Komori
データセクション(3905)・方針通期の調整後EBITDA黒字転換・大幅改善直近の決算(2026-08-14)では「実績引用」

調整後EBITDAの開示指標への追加

FY2022-Q3に初出。14回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-14。

14記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q1 – FY2026-H12022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14実績引用決算

    「調整後EBITDAは5,029百万円(前年同四半期は△195百万円)となりました。」

    調整後EBITDAについて、前年同期の赤字から当第1四半期の黒字への転換が実績として示された。
  2. FY2026通期の調整後EBITDA黒字転換・大幅改善有価証券報告書

    「調整後EBITDAは4,205百万円(前期は△169百万円)となりました。」

    AIインフラ事業のサービス提供開始等により、調整後EBITDAは前期の169百万円の赤字から4,205百万円の黒字へ転換した。
  3. 2026-04-16後退業績予想の修正

    「主にこれらの影響により調整後 EBITDA を下方修正いたしました。」

    調整後EBITDAの業績予想が、前回発表予想の7,239百万円から4,252百万円へ41.3%下方修正された。
  4. FY2026-H1上期の調整後EBITDA赤字拡大有価証券報告書

    「調整後EBITDAは△784百万円(前年同期は△16百万円)となりました。」

    調整後EBITDAは前年同期の16百万円の赤字から784百万円の赤字へ拡大し、AIデータセンター事業の先行投資負担が開示指標にも表れた。
  5. FY2025-H1上期の調整後EBITDA赤字縮小有価証券報告書

    「調整後EBITDAは△16百万円(前年同期は△53百万円)となりました。」

    上期の調整後EBITDAは16百万円の赤字だったが、前年同期の53百万円の赤字から赤字幅が縮小した。
  6. FY2024通期の調整後EBITDA黒字・大幅減少有価証券報告書

    「当連結会計年度における調整後EBITDAは47百万円であり、前連結会計年度と比較して642百万円減少しました。また、売上高に対する調整後EBITDA比率は2.1%であり、前連結会計年度と比較して33.7ポイント減少しました。」

    FY2024の調整後EBITDAは47百万円と黒字を維持したが、前年度比642百万円減、売上高比率2.1%へ大幅に低下した。
  7. FY2024-Q3第3四半期累計の調整後EBITDA赤字化有価証券報告書

    「調整後EBITDAは、のれんの償却費などキャッシュアウトを伴わない費用はほぼ計画通りであったものの、営業損失の拡大により△23百万円(前年同四半期は115百万円)となりました。」

    第3四半期累計の調整後EBITDAは、前年同期の115百万円の黒字から23百万円の赤字へ転じた。
  8. FY2024-Q2上期の調整後EBITDA赤字化有価証券報告書

    「調整後EBITDAは△53百万円(前年同四半期は38百万円)となりました。これは、上記の通り人件費及び業務委託費の増加を主因とするものであります。」

    上期の調整後EBITDAは前年同期の38百万円の黒字から53百万円の赤字へ転じた。人件費及び業務委託費の増加が主因と説明されている。
  9. FY2024-Q1第1四半期の調整後EBITDA赤字拡大有価証券報告書

    「調整後EBITDAは△13百万円(前年同四半期は△1百万円)となりました。」

    調整後EBITDAは前年同期の1百万円の赤字から13百万円の赤字へ拡大した。
  10. FY2023-Q3第3四半期累計の調整後EBITDA黒字・減少有価証券報告書

    「調整後EBITDAは115百万円(前年同四半期比31.1%減)となりました。」

    第3四半期累計の調整後EBITDAは115百万円で黒字を維持したが、前年同期比31.1%減となった。
  11. FY2023-Q2上期の調整後EBITDA黒字・減少有価証券報告書

    「調整後EBITDAは38百万円(前年同四半期比56.8%減)となりました。」

    第2四半期累計の調整後EBITDAは38百万円で黒字を維持したが、前年同期比56.8%減となった。
  12. FY2023-Q1第1四半期の調整後EBITDA赤字化有価証券報告書

    「調整後EBITDAは△1百万円(前年同四半期は36百万円)となりました。」

    第1四半期の調整後EBITDAは前年同期の36百万円から1百万円のマイナスへ転じた。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における調整後EBITDAは301百万円であり、前連結会計年度と比較して62百万円増加しました。また、売上高に対する調整後EBITDA比率は17.8%であり、前連結会計年度と比較して0.6ポイント改善しました。」

    調整後EBITDAを通期の重要指標として開示し、301百万円、売上高比17.8%まで実績を積み上げた。前年度比62百万円増、比率0.6ポイント改善となった。
  14. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間より、当社の事業活動におけるキャッシュ・フロー創出力を示す指標として調整後EBITDA(※)を開示指標に追加しております。当第3四半期連結累計期間の調整後EBITDAは、167百万円(前年同四半期比2.5%減)となりました。 ※調整後EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費(顧客関連資産償却を含む)+株式報酬費+M&A関連費+構造改革費+その他の調整項目」

    事業活動のキャッシュ・フロー創出力を示す指標として、調整後EBITDAを第3四半期累計期間から新たな開示指標に追加した。
一緒に動いた変遷

「ビッグデータ関連の新規ビジネスを継続的に創出」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1ビッグデータ関連の新規ビジネスを継続的に創出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
データセクションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「実績引用」でした。
報道
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