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ネオジャパン(3921)・施策前進

新製品・新サービスの開発、認知度向上、販売チャネル拡大

FY2018に初出。32回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-05。

32記載
9年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2020-Q1前進FY2021-Q3 – FY2025-Q1前進FY2025 – 2026-10-052018: 120182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
既存パッケージソフト強化と新規製品開発16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、desknet's NEOにつきましては、インフォメーション機能やAppSuiteなど基本機能をさらに強化・改善したdesknet's NEOバージョン9.6を2026年5月にリリースいたしました。」

    desknet's NEOについて、2026年5月にインフォメーション機能やAppSuiteなどの基本機能を強化・改善したバージョン9.6をリリースした。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「この他、社内データ×生成AIをノーコードで実現する生成AIプラットフォーム「neoAI Chat for desknet's」を2025年9月に提供開始し、同時に「neoAI Chat for desknet's」で作成したAIアシスタントとの連携に対応したdesknet's NEOバージョン9.5をリリースいたしました。」

    既存製品の機能強化・新サービス開発が、社内データと生成AIを組み合わせるプラットフォームおよびAIアシスタント連携へ進展した。
  3. 2026-04-06前進株主総会

    「さらに、米国のLIVEX AI Inc.と同社のサービスである「LiveX AI」の再販パートナー契約を締結し、日本でのサービス提供を2025年10月より開始いたしました。」

    他社AIサービスの再販パートナー契約と日本提供開始により、製品・サービスの取り扱い領域を拡張した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「desknet's NEOにつきましては、クラウド版の新オプションサービスとして会議室予約表示「RoomMgr(ルーム マネージャー)」を2025年2月に、「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)」に基づいた専用クラウド基盤にて提供する「政府セキュリティ評価対応オプション」を2025年6月に提供開始いたしました。また、契約ユーザー数に応じた容量を標準提供するクラウドストレージ「desknet's ドライブ」を介して大容量ファイルを送信できるクラウド版の新機能「ファイル転送」を搭載したdesknet's NEOバージョン9.0を2025年3月にリリースいたしました。さらに、パッケージ版につきましても「desknet's ドライブ」のオプションライセンスを2025年6月より提供開始いたしました。」

    RoomMgr、ISMAP対応オプション、desknet's ドライブを利用したファイル転送機能、パッケージ版向けオプションを相次いで提供開始し、製品・サービスの機能と販売形態を拡張した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「desknet's NEO/AppSuiteにつきましては、モバイルアプリの強化、Teamsとの連携を含む14機能・80項目の機能拡張を行ったバージョン8.5を2024年3月に、AppSuiteのモバイル対応、エレコム社のアルコールチェッカー連携アプリなど新機能を追加したバージョン8.6を2024年9月にリリースいたしました。」

    desknet's NEOバージョン8.5に続き、2024年9月にAppSuiteモバイル対応やアルコールチェッカー連携アプリを追加したバージョン8.6をリリースした。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、2024年3月に、モバイルアプリの強化、Teamsとの連携を含む14機能・80項目の機能拡張を行ったdesknet's NEOバージョン8.5をリリースいたしました。また、ビジネスチャットChatLuckのモバイルアプリを全面リニューアルし、2024年4月に提供を開始いたしました。」

    desknet's NEOの機能拡張とChatLuckモバイルアプリの全面リニューアルを、製品強化の取り組みとして再掲している。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、2024年3月に、モバイルアプリの強化、Teamsとの連携を含む14機能・80項目の機能拡張を行ったdesknet's NEOバージョン8.5をリリースいたしました。また、ビジネスチャットChatLuckのモバイルアプリを全面リニューアルし、2024年4月に提供を開始いたしました。」

    desknet's NEOでは2024年3月にモバイルアプリ強化・Teams連携を含む14機能・80項目の拡張を実施し、ChatLuckではモバイルアプリを全面リニューアルして4月に提供開始した。
  8. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当初計画では300,000千円を予定しておりましたが、上期に実施したテレビコマーシャルの結果を踏まえ、追加で制作費用等を追加したことにより、これら一連の広告宣伝費は約330,000千円となりました。」

    認知度向上の広告宣伝投資について、当初計画3億円から追加支出により約3.3億円へ拡大した。
  9. FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書

