シリコンスタジオ(3907)・リスク削除
「逆襲のファンタジカ:ブラッドライン」の開発遅延・障害・収益未達
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
『逆襲のファンタジカ:ブラッドライン』の開発遅延・障害・収益未達1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書本年度は「逆襲のファンタジカ:ブラッドライン」の終了後の状況を新たなリスクとして記載していない。
- FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「一方で、主に平成28年11月期にリリースした「逆襲のファンタジカ:ブラッドライン」に関しては、リリース後のサーバー不具合、システムエラー等が生じたことから、サービス設計の見直しや戦略変更など各種施策を講じて参りましたが、継続率の改善には至らず、本年2月をもってサービスを終了したことに伴い、減収となりました。」
「逆襲のファンタジカ:ブラッドライン」は継続率を改善できず、2017年2月にサービス終了となった。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「「逆襲のファンタジカ:ブラッドライン」に関しては、開発遅延に加え、リリース後にサーバー不具合、システムエラー等が生じたことやユーザーの継続率、課金率等が当初の想定に届かなかったことから、サービス設計の見直しや戦略の変更が必要となり、売上への寄与に至りませんでした。」
新作タイトルで開発遅延、リリース後のシステム障害、継続率・課金率の想定未達が実際に発生した。