数兆個の接続デバイスを対象とする自動従量課金サービス
FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「エッジからクラウド間におけるEnd-to-End(通信・ネットワークの分野で、端末間を結ぶ経路全体)のIoTデータストリームにおける各所で自動課金するものであります。IoT-OEMライセンスマネージと同様、サブスクリプションモデルにより多彩な課金が可能です。」
IoTデータストリームの各所における自動課金と、IoT-OEMライセンスのサブスクリプション管理を継続して説明している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「エッジからクラウド間におけるEnd-to-End(通信・ネットワークの分野で、端末間を結ぶ経路全体)のIoTデータストリームにおける各所で自動課金するものであります。IoT-OEMライセンスマネージと同様、サブスクリプションモデルにより多彩な課金が可能です。」
IoTデータストリームの各所での自動課金と、IoT-OEMライセンスのサブスクリプション管理という構想を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「IoTデータコントロール エッジからクラウド間におけるEnd-to-End(通信・ネットワークの分野で、端末間を結ぶ経路全体)のIoTデータストリームにおける各所で自動課金するものであります。IoT-OEMライセンスマネージと同様、サブスクリプションモデルにより多彩な課金が可能です。」
数兆個の接続デバイスを対象とする自動課金構想が、エッジからクラウドまでのIoTデータストリームへの自動課金と、OEMサブスクリプション管理として具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらにIoTに必要な機能をすべてパッケージ化した「neqto」を開発し、提供しています。」
IoTデバイスを対象とする統合型・継続課金サービスの展開を、neqtoの開発・提供として引き続き説明している。 - FY2018前進有価証券報告書
「IoTコントロールモジュール「neqto」は、センサーからクラウドまでIoTに必要なモノが統合パッケージ化され、小規模から本格的なIoTビジネスに対応した設備の予防保全、各種メーター監視、モノや車両の位置管理など、さまざまなシーンでの活用が可能です。」
従来の通信モジュール出荷・接続連携の説明から、センサーからクラウドまでを統合したneqtoの提供段階へ具体化している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「IoTデバイス(モノ)マネージにつきましては、通信モジュールの出荷は順調に行われ、多様な産業機器・ゲートウェイ(GW)接続、連携へ向けての取り組み、及び北米プロジェクト拠点開設に伴う、エッジレイヤーへのサービス組み込みも、新たなエンドユーザを獲得し、着実に進捗しております。」
通信モジュールの出荷、産業機器・ゲートウェイとの接続連携、北米拠点に伴うエッジレイヤーへの組み込みが進み、新たなエンドユーザを獲得したと記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「IoTデバイス(モノ)マネージにつきましては、通信モジュールの出荷が順次開始され、多様な産業機器・ゲートウェイ(GW)接続、連携へ向けての取り組みも着実に進んでおり、北米プロジェクト拠点開設に伴う、エッジレイヤーへのサービス組み込みも着実に進捗しております。」
IoTデバイスマネージに関して通信モジュールの出荷が順次開始され、産業機器・ゲートウェイとの接続連携とエッジレイヤーへのサービス組み込みが進捗した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、当社グループが開発した最新IoTモジュール出荷も開始され、IoTデバイス(モノ)マネージ開始へ向けて着実に進捗しております。」
IoTデバイス向けの最新モジュールについて出荷を開始し、デバイスマネージ開始に向けた具体的な段階へ進んだ。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、子会社Mobicommも含めた当社グループは、ニューラルアルゴリズム・通信制御・信号制御技術をベースにし、IoTデバイスがニューラルネットワーク及びプロセッサにおいて自動相互接続・自己増殖していくためのコア技術の埋め込み・開発技術を保有しており、IoTデバイス(モノ)マネージ開始へ向けて着実に進捗しております。」
IoTデバイスを対象とするマネージメント・継続課金型サービスに向けた技術開発が引き続き進捗していると記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「世の中におけるIoTとしてつながるモノ・デバイス数兆個を対象にした自動従量課金サービスなど、今後のマシンシティを想定した事業展開を進めております。」
接続デバイス数兆個を対象とする自動従量課金サービス構想を、マシンシティを想定した事業展開として引き続き記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「世の中におけるIoTとしてつながるモノ・デバイス数兆個を対象にした自動従量課金サービスなど、今後に向けた展開を進めるとともに、既存案件の積み上がり及び新規案件の獲得を推し進めております。」
接続デバイス数兆個を対象に、自動従量課金サービスを展開する構想と、既存案件の積み上げ・新規案件獲得を並行して進めている。