    「このような状況の中、2023年3月に、利用ユーザーの声を受け15機能・50項目以上の機能改善を行ったdesknet's NEOバージョン7.5を、2023年9月にはOpenAI社が提供する「ChatGPT」との連携により、生成AIを安全かつ安心して社内に展開できるdesknet's NEOバージョン8.0及びビジネスチャットChatLuckバージョン6.0をリリースいたしました。なお、当社製品・サービスの認知度向上を目的として、当連結会計年度に実施を計画しておりました広告宣伝投資につきましては、当初予定通り上期に実施したテレビコマーシャルにより約1億5,000万円を消化いたしました。下期に計画しておりました、テレビコマーシャルは第4四半期連結会計期間に実施予定であり約2億円を消化する予定であります。」

    desknet's NEO・ChatLuckの新バージョン提供に加え、下期テレビCMの計画額を約2億円とし、前回開示の残額計画から広告投資を拡大している。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当社製品・サービスの認知度向上を目的として、当連結会計年度に実施を計画しております広告宣伝投資につきましては、当初予定通り2023年5月下旬から6月上旬にかけテレビコマーシャルを実施し、約1億5,000万円を消化いたしました。」

    認知度向上を目的とする広告宣伝投資について、予定していた2023年5月下旬から6月上旬のテレビCMを実施し、約1億5,000万円を消化した。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、2023年3月に、利用ユーザーの声を受け15機能・50項目以上の機能改善を行ったdesknet's NEOバージョン7.5をリリースいたしました。/なお、当社製品・サービスの認知度向上を目的として、当連結会計年度に増加を予定しております広告宣伝投資は300,000千円であり、このうち150,000千円を2023年5月下旬から6月中旬に実施するテレビコマーシャルによって第2四半期連結会計期間に消化する計画であります。残りの150,000千円につきましては、第3四半期連結会計期間での実施を計画しております。」

    desknet's NEOバージョン7.5で15機能・50項目以上を改善した。加えて、認知度向上のため広告宣伝投資300,000千円を計画し、テレビCMを第2四半期・第3四半期に実施する計画を示した。
  12. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、2023年1月に「トピック」機能等を新たに追加したChatLuckバージョン5.5をリリースいたしました。」

    既存製品の機能追加として、ChatLuckバージョン5.5を2023年1月に提供開始した。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この他、2022年7月に、ビジネスチャットChatLuckのバージョン5.0をリリースし、リアクション機能を新たに追加するとともにSAML認証に対応し、利便性の向上を図りました。2022年9月には、ノーコード業務アプリ作成ツールAppSuiteにプラグイン機能を追加し、手書き入力やリアクションなどの拡張部品を利用可能としたdesknet's NEOバージョン7.1をリリースいたしました。」

    ChatLuckバージョン5.0の機能追加・SAML認証対応に続き、AppSuiteプラグイン機能を搭載したdesknet's NEOバージョン7.1をリリースした。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この他、2022年7月に、ビジネスチャットChatLuckのバージョン5.0をリリースし、リアクション機能を新たに追加するとともにSAML認証に対応し、利便性の向上を図りました。」

    製品・サービス強化の具体策として、ChatLuckのバージョン5.0でリアクション機能とSAML認証対応を追加した。
  15. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、2022年3月に、組織内のテレワーク状況を可視化する「プレゼンス」機能を搭載したdesknet's NEOバージョンアップ7.0をリリースいたしました。」

    2022年3月に、組織内のテレワーク状況を可視化するプレゼンス機能を搭載したdesknet's NEOバージョン7.0をリリースした。
  16. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに、2021年12月に、ChatLuckバージョン4.5をリリースし、シングルサインオン、チャットボット等外部システムとの連携をさらに強化いたしました。」

    新製品・既存製品の強化施策として、ChatLuckのバージョン4.5で外部システム連携を強化した。
  17. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、2021年9月には、ペーパレス会議を実現する新機能SmartViewerやAI技術を活用したFAQシステムを搭載したdesknet's NEOバージョン6.1をリリースいたしました。」

    既存製品の機能強化・新機能投入について、SmartViewerとAI技術を活用したFAQシステムを搭載したdesknet's NEOバージョン6.1のリリースという具体的な進展があった。
  18. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年3月に昨年度リリースしたdesknet's NEOのスケジュールアプリのバージョンアップを実施したほか、2021年5月に自治体や金融機関などセキュリティ対策のためインターネットとは分離されたネットワーク環境で業務を行っている組織においても、外部と安全にコミュニケーションを行うことができる環境構築ができるようChatLuckの機能拡張を実施いたしました。」

    desknet's NEOのスケジュールアプリを2021年3月に更新し、ChatLuckでは同年5月にインターネット分離環境向けの機能拡張を実施した。
  19. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、2021年3月に昨年度リリースしたdesknet's NEOのスケジュールアプリのバージョンアップを実施するとともに、第2四半期以降の製品・サービスのバージョンアップに向けた準備をすすめました。」

