Komori
デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)・リスク顕在化

投融資先の期待効果未達・業績悪化

FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018顕在化FY2019 – FY2020再掲FY20242017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク122社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社

デジタル・インフォメーション・テクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資有価証券について77,253千円(その他有価証券の株式77,253千円)の減損処理を行っております。」

    投融資先・投資有価証券の価値低下が77,253千円の評価損として会計上顕在化した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、将来的な事業との相乗効果や関係強化を期待して、顧客企業や協力会社(外部委託先)等に対し、投資や融資を実施する場合があります。投融資を実施するにあたっては、事前に調査・検討を行っておりますが、事前に期待した効果が得られない可能性があります。」

    投融資先の期待効果未達や業績悪化による減損リスクを継続して開示している。
  3. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、その他有価証券(非上場株式)について22,729千円の減損処理を行っております。」

    投融資・投資有価証券について、当連結会計年度にも22,729千円の減損処理を行い、投資先の価値低下が会計上発生している。
  4. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、投資有価証券評価損68,270千円の計上により、税金等調整前当期純利益は1,038,162千円となりました。」

    投融資・投資有価証券について、当連結会計年度に68,270千円の評価損を計上しており、投資先の価値低下が会計上発生している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、将来的な事業との相乗効果や関係強化を期待して、顧客企業や協力会社(外注先)等に対し、投資や融資を実施する場合があります。投融資を実施するにあたっては、事前に調査・検討を行っておりますが、事前に期待した効果が得られない可能性があります。また、投融資先の業績が悪化した場合、減損処理が必要となる可能性があり、当社グループの事業活動及び業績に影響を与える可能性があります。」

    顧客企業・協力会社への投融資について、期待効果未達と投融資先の業績悪化による減損リスクを再掲している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループでは、将来的な事業との相乗効果や関係強化を期待して、顧客企業や協力会社(外注先)等に対し、投資や融資を実施する場合があります。投融資を実施するにあたっては、事前に調査・検討を行っておりますが、事前に期待した効果が得られない可能性があります。また、投融資先の業績が悪化した場合、減損処理が必要となる可能性があり、当社グループの事業活動及び業績に影響を与える可能性があります。」

    顧客企業や協力会社への投融資について、期待効果の未達や投融資先の業績悪化による減損リスクを新たに開示している。
一緒に動いた変遷

「不採算プロジェクトと品質問題」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

522★123
  1. ★この変遷
  2. 1不採算プロジェクトと品質問題5回
  3. 2車載関連へのシフトによるモバイル需要減への対応2回
  4. 32030年ビジョンによるDITブランド構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタル・インフォメーション・テクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投融資先の期待効果未達・業績悪化|デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)の変遷 | Komori