Komori
ネオジャパン(3921)・施策再定義

旧製品の追加ライセンス販売停止と新旧製品の切替

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025-Q1。

26記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019その他FY2020-Q2 – FY2023-Q1その他FY2023-Q3 – FY20242016: 320162017: 020172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社
旧製品の追加ライセンス販売停止と後継製品への切替1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-Q1再定義有価証券報告書

    「2024年2月よりライセンス体系を変更したことに伴い、前期まで従来desknet's NEOエンタープライズライセンス、desknet's NEOスモールライセンスと区分していたものをdesknet's NEOに組替えております。」

    従来のエンタープライズライセンスとスモールライセンスの区分を、2024年2月からdesknet's NEOとして組み替えて開示する整理へ変更した。
  2. FY2024競合製品終了によるスモールライセンス年間増収有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのdesknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスを選択されるお客様が増加傾向にあることにより、従来は減少傾向にありましたが、当連結会計年度の売上高は前年同期比11,254千円増加し、52,144千円(前年同期比27.5%増)となりました。これは、競合製品のパッケージ版提供終了に伴う当社製品への乗り換えなどの影響であると考えております。」

    長期的な減少傾向との認識を維持しつつ、競合製品のパッケージ版提供終了に伴う乗り換えにより年間売上は前年同期比27.5%増となった。
  3. FY2024-Q3競合製品終了によるスモールライセンス増収継続有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのdesknet's NEOスモールライセンスの売上高につきましては、クラウドサービスを選択されるお客様が増加傾向にあることにより、従来は減少傾向にありましたが、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比8,569千円増加し、40,510千円(前年同期比26.8%増)となりました。これは、競合製品のパッケージ版提供終了に伴う当社製品への乗り換えなどの影響であると考えております。desknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスの利用が一般化してきているため長期的には減少傾向にあると認識しております。」

    クラウド利用の一般化による長期的な減少傾向を維持しつつ、競合製品のパッケージ版提供終了に伴う乗り換えにより、スモールライセンス売上は前年同期比26.8%増となった。
  4. FY2024-Q2競合製品終了によるスモールライセンス増収継続有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのdesknet's NEOスモールライセンスの売上高につきましては、クラウドサービスを選択されるお客様が増加傾向にあることにより、従来は減少傾向にありましたが、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比7,762千円増加し、28,705千円(前年同期比37.1%増)となりました。これは、競合製品のパッケージ版提供終了に伴う当社製品への乗り換えなどの影響であると考えております。desknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスの利用が一般化してきているため長期的には減少傾向にあると認識しております。」

    クラウド利用の一般化による長期的な減少傾向を維持しつつ、競合製品のパッケージ版提供終了に伴う乗り換えにより、上期売上は前年同期比37.1%増となった。
  5. FY2024-Q1競合製品の提供終了で一時増収有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのdesknet's NEOスモールライセンスの売上高につきましては、クラウドサービスを選択されるお客様が増加傾向にあることにより、従来は減少傾向にありましたが、当第1四半期連結会計期間の売上高は前年同期比9,001千円増加し、19,105千円(前年同期比89.1%増)となりました。これは、競合製品のパッケージ版提供終了に伴う当社製品への乗り換えなどの影響であると考えております。desknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスの利用が一般化してきているため長期的には減少傾向にあると認識しております。」

    クラウド選択の増加による長期的な減少傾向を維持しつつ、競合製品のパッケージ版提供終了に伴う乗り換えにより、当四半期は前年同期比89.1%増となった。
  6. FY2023スモールライセンス減収継続有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのdesknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスを選択されるお客様が増加傾向にあることに加え、収益認識会計基準の適用に伴い売上高の一部をサポートサービスの売上として、サポートの期間にわたって収益計上処理することとなった影響により、売上高は前年同期比11,023千円減少し、40,889千円(前年同期比21.2%減)となりました。」

    クラウド選択の増加と収益認識会計基準の影響により、スモールライセンスの年間売上高は前年同期比21.2%減となった。100ユーザー以上には当面需要が見込めるとの整理を維持している。
  7. FY2023-Q3スモールライセンス減収継続有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのdesknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスを選択されるお客様が増加傾向にあることに加え、収益認識会計基準の適用に伴い売上高の一部をサポートサービスの売上として、サポートの期間にわたって収益計上処理することとなった影響により、売上高は前年同期比9,264千円減少し、31,940千円(前年同期比22.5%減)となりました。desknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスの利用が一般化してきているため減少傾向にあると認識しておりますが、100ユーザー以上のライセンスを中心に当面の間は需要が見込めると考えております。」

