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モバイルファクトリー(3912)・施策前進

ブロックチェーン関連サービスへの参入・開発

FY2017に初出。22回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

22記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2020 – FY2022-Q2達成FY2024-Q1 – FY2025-H12018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
ブロックチェーンサービス市場の拡大見込み3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「株式会社ビットファクトリーはブロックチェーン技術を用いたサービスの開発、運営、販売を目的に設立いたしましたが、当社グループは、2024年3月31日をもってブロックチェーン事業から撤退いたしました。当該事業からの撤退に伴い、当初の事業目的が果たせなくなったこと、また、モバイルゲーム事業の配信の委託を終了し事業を行っていないことから、解散及び清算することといたしました。」

    ブロックチェーン事業撤退後の実行段階として、関連子会社ビットファクトリーの解散・清算を決定した。清算手続きは2025年度中に進める見込みである。
  2. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、ブロックチェーン事業から撤退をいたしました。」

    前年度に決定されていたブロックチェーン事業からの撤退について、当第1四半期連結累計期間中に撤退し、2024年3月31日をもって事業を終了した。
  3. FY2023削除有価証券報告書

    「当社は、2023年12月15日付で公表しました「ブロックチェーン事業の撤退及び中期経営計画(2021~2025)の取り下げに関するお知らせ」のとおり、IEOの中止を含むブロックチェーン事業の撤退と、「アワメモ!」における「シャボンシステム」の開発中止等を決定しております。」

    ブロックチェーン関連サービスの開発・拡大方針から転じ、IEO中止を含むブロックチェーン事業からの撤退を決定した。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「NFT関連事業では、「ユニマ」にてNFTの販売を行っておりますが、選択と集中を行い方針を変更しており、ゲーム特化型NFTマーケットへリニューアルを予定しております。」

    NFT関連事業について、選択と集中を進め、「ユニマ」をゲーム特化型NFTマーケットへリニューアルする方針を継続している。
  5. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「NFT関連事業では、「ユニマ」にてNFTの販売を行っておりますが、選択と集中を行い方針を変更しており、ゲーム特化型NFTマーケットへリニューアルを予定しております。」

    NFT関連事業について選択と集中を進め、「ユニマ」をゲーム特化型NFTマーケットへリニューアルする方針を具体化した。
  6. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「「ユニマ」・「ユニキス ガレージ」の売上低迷に伴い、営業損益が継続してマイナスであることから、NFT関連事業の選択と集中でQYSコインの経済圏拡大に向けて「ユニマ」のリニューアル及び「ユニキス ガレージ」縮小の意思決定をおこないました。」

    ブロックチェーン事業について、NFT関連事業の選択と集中へ方針を組み替え、「ユニマ」のリニューアルと「ユニキス ガレージ」の縮小を決定した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において当社グループは、中長期の柱となるブロックチェーン事業「ユニマ」に対して広告投資をおこない、かつサービス拡充に向けて順次機能を追加し、事業成長を実現すべく取り組んでおります。」

    ブロックチェーン事業の中長期の柱と位置付ける「ユニマ」について、広告投資と機能追加を進め、事業成長に向けた取り組みを継続した。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ブロックチェーン事業では、目標に掲げている「ユニマSaaS」の利用者拡大への取組みとして、NFTサービス構築支援プラットフォーム「ユニキス ガレージ」を2022年2月にリリースし、有力クライアントの獲得に向けて営業を強化するとともに、機能拡充の追加開発をおこないました。また、ユニマにおいては、アートなどのNFTの販売をおこないました。」

    NFTサービス構築支援プラットフォーム「ユニキス ガレージ」を2022年2月にリリースし、有力クライアント獲得に向けた営業強化と追加開発を進めた。ユニマではアートなどのNFT販売も行った。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ブロックチェーン事業では、目標に掲げている「Uniqys SaaS」利用者拡大への取り組みとして、デジタルデータをブロックチェーン上で個人の資産として保有可能とする、NFT生成・販売のプラットフォームである、「ユニマ(Uniqys マーケットプレイス)」を2021年7月にリリースいたしました。取り扱う商材とするアートや書籍といったNFTの販売を行い、SaaSの機能拡充に向けても取り組みました。」