    2021年3月にdesknet's NEOのスケジュールアプリをバージョンアップし、第2四半期以降の製品・サービスの更新準備も進めた。
  20. FY2021前進有価証券報告書

    「さらに2020年12月にはスマートフォン専用のアプリ提供、ワークフローのAppSuiteとの連携機能の追加などのバージョンアップを実施いたしました。この他、ビジネスチャット「ChatLuck」に関しては、2020年8月にアプリのUI及びUXを向上させたアップデート版の提供開始、2020年10月のアンケート機能及び運用管理機能を強化したバージョンアップ、2021年1月のdesknet's NEOとの連携強化等のバージョンアップと製品・サービスの利便性を高める取り組みを継続しております。」

    desknet's NEOでスマートフォン専用アプリ提供やAppSuite連携を追加し、ChatLuckでもUI・UX、アンケート、運用管理、desknet's NEO連携を順次強化した。
  21. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ビジネスチャット「ChatLuck」に関して、2020年8月よりアプリのUI及びUXを向上させたアップデート版の提供を開始し、2020年10月よりアンケート機能及び運用管理機能を強化したバージョン3.7の提供を開始いたしました。」

    新製品・既存製品の強化施策として、ChatLuckのUI・UX改善および機能強化版の提供開始を記載している。
  22. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社では2020年2月に主力製品であるグループウェア「desknet's NEO」においてスケジュールやアンケートなどの基本機能の使い勝手を向上したことに加え、大塚製薬株式会社との協業により働く人の健康管理を支援するための機能として健康サポート機能を搭載したバージョンアップを実施いたしました。」

    2020年2月に実施したdesknet's NEOの基本機能改善と健康サポート機能搭載のバージョンアップを再掲している。
  23. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社では2020年2月に主力製品であるグループウェア「desknet's NEO」においてスケジュールやアンケートなどの基本機能の使い勝手を向上したことに加え、大塚製薬株式会社との協業により働く人の健康管理を支援するための機能として健康サポート機能を搭載したバージョンアップを実施いたしました。」

    主力製品desknet's NEOについて、2020年2月に基本機能の改善と健康サポート機能を含むバージョンアップを実施した。
  24. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も新製品・新サービスの開発・提供にチャレンジしてまいります。」

    新製品・新サービスの開発・提供を継続する方針を再掲している。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、製品・サービス面では、5月にビジネスチャット「ChatLuck」のバージョンアップを実施し、メンションやオリジナルスタンプなどの機能を追加いたしました。さらに、7月には当社主力製品であるdesknet's NEOのバージョンアップを実施し、「Amazonビジネス」と連携してビジネス購買機能を搭載したdesknet's NEOバージョン5.3の提供を開始いたしました。」

    第1四半期には実施していなかった主力製品のバージョンアップについて、第2四半期にChatLuckとdesknet’s NEOで具体的な機能追加・提供開始に進んだ。
  26. FY2020-Q1バージョンアップは第2四半期以降有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において当社の主力製品のバージョンアップは実施しておりませんが、第2四半期以降のバージョンアップに向けた取り組みを継続しております。」

    主力製品のバージョンアップは第1四半期には実施せず、第2四半期以降に向けた準備を継続している。
  27. FY2019再掲有価証券報告書

    「付加価値機能の追加などによる既存製品・サービスの強化充実、顧客ニーズを満たす新製品・新サービスの開発をさらに推し進めるとともに、新製品・新サービスの認知度の向上、販売チャネルの拡大に取り組んでまいります。」

    既存製品の強化、新製品・新サービス開発、認知度向上、販売チャネル拡大を一体で進める方針を再掲している。
  28. FY2018初出有価証券報告書

    「付加価値機能の追加などによる既存製品・サービスの強化充実、顧客ニーズを満たす新製品・新サービスの開発をさらに推し進めるとともに、新製品・新サービスの認知度の向上、販売チャネルの拡大に取り組んでまいります。」

    既存製品の機能強化、新製品・新サービス開発、認知度向上、販売チャネル拡大を一体の施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「desknet's NEOクラウド版の利用者拡大とApplitusからの移行」は、この変遷が動いた32回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222118141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1desknet's NEOクラウド版の利用者拡大とApplitusからの移行22回
  3. 2クラウドサービス売上の全社売上に占める過半構成21回
  4. 3グループウェア部門で顧客満足度2年連続第1位18回
  5. 4新製品AppSuiteの製品発表14回
  6. 5AppSuite・ChatLuckのクロスセル推進14回
  7. 6ChatLuckのバージョンアップ13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネオジャパンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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