    クラウドサービス選択の増加と収益認識会計基準の影響により、スモールライセンス売上は前年同期比22.5%減となった。100ユーザー以上のライセンスには当面需要が見込めるとの整理を維持している。
  8. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのdesknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスを選択されるお客様が増加傾向にあることに加え、収益認識会計基準の適用に伴い売上高の一部をサポートサービスの売上として、サポートの期間にわたって収益計上処理することとなった影響により、売上高は前年同期比7,125千円減少し、20,943千円(前年同期比25.4%減)となりました。desknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスの利用が一般化してきているため減少傾向にあると認識しておりますが、100ユーザー以上のライセンスを中心に当面の間は需要が見込めると考えております。」

    スモールライセンスの減少傾向を維持しつつ、収益認識会計基準の影響を明示し、100ユーザー以上のライセンスには当面需要が見込めるとの整理を加えた。
  9. FY2023-Q1スモールライセンス減収継続有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのdesknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスを選択されるお客様が増加傾向にあることに加え、当第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準を適用したことに伴い、同ライセンスに含まれている初年度サポートサービスを区分して処理することとしたことにより、売上高は前年同期比4,756千円減少し、10,104千円(前年同期比32.0%減)となりました。」

    クラウドサービスを選択する顧客の増加に加え、収益認識会計基準の適用による初年度サポートサービスの区分処理も要因となり、スモールライセンス売上は前年同期比32.0%減となった。
  10. FY2022-Q3スモールライセンス減収継続有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのdesknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスを選択されるお客様が増加傾向にあることから、売上高は前年同期比6,346千円減少し、41,205千円(前年同期比13.3%減)となりました。desknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスの利用が一般化してきているため減少傾向にあると認識しております。」

    クラウドサービスを選択する顧客の増加を背景に、スモールライセンス売上は前年同期比13.3%減となり、減少傾向との認識が継続している。
  11. FY2022-Q2スモールライセンス減収継続有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのdesknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスを選択されるお客様が増加傾向にあることから、売上高は前年同期比8,294千円減少し、28,069千円(前年同期比22.8%減)となりました。desknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスの利用が一般化してきているため減少傾向にあると認識しております。」

    クラウドサービスを選択する顧客の増加を背景に、スモールライセンス売上は前年同期比22.8%減となり、長期的な減少傾向との認識が続いている。
  12. FY2022-Q1スモールライセンス減収継続有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのdesknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスを選択されるお客様が増加傾向にあることから、売上高は前年同期比6,450千円減少し、14,860千円(前年同期比30.3%減)となりました。desknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスの利用が一般化してきているため長期的には減少傾向にあると認識しております。」

    クラウドサービスを選択する顧客の増加を背景に、スモールライセンス売上が前年同期比30.3%減となり、長期的な減少傾向との認識を再確認している。
  13. FY2021-Q3スモールライセンス減収継続有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのdesknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスでの利用を希望されるお客様が増加していることもあり、売上高は前年同期比3,101千円減少し、47,552千円(前年同期比6.1%減)となりました。desknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスの利用が一般化してきているため長期的には減少傾向にあると認識しております。」

    クラウド利用希望者の増加とクラウド利用の一般化を背景とするスモールライセンスの長期的な減少傾向を、前年同期比6.1%減の実績とともに記載している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのdesknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスでの利用を希望されるお客様が増加していることもあり、売上高は前年同期比3,467千円減少し、36,364千円(前年同期比8.7%減)となりました。desknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスの利用が一般化してきているため長期的には減少傾向にあると認識しております。」

    クラウド利用希望者の増加とクラウド利用の一般化を背景とするスモールライセンスの長期的な減少傾向を、前年同期比8.7%減の実績とともに再掲している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのdesknet’s NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスでの利用を希望されるお客様が増加していることもあり、売上高は前年同期比2,119千円減少し、21,311千円(前年同期比9.0%減)となりました。desknet’s NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスの利用が一般化してきているため長期的には減少傾向にあると認識しております。」

