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データセクション(3905)・事実通期の大幅増収・黒字転換

売上成長と先行投資による利益圧迫

FY2016に初出。36回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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成長投資による利益圧迫と回復22社が書いているテーマ・逆風19社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の大幅増収・黒字転換有価証券報告書

    「新規事業であるAIインフラ事業におけるサービス提供を2025年9月に開始したことなどより、当連結会計年度の売上高は33,605百万円(前期比30,662百万円増)となり、AIインフラ事業向けの多額の先行投資費用等をカバーし、営業利益は3,544百万円(前期は496百万円の営業損失)、調整後EBITDAは4,205百万円(前期は△169百万円)となりました。」

    AIインフラ事業のサービス提供開始により、売上高が33,605百万円へ増加し、営業損益・調整後EBITDA・経常損益・親会社株主帰属損益が前期の赤字から黒字へ転じた。
  2. FY2026-H1上期の増収・営業赤字及び最終赤字の大幅拡大有価証券報告書

    「新規事業であるAIデータセンター事業に係るサービス提供を2025年9月より開始したことなどにより、売上高は1,746百万円(前年同期比28.5%増)となった一方、AIデータセンター事業向けの多額の先行投資費用等により、営業損失1,370百万円(前年同期は167百万円の営業損失)、調整後EBITDAは△784百万円(前年同期は△16百万円)となりました。」

    AIデータセンター事業のサービス提供開始などにより上期売上高は前年同期比28.5%増となった一方、先行投資費用等により営業損失、調整後EBITDA、経常損失及び親会社株主帰属中間純損失が前年同期から大幅に拡大した。
  3. FY2025-H1上期の増収・営業赤字継続・経常赤字拡大・最終赤字拡大有価証券報告書

    「上記より、売上高1,359百万円(前年同期比38.9%増)、当社単体において、既存事業の再構築と新規事業の立ち上げを併進している中で、依然一定のコスト負担があることから、営業損失167百万円(前年同期は162百万円の営業損失)、調整後EBITDAは△16百万円(前年同期は△53百万円)となりました。また、営業外費用に為替差損40百万円等を計上した結果、経常損失225百万円(前年同期は123百万円の経常損失)となり、債務勘定整理益として6百万円、法人税等合計27百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純損失246百万円(前年同期は99百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」

    上期は売上高が前年同期比38.9%増となった一方、営業損失は167百万円へ拡大し、経常損失は225百万円、親会社株主帰属中間純損失は246百万円へ拡大した。
  4. FY2024通期の増収・営業赤字拡大・経常赤字化・最終赤字拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高2,229百万円(前期比15.9%増)となった一方、営業損失は216百万円(前期は55百万円の営業損失)となりました。経常損失は235百万円(前期は46百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,261百万円(前期は530百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    FY2024は売上高が15.9%増加した一方、事業ポートフォリオ再構築、買収後の人材増強、BPO、ガバナンス基盤整備などの費用増加により営業赤字・経常赤字が拡大し、最終損失も1,261百万円へ拡大した。
  5. FY2024-Q3第3四半期累計の増収・営業赤字拡大・経常赤字拡大・最終赤字化有価証券報告書

    「売上高は1,549百万円(前年同四半期比16.3%増)となった一方、本年度の基本方針である事業ポートフォリオの再構築に向けた先行費用の発生、事業買収による、今後中核となるエンジニア人材の増強や、業容拡大に対応したBPO費用の拡大、ならびにグローバル企業としての基盤整備とガバナンス強化に向けた専門家の活用などによる人件費及び業務委託費の増加を主因として、営業損失は182百万円(前年同四半期は122百万円の営業損失)となりました。」

    第3四半期累計は増収となった一方、営業損失が122百万円から182百万円へ拡大し、経常損失は217百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は852百万円となった。事業ポートフォリオ再構築、買収後の人材増強、BPO、グローバル基盤・ガバナンス整備に伴う費用増加が示されている。
  6. FY2024-Q2上期の増収・営業赤字拡大・経常赤字化・最終赤字化有価証券報告書

    「売上高は978百万円(前年同四半期比13.8%増)となりました。営業損益は営業損失162百万円(前年同四半期は104百万円の営業損失)となりました。経常損益は経常損失123百万円(前年同四半期は8百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は親会社株主に帰属する四半期純損失99百万円(前年同四半期は75百万円の四半期純利益)となりました。」

    上期は売上高が前年同期比13.8%増となった一方、人件費・業務委託費の増加により営業損失が104百万円から162百万円へ拡大し、経常損益は8百万円の損失から123百万円の損失へ、親会社株主帰属損益は75百万円の利益から99百万円の損失へ転じた。
  7. FY2024-Q1第1四半期の増収・営業赤字拡大・経常赤字化・最終赤字拡大有価証券報告書

    「上記より、売上高450百万円(前年同四半期比11.1%増)、当社単体における体制強化のための人件費及び外注費(業務委託費)の増加により営業損失71百万円(前年同四半期は59百万円の営業損失)、調整後EBITDAは△13百万円(前年同四半期は△1百万円)となりました。また、営業外収益に外貨建債権債務に係る為替差益15百万円等を計上した結果、経常損失64百万円(前年同四半期は4百万円の経常損失)となり、法人税等合計16百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失81百万円(前年同四半期は5百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比11.1%増となった一方、体制強化に伴う人件費・外注費の増加により営業損失が59百万円から71百万円へ拡大し、経常損失・親会社株主帰属損失も拡大した。
  8. FY2023-Q3第3四半期累計の増収・営業赤字化・経常赤字化・最終黒字化有価証券報告書

