アイリッジ(3917)・施策再定義
CTO室設置による全社PMO・品質管理の強化
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算案件撲滅に向けたプロジェクト採算管理強化22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
アイリッジがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、受託開発における開発プロセスでの生成AIの積極的な活用、及び「APPBOX」のAIネイティブ化に向けた対応を通じ、開発生産性及び収益性の向上に向けた基盤を構築しています。」
従来のCTO室・全社PMOによる品質管理強化から、受託開発プロセスへの生成AI活用とAPPBOXのAIネイティブ化による生産性・収益性向上へ施策が再整理されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「CTO室を設置し、全社横串でのPMO/品質管理の強化を図り、「見える化・仕組化」を推進してまいります。」
大型開発案件の粗利改善と高付加価値化に向け、CTO室の設置、全社横断のPMO・品質管理、「見える化・仕組化」を新たな具体策として示している。