アイリッジ(3917)・施策再定義
連結体制への移行による事業領域拡大と成長加速
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ会社連携によるシナジー創出と国内外事業の拡大98社が書いているテーマ・逆風0社・追い風101社
アイリッジがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。45社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社フィノバレーの全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しています。」
連結体制への移行後に加わっていたフィノバレーが連結範囲から外れ、グループ構成が変化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、株式会社プラグインの発行済全株式を取得し、連結子会社化しました。」
既存の連結体制に、業務システム受託開発会社である株式会社プラグインが新たに加わり、グループの開発体制・事業基盤が拡張している。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「当社は、当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。また、株式会社DGマーケティングデザインの普通株式の80%を取得したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。また、非連結子会社でありました株式会社フィノバレーの重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。」
単体から連結体制への移行が実施され、DGマーケティングデザインとフィノバレーを連結子会社とした四半期連結開示が開始されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成30年8月より、当社は従来の単体から連結体制へ移行いたしましたが、グループ一体となった経営を推進し、事業領域の拡大、成長の加速化を図り、企業価値向上に繋げていくため、O2O事業の更なる進化、新規事業・サービスへの取り組み、M&Aの積極的な検討をテーマに掲げております。」
従来の単体経営から、アイリッジ、フィノバレー、DGマーケティングデザインを含む連結体制へ移行し、グループ一体経営による事業拡大を掲げている。