Komori
JIG−SAW(3914)・施策再掲

数兆個の接続デバイスを対象とする自動従量課金サービス

FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

11記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q3前進FY2017 – FY2018前進FY2020再掲FY2022 – FY20232016: 220162017: 120172018: 320182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
サブスクリプション等の新たなビジネスモデルへの取り組み26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「エッジからクラウド間におけるEnd-to-End(通信・ネットワークの分野で、端末間を結ぶ経路全体)のIoTデータストリームにおける各所で自動課金するものであります。IoT-OEMライセンスマネージと同様、サブスクリプションモデルにより多彩な課金が可能です。」

    IoTデータストリームの各所における自動課金と、IoT-OEMライセンスのサブスクリプション管理を継続して説明している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「エッジからクラウド間におけるEnd-to-End(通信・ネットワークの分野で、端末間を結ぶ経路全体)のIoTデータストリームにおける各所で自動課金するものであります。IoT-OEMライセンスマネージと同様、サブスクリプションモデルにより多彩な課金が可能です。」

    IoTデータストリームの各所での自動課金と、IoT-OEMライセンスのサブスクリプション管理という構想を継続している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「IoTデータコントロール エッジからクラウド間におけるEnd-to-End(通信・ネットワークの分野で、端末間を結ぶ経路全体)のIoTデータストリームにおける各所で自動課金するものであります。IoT-OEMライセンスマネージと同様、サブスクリプションモデルにより多彩な課金が可能です。」

    数兆個の接続デバイスを対象とする自動課金構想が、エッジからクラウドまでのIoTデータストリームへの自動課金と、OEMサブスクリプション管理として具体化している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「さらにIoTに必要な機能をすべてパッケージ化した「neqto」を開発し、提供しています。」

    IoTデバイスを対象とする統合型・継続課金サービスの展開を、neqtoの開発・提供として引き続き説明している。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「IoTコントロールモジュール「neqto」は、センサーからクラウドまでIoTに必要なモノが統合パッケージ化され、小規模から本格的なIoTビジネスに対応した設備の予防保全、各種メーター監視、モノや車両の位置管理など、さまざまなシーンでの活用が可能です。」

    従来の通信モジュール出荷・接続連携の説明から、センサーからクラウドまでを統合したneqtoの提供段階へ具体化している。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「IoTデバイス(モノ)マネージにつきましては、通信モジュールの出荷は順調に行われ、多様な産業機器・ゲートウェイ(GW)接続、連携へ向けての取り組み、及び北米プロジェクト拠点開設に伴う、エッジレイヤーへのサービス組み込みも、新たなエンドユーザを獲得し、着実に進捗しております。」

    通信モジュールの出荷、産業機器・ゲートウェイとの接続連携、北米拠点に伴うエッジレイヤーへの組み込みが進み、新たなエンドユーザを獲得したと記載している。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「IoTデバイス(モノ)マネージにつきましては、通信モジュールの出荷が順次開始され、多様な産業機器・ゲートウェイ(GW)接続、連携へ向けての取り組みも着実に進んでおり、北米プロジェクト拠点開設に伴う、エッジレイヤーへのサービス組み込みも着実に進捗しております。」

    IoTデバイスマネージに関して通信モジュールの出荷が順次開始され、産業機器・ゲートウェイとの接続連携とエッジレイヤーへのサービス組み込みが進捗した。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「また、当社グループが開発した最新IoTモジュール出荷も開始され、IoTデバイス(モノ)マネージ開始へ向けて着実に進捗しております。」

    IoTデバイス向けの最新モジュールについて出荷を開始し、デバイスマネージ開始に向けた具体的な段階へ進んだ。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、子会社Mobicommも含めた当社グループは、ニューラルアルゴリズム・通信制御・信号制御技術をベースにし、IoTデバイスがニューラルネットワーク及びプロセッサにおいて自動相互接続・自己増殖していくためのコア技術の埋め込み・開発技術を保有しており、IoTデバイス(モノ)マネージ開始へ向けて着実に進捗しております。」

    IoTデバイスを対象とするマネージメント・継続課金型サービスに向けた技術開発が引き続き進捗していると記載している。
  10. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「世の中におけるIoTとしてつながるモノ・デバイス数兆個を対象にした自動従量課金サービスなど、今後のマシンシティを想定した事業展開を進めております。」

    接続デバイス数兆個を対象とする自動従量課金サービス構想を、マシンシティを想定した事業展開として引き続き記載している。
  11. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「世の中におけるIoTとしてつながるモノ・デバイス数兆個を対象にした自動従量課金サービスなど、今後に向けた展開を進めるとともに、既存案件の積み上がり及び新規案件の獲得を推し進めております。」

    接続デバイス数兆個を対象に、自動従量課金サービスを展開する構想と、既存案件の積み上げ・新規案件獲得を並行して進めている。
一緒に動いた変遷

「クラウド・サーバ向けマネジメントサービスの受注積み上げ」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・サーバ向けマネジメントサービスの受注積み上げ5回
  3. 2低解約率の月額課金案件の拡大4回
  4. 3サービス提供の多様化・提供範囲の拡大4回
  5. 4IoTデータマネジメントサービスの売上化と提携・販売先の拡大4回
  6. 5自己株式3,000株の取得4回
  7. 6再生医療・視覚再生プロジェクトと有機物制御への展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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