    ユニマを2021年7月にリリースし、アートや書籍などのNFT販売とSaaS機能拡充に進展した。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ブロックチェーンサービスにつきましては、目標に掲げている「Uniqys SaaS」利用者拡大への取り組みとして、デジタルデータをブロックチェーン上で個人の資産として保有可能とする、NFT生成・販売のプラットフォームである、「ユニマ(Uniqys マーケットプレイス)」の開発を進めており、認知向上等を目的として、ファンズ株式会社の子会社であるファンズ・マーケティング株式会社が実施する広告事業ファンドにて広告宣伝を実施いたしました。また、コンプライアンス充足のための関係各所との協議を行うとともに、ゲーム以外の多種多様なNFTの独占販売に向けて取り組んでおります。」

    「ユニマ」について、開発と法令対応協議に加え、広告宣伝による認知向上、ゲーム以外の多様なNFTの独占販売に向けた取り組みを進めた。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、コンプライアンス充足のための関係各所との協議を行うとともに、ゲーム以外の多種多様なトークンの独占販売に向けて取り組んでおります。」

    「ユニマ」の開発と関係各所との協議を継続し、ゲーム以外の多種多様なトークンの独占販売に向けた取り組みを新たに明示した。
  12. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的な成長を図るため、既存事業における主力サービスの位置情報連動型ゲーム及びコンテンツサービスについて、ウィズコロナというべき情勢に応じた柔軟な運営を行い、かつ長期的な安定運用を見据えた基盤強化を優先するとともに、収益の安定と強化を図ったうえで、国産「位置ゲーム№1」を目指してまいります。また、ブロックチェーンサービスにおける「ユニマ(Uniqys マーケットプレイス)」については、位置ゲームに並ぶ収益の柱とするべく、ユニマ内でトークン流通規模拡大により市場を牽引し、トークンエコノミーを支える第一人者を目指してまいります。」

    ブロックチェーン事業について、ユニマを位置ゲームに並ぶ収益の柱と位置付け、トークン流通規模の拡大により市場を牽引する方針へと、事業上の位置付けと目標範囲を明確化した。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ブロックチェーンサービスにつきましては、目標に掲げている「Uniqys SaaS」利用者拡大への取り組みとして、ブロックチェーン技術を用いて発行された所有権の証明のための電子的証票「トークン」を生成・販売する場である、「ユニマ(Uniqys マーケットプレイス)」の開発を優先してコンプライアンス充足に向けての関係各所との協議を進め、他社展開による利用者拡大に向けて2020年内のリリース(β版)を目指しております。」

    「ユニマ」の開発優先、関係各所との協議、他社展開による利用者拡大および2020年内のβ版リリース目標を継続している。
  14. FY2020-Q2マーケットプレイスの名称を「ユニマ」へ変更有価証券報告書

    「ブロックチェーンサービスにつきましては、目標に掲げている「Uniqys SaaS」利用者拡大への取り組みとして、ブロックチェーン技術を用いて発行された所有権の証明のための電子的証票「トークン」を生成・販売する場である、「ユニマ(Uniqys マーケットプレイス)」の開発を優先してコンプライアンス充足に向けての関係各所との協議を進め、短期でのリリースを目指しております。」

    前期に示した「Uniqys トークンマーケットプレイス」を「ユニマ(Uniqys マーケットプレイス)」と称し、同サービスの開発優先と短期リリース目標を継続している。
  15. FY2019再定義有価証券報告書

    「2020年春に予定されているイーサリアム2.0へのアップデートを見据えて、ロードマップを見直しました。その結果、ブロックチェーン技術を用いて発行された所有権の証明のための電子的証票「トークン」を生成・販売する場である、「Uniqys トークンマーケットプレイス」の開発に優先して取り組み、短期でのリリースを目指しております。」