    クラウド利用の一般化を背景とするスモールライセンスの長期的な減少傾向と、前年同期比9.0%減の売上実績を再掲している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのdesknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスでの利用を希望されるお客様が増加していることもあり、売上高は前年同期比8,551千円減少し、50,653千円(前年同期比14.4%減)となりました。desknet's NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスの利用が一般化してきているため長期的には減少傾向にあると認識しております。」

    クラウド利用希望者の増加とクラウド利用の一般化を背景とするスモールライセンスの長期的な減少傾向を再掲している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「desknet’s NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスでの利用を希望されるお客様が増加していることもあり、売上高は前年同期比2,795千円減少し、39,831千円(前年同期比6.6%減)となりました。desknet’s NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスの利用が一般化してきているため長期的には減少傾向にあると認識しております。」

    クラウド利用の一般化を背景とするスモールライセンスの長期的な減少傾向を再掲している。
  18. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのdesknet’s NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスでの利用を希望されるお客様が増加していることもあり、前年同期比866千円減少し、売上高は23,430千円(前年同期比3.6%減)となりました。desknet’s NEOスモールライセンスにつきましては、クラウドサービスの利用が一般化してきているため長期的には減少傾向にあると認識しております。」

    クラウド利用希望者の増加に加え、クラウド利用の一般化を背景にスモールライセンスが長期的に減少傾向にあるとの整理を明示している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのスモールライセンスにつきましては、クラウドでの利用を希望されるお客様が増加していることもあり、売上高は75,277千円(前年同期比3.4%減)となりました。」

    クラウド利用を希望する顧客の増加を背景としたスモールライセンス売上減少を再掲している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのスモールライセンスにつきましては、クラウドでの利用を希望されるお客様が増加していることもあり、売上高は59,204千円(前年同期比1.4%減)となりました。」

    クラウド利用を希望する顧客の増加を背景としたスモールライセンス売上減少を再掲している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのスモールライセンスにつきましては、クラウドでの利用を希望されるお客様が増加していることもあり、売上高は42,626千円(前年同期比11.0%減)となりました。」

    クラウド利用を希望する顧客の増加を背景としたスモールライセンス売上減少を再掲している。
  22. FY2019-Q1クラウド希望増でスモールライセンス減有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのスモールライセンスにつきましては、クラウドでの利用を希望されるお客様が増加していることもあり、売上高は24,296千円(前年同期比25.6%減)となりました。」

    スモールライセンスの売上減少について、旧製品の追加販売停止だけでなく、クラウド利用を希望する顧客の増加を要因として記載している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「クラウドサービスの利用ユーザー数が順調に伸びている反面、中小規模ユーザー向けのスモールライセンス(旧製品除く)の売上高は77,906千円(前年同期比16.7%減)となりました。」

    クラウドサービスの利用拡大と、旧製品を除くスモールライセンスの売上減少という新旧提供形態の構成変化を再掲している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのスモールライセンスにつきましては、desknet's NEOの売上高は増加しているものの、平成27年12月に旧製品の追加ライセンス販売を停止したことによる旧製品の売上高減少の影響により、新旧製品合計の売上高は67,846千円(前年同期比5.5%減)となりました。」

    平成27年12月の旧製品追加ライセンス販売停止と、それに伴う新旧製品売上への影響を再掲している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのスモールライセンスにつきましては、平成27年12月に旧製品の追加ライセンス販売を停止したことにより、旧製品の売上が減少した結果、新旧製品合計の売上高は45,349千円となりました。」

    旧製品の追加ライセンス販売停止と新旧製品の切替に伴う売上状況を再掲している。
  26. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「中小規模ユーザー向けのスモールライセンスにつきましては、平成27年12月に旧製品の追加ライセンス販売を停止したことにより、旧製品の売上が減少した結果、新旧製品合計の売上高は28,267千円となりました。」

    旧製品の追加ライセンス販売を停止し、新旧製品の売上構成に変化が生じたことを記載。
一緒に動いた変遷

「経済環境の不安定化、円高・株価変動」は、この変遷が動いた26回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1経済環境の不安定化、円高・株価変動3回
  3. 2クラウドサービス市場の拡大2回
  4. 3子会社なし・ソフトウェア事業の単一セグメント2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネオジャパンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
旧製品の追加ライセンス販売停止と新旧製品の切替|ネオジャパン(3921)の変遷 | Komori