読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-9.85
%(売上高)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2026 年3月期・通期前回予想の公表 2026 年1月6日付け売上高37,273→33,601百万円
-9.9%
営業利益3,498→3,635百万円
+3.9%
経常利益2,972→3,457百万円
+16.3%
親会社株主に帰属する当期純利益1,908→2,804百万円
+47.0%
1株当たり当期純利益59.34→115.57円 銭
+94.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
国内第1号およびオーストラリア第1号データセンター案件でサーバー等の納入が遅れ、サービス提供による収益計上の開始時期が2027年3月期にずれ込む。一方、追加受注分のサービス提供量は旺盛な利用ニーズを受けて想定を上回った。さらに、株式報酬費用818百万円の非計上、借入残高の想定額下振れによる支払利息の減少、減価償却費2,304百万円の非計上などが利益に影響した。
前期実績2025年3月期:売上高2,942百万円、営業利益△496百万円、経常利益△169百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△654百万円、1株当たり当期純利益△37.40円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 37,273百万円 → 33,601百万円(-9.9%) |
| 営業利益 | 3,498百万円 → 3,635百万円(+3.9%) |
| 経常利益 | 2,972百万円 → 3,457百万円(+16.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,908百万円 → 2,804百万円(+47.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 59.34円 銭 → 115.57円 銭 |
| 対象決算期 | 2026 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2026 年1月6日付け |
| 前期実績 | 2025年3月期:売上高2,942百万円、営業利益△496百万円、経常利益△169百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△654百万円、1株当たり当期純利益△37.40円 銭 |
| 修正の理由 | 国内第1号およびオーストラリア第1号データセンター案件でサーバー等の納入が遅れ、サービス提供による収益計上の開始時期が2027年3月期にずれ込む。一方、追加受注分のサービス提供量は旺盛な利用ニーズを受けて想定を上回った。さらに、株式報酬費用818百万円の非計上、借入残高の想定額下振れによる支払利息の減少、減価償却費2,304百万円の非計上などが利益に影響した。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。データセンター2案件で、地政学的リスクの高まりとAIデータセンターの建設ラッシュによりサーバーや関連資材の納入が遅れ、サービス収益の計上開始が2027年3月期にずれ込むため売上高を減額した。一方、追加受注分のサービス提供量が想定を上回ったこと、株式報酬費用818百万円が非計上となったこと、借入残高の想定額が下回り支払利息が減少したことなどにより、利益を上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。