内部留保による開発体制・新規事業への投資
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、これらの取り組みを中長期的な競争力強化及び高付加価値事業への転換に向けた重要な先行投資と位置付けており、当連結会計年度は、短期的な利益成長が緩やかになったものの、今後の利益成長に向けて基盤整備を進めた一年であったと認識しております。 なお、当連結会計年度における研究開発費としては、ソフトウエア開発事業セグメントにおいて、121,833千円を計上しております。」
生成AI活用、戦略商品の開発、本社機能強化、研究開発費1億2,183万3千円などを、将来の高付加価値化に向けた先行投資として実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「AIや戦略商品開発に向けた成長投資の増加等により、大幅な減益(営業利益:前年同期比12.5%減)を想定しておりました。」
AIや戦略商品開発に向けた成長投資の増加を、成長に向けた投資として明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、今後の経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズに応える開発体制を強化すると共に、新規事業へ有効投資をしてまいりたいと考えております。」
内部留保を開発体制強化と新規事業への投資に活用する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、今後の経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズに応える開発体制を強化すると共に、新規事業へ有効投資をしてまいりたいと考えております。」
内部留保を開発体制強化と新規事業への有効投資に活用する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、今後の経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズに応える開発体制を強化すると共に、新規事業へ有効投資をしてまいりたいと考えております。」
内部留保を開発体制強化と新規事業投資に活用する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、今後の経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズに応える開発体制を強化すると共に、新規事業へ有効投資をしてまいりたいと考えております。」
内部留保を開発体制強化と新規事業投資に活用する方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、今後の経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズに応える開発体制を強化すると共に、新規事業へ有効投資をしてまいりたいと考えております。」
内部留保を開発体制強化と新規事業投資に活用する方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「成長要素の強化」 ・xoBlosの商品力強化として、顧客ニーズの高い業務のソリューションの準備を進め、予算実績管理ソリューションをシリーズ第一弾として提供 ・新たな自社商品への開発投資」
内部留保・開発投資に関する従来方針と整合する形で、xoBlosの新ソリューション提供と新たな自社商品への開発投資を掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、今後の経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズに応える開発体制を強化し、新規事業へ有効投資をしてまいりたいと考えております。」
内部留保を開発体制強化と新規事業投資に振り向ける考えを示している。