    イーサリアム2.0を見据えてロードマップを見直し、「Uniqys Kit」中心の開発から「Uniqys トークンマーケットプレイス」の開発を優先する計画へ軸足を移した。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ブロックチェーンサービスでは、開発及びコンプライアンス充足に向けての関係各所との協議を進めました。ブロックチェーンサービスにつきましては、「Uniqys Kit(ユニキス キット)」等の開発に取り組みました。」

    ブロックチェーンサービスの開発と、コンプライアンス充足に向けた関係各所との協議を継続した。「Uniqys Kit」等の開発に取り組んでいるが、新たなリリース完了は記載されていない。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ブロックチェーンサービスにつきましては、ブロックチェーンゲームとアプリ(DApps)に特化した日本初の検索サイト「FinDApps(ファインダップス)」の正式版を2019年5月にリリースいたしました。そのほか、特許出願済みである、DAppsを特定のブラウザに依存することなく、一般的なブラウザで利用可能にするモバイル署名管理サービス「Quragé Link(クラゲ リンク)」をリリースいたしました。」

    第1四半期のベータ版に続き、「FinDApps」正式版を2019年5月にリリースし、さらにモバイル署名管理サービス「Quragé Link」もリリースした。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ブロックチェーンサービスにつきましては、ブロックチェーンゲームとアプリ(DApps)に特化した日本初の検索サイト「FinDApps(ファインダップス)」のベータ版をリリースいたしました。また、その他の新規DApps周辺サービスにつきましては順次開発中であります。」

    DAppsに特化した検索サイト「FinDApps」のベータ版をリリースし、その他の新規DApps周辺サービスも順次開発中とした。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ブロックチェーン関連サービスにつきましては、サービスの本格化にあたり、7月には当社の100%子会社であります、株式会社ビットファクトリーを設立いたしました。また、プロジェクトの第一弾となる分散型アプリケーション(DApps)ブラウザ「Quragé」(クラゲ)Android/iOS版をリリースいたしました。その他にも、開発者向けDApps開発キット「Uniqys Kit」正式版の公開に向けて開発を行っており、「DApps」サンプル版をリリースいたしました。」

    7月に100%子会社の株式会社ビットファクトリーを設立し、第一弾のDAppsブラウザ「Quragé」Android/iOS版と「DApps」サンプル版をリリースした。また、「Uniqys Kit」正式版に向けた開発を進めている。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、引き続きソーシャルアプリサービスの位置情報連動型ゲームの拡大に向け注力するとともに、ブロックチェーン関連サービスの開発及びコンプライアンス充足に向けての関係各所との協議を進めました。」

    ブロックチェーン関連サービスについて、開発を継続するとともに、コンプライアンス充足に向けて関係各所との協議を進めた。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、ブロックチェーン関連サービスの研究開発及びコンプライアンス充足に向けた調査等を行いました。」

    ブロックチェーン関連サービスについて、研究開発に加え、コンプライアンス充足に向けた調査を実施した。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「そのため、当社ではブロックチェーン関連分野に進出するとともに、各種サービスの開発に努めます。」

    更なる企業成長・企業価値向上に向けた新事業として、ブロックチェーン関連分野への進出とサービス開発への着手を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「位置情報連動型ゲームの拡大」は、この変遷が動いた22回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12111010107★123456
  1. ★この変遷
  2. 1位置情報連動型ゲームの拡大12回
  3. 2位置情報連動型ゲームのユーザー数拡大11回
  4. 3ユーザーエンゲージメントの向上10回
  5. 4自己株式の保有状況10回
  6. 5自己株式取得による機動的な資本政策・資本効率化10回
  7. 6外部コラボレーションとリアルイベント7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モバイルファクトリーの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ブロックチェーン関連サービスへの参入・開発|モバイルファクトリー(3912)の変遷 | Komori