NEOエンタープライズライセンスにつきましては、大規模ユーザーの企業様等では運用人員を含めた環境が整っていることが多く、クラウド版での利用よりも大規模ユーザーになるほどユーザ単価面でのメリットが大きいことから、当面、desknet’s NEOエンタープライズライセンスの需要が大きく減少することは想定しておりません。」

    大規模ユーザー向けエンタープライズライセンスについて、運用環境とユーザー単価面のメリットを理由に、当面需要が大きく減少しないとの見通しを再掲している。
  26. FY2019再掲有価証券報告書

    「事業構造としましては、クラウドサービス、サポートサービスの安定したストック型ビジネスに、当社が得意とするエンタープライズ向け製品・サービスのシェアを伸ばすことで、安定的な収益モデルを堅実に成長させてまいります。」

    クラウド・サポートのストック型ビジネスとエンタープライズ製品・サービスのシェア拡大を組み合わせる方針を再掲している。
  27. FY2018初出有価証券報告書

    「今後も引き続き成長が見込まれるクラウドサービス市場でのシェア拡大に努めるとともに、当社の技術力がより発揮される大規模ユーザー向け製品の拡販に努めてまいります。」

    技術力を発揮する大規模ユーザー向け製品の販売拡大を中長期戦略として掲げている。
一緒に動いた変遷

「新製品・新サービスの開発、認知度向上、販売チャネル拡大」は、この変遷が動いた27回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・新サービスの開発、認知度向上、販売チャネル拡大4回
  3. 2desknet's NEOクラウド版の利用者拡大とApplitusからの移行4回
  4. 3新製品AppSuiteの製品発表4回
  5. 4ChatLuckの自治体向け大型導入4回
  6. 5グループウェア部門で顧客満足度2年連続第1位3回
  7. 6クラウドサービス売上の全社売上に占める過半構成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネオジャパンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「悪化」でした。
報道
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