Komori
ネオジャパン(3921)・施策前進

クラウドサービスの安定的・継続的な提供体制の強化

FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20212018: 120182019: 220192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ISO/IEC 20000-1に基づくクラウドサービス品質・可用性向上7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ソフトウエア事業で展開しているクラウドサービスは、ソフトウエア事業の売上の7割程度を占める規模に成長しており、今後も継続的な成長によりこの割合は増加していく見込みであります。」

    クラウドサービスのソフトウエア事業売上に占める割合が約3分の2から7割程度へ拡大したことを踏まえ、運用基盤・運用体制の整備を継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「ソフトウエア事業で展開しているクラウドサービスは、ソフトウエア事業の売上の2/3程度を占める規模に成長しており、今後も継続的な成長によりこの割合は増加していく見込みであります。」

    クラウドサービスがソフトウエア事業売上の約3分の2を占め、今後も割合が増加する見込みとの整理を再掲している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「ソフトウエア事業で展開しているクラウドサービスは、ソフトウエア事業の売上の2/3程度を占める規模に成長しており、中期的に安定的な継続成長を見込んでおります。今後も利用者の増加が見込まれる中、クラウドサービスを安定的に提供するためには、計画的なサービス基盤拡大と、運用体制の充実に取り組んでまいります。」

    クラウドサービスがソフトウエア事業売上の約3分の2を占める規模となったことを踏まえ、サービス基盤拡大と運用体制充実を進める方針を示した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「安定性を重視しながらも効率的なクラウドサービス運用を行うため、サービス運用技術者の増強、チームの増強を図る他、データセンターとの連携を一層強化し、必要な体制を十分に整備するとともに、今後のサービス提供について、サービス基盤設計や運用設計に取り組んでまいります。」

    運用技術者・チームの増強、データセンター連携、サービス基盤・運用設計による安定的かつ効率的な提供体制の構築方針を再掲している。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「ソフトウエア事業で展開しているクラウドサービスは、ソフトウエア事業の売上の6割を超える規模に成長しており、中期的に安定的な継続成長を見込んでおりますが、利用者の増加に対応してサービスを安定的にかつ継続的に提供するためには、計画的なサービス基盤拡大と、しっかりした保守・運用体制の拡大と整備が必要となります。一方で、バージョンアップ作業の確実かつ効率的な実施、サービス運用基盤の集約などによる効率化など、クラウドサービスを効率的に運用することも必要となります。」

    クラウドサービスの売上規模がソフトウエア事業の6割超となったことを踏まえ、安定提供だけでなく、バージョンアップ作業や運用基盤集約による効率化にも課題の焦点を広げている。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「ソフトウェア事業で展開しているクラウドサービスは、ソフトウェア事業の売上の約6割を占める規模に成長しており、今後も中期的に安定的な継続成長を見込んでおりますが、利用者の増加に対応してサービスを安定的にかつ継続的に提供するためには、計画的なサービス基盤拡大と、しっかりした保守・運用体制の拡大と整備が必要となります。」

    クラウドサービスがソフトウェア事業売上の約6割を占めるとの位置づけを示し、サービス基盤と保守・運用体制の計画的な拡大方針を再掲している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「人材の確保と育成」や「新たな顧客を創造する新製品・サービスの開発・提供」「クラウドサービスの安定提供」「新事業へのチャレンジ」等を中期経営ビジョンに掲げ、これまで取り組んでまいりました。」

    人材確保・育成、新製品・サービス開発、クラウドサービスの安定提供、新事業への挑戦を中期経営ビジョンとして再掲している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「運用技術者の増強、チームの増強を図る他、データセンターとの連携を一層強化し、必要な体制を十分に強化するとともに、今後のサービス提供について、根本的なサービス基盤設計や運用設計に取り組んでまいります。」

    運用技術者・チームの増強、データセンター連携、サービス基盤・運用設計による安定提供体制の強化を再掲している。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「運用技術者の増強、チームの増強を図る他、データセンターとの連携を一層強化し、必要な体制を十分に強化するとともに、今後のサービス提供について、根本的なサービス基盤設計や運用設計に取り組んでまいります。」

    クラウド利用者の増加に対応し、運用技術者・チームの増強、データセンターとの連携強化、サービス基盤・運用設計を進める方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「新製品・新サービスの開発、認知度向上、販売チャネル拡大」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・新サービスの開発、認知度向上、販売チャネル拡大2回
  3. 2desknet's NEOクラウド版の利用者拡大とApplitusからの移行2回
  4. 3クラウドサービス売上の全社売上に占める過半構成2回
  5. 4海外への製品・サービス販売2回
  6. 5AppSuite・ChatLuckのクロスセル推進2回
  7. 6クラウドサービス市場でのシェア拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネオジャパンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
クラウドサービスの安定的・継続的な提供体制の強化|ネオジャパン(3921)の変遷 | Komori