    「上記より、売上高1,332百万円(前年同四半期比15.4%増)、グローバル展開加速のための事業投資、人材採用を中心とする体制強化による人件費の増加、DSSにおける受注案件の大型化に対する外注費(業務委託費)の増加により営業損失122百万円(前年同四半期は5百万円の営業利益)となりましたが、調整後EBITDAは115百万円(前年同四半期比31.1%減)となりました。また、営業外収益に、外貨建債権等に係る為替差益43百万円、及び匿名組合からの投資分配等により匿名組合投資利益20百万円等を計上した結果、経常損失47百万円(前年同四半期は47百万円の経常利益)となり、特別利益に投資有価証券売却益102百万円を計上したこと及び法人税等合計39百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円(前年同四半期は0百万円の四半期純損失)となりました。」

    第3四半期累計は売上高1,332百万円、前年同期比15.4%増となった一方、グローバル展開・人材投資・大型案件対応に伴う費用増加により営業損失122百万円、経常損失47百万円となった。投資有価証券売却益102百万円等により、親会社株主帰属損益は14百万円の黒字となった。
  9. FY2023-Q2上期の増収・営業赤字拡大・経常赤字化・最終黒字化有価証券報告書

    「上記より、売上高859百万円(前年同四半期比19.2%増)、積極的な人材採用やリテンション強化施策等の実行による人件費の増加や、DSSにおける受注案件の大型化に対する対応としての外注費(業務委託費)の増加により営業損失104百万円(前年同四半期は10百万円の営業損失)となりましたが、調整後EBITDAは38百万円(前年同四半期比56.8%減)となりました。また、営業外収益に、外貨建債権等に係る為替差益79百万円、及び匿名組合からの投資分配等により匿名組合投資利益13百万円等を計上した結果、経常損失8百万円(前年同四半期は22百万円の経常利益)となり、特別利益に投資有価証券売却益102百万円を計上したこと及び法人税等合計17百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円(前年同四半期は0百万円の四半期純損失)となりました。」

    第2四半期累計は売上高859百万円、前年同期比19.2%増となった一方、人材投資・リテンション強化やDSSの大型案件対応による費用増加により営業損失は104百万円へ拡大し、経常損失8百万円となった。投資有価証券売却益102百万円等により、親会社株主帰属損益は75百万円の黒字となった。
  10. FY2023-Q1第1四半期の増収・営業赤字拡大・経常赤字化有価証券報告書

    「売上高405百万円(前年同四半期比18.4%増)、人材投資等の実行による人件費の増加やプロジェクト対応に伴う外注費(業務委託費)の増加により営業損失59百万円(前年同四半期は13百万円の営業損失)、調整後EBITDAは△1百万円(前年同四半期は36百万円)となりました。また、営業外収益に外貨建債権債務に係る為替差益53百万円等を計上した結果、経常損失4百万円(前年同四半期は24百万円の営業利益)となり、また、現時点での将来の課税所得を合理的に見積り繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額(益)8百万円を計上したこと等から、親会社株主に帰属する四半期純損失5百万円(前年同四半期は0百万円)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比18.4%増となった一方、人材投資・外注費の増加により営業損失が13百万円から59百万円へ拡大し、経常損益・親会社株主帰属損益も赤字となった。
  11. FY2022通期の過去最高売上・営業利益増加・経常利益急増・最終黒字化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は1,692百万円(前年同期比21.8%増)となりました。…当連結会計年度の営業利益は77百万円(前期比328.3%増)、…経常利益は…165百万円(前期比422.9%増)…親会社株主に帰属する当期純利益は2百万円(前期は41百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    売上高は1,692百万円へ増加し、営業利益77百万円、経常利益165百万円を計上、親会社株主帰属損益も41百万円の損失から2百万円の利益へ転じた。
  12. FY2022-Q3第3四半期累計の増収・営業利益確保、経常黒字化・最終損失縮小有価証券報告書

    「上記より、売上高1,154百万円(前年同四半期比15.0%増)、営業利益5百万円(前年同四半期比39.0%減)、第1四半期連結会計期間において匿名組合投資利益45百万円を営業外収益に計上したこと、当第3四半期連結会計期間において銀行からの借り入れに伴う支払利息8百万円を営業外費用に計上したことなどから経常利益47百万円(前年同四半期は6百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失0百万円(前年同四半期は30百万円の四半期連結純損失)となりました。」

    第3四半期累計は売上高1,154百万円、前年同期比15.0%増となった。営業利益は5百万円を確保した一方、前年同期比では減少した。匿名組合投資利益により経常損益は6百万円の損失から47百万円の黒字へ転じ、親会社株主帰属損失は30百万円から0百万円へ縮小した。
  13. FY2022-Q2上期の増収・営業赤字、経常黒字化・最終損失縮小有価証券報告書

    「上記より、売上高721百万円(前年同四半期比8.2%増)、営業損失10百万円(前年同四半期は6百万円の営業利益)、第1四半期連結会計期間において匿名組合投資利益45百万円を営業外収益に計上したことに伴い経常利益22百万円(前年同四半期は10百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失0百万円(前年同四半期は18百万円の四半期連結純損失)となりました。」

    上期売上高は721百万円、前年同期比8.2%増となった一方、営業損益は6百万円の利益から10百万円の損失へ転じた。匿名組合投資利益45百万円により経常損益は22百万円の黒字となり、親会社株主帰属損失は0百万円まで縮小した。
  14. FY2022-Q1第1四半期の減収・営業赤字化、経常利益維持有価証券報告書

    「上記より、売上高342百万円(前年同四半期比8.8%減)、営業損失13百万円(前年同四半期は33百万円の営業利益)、匿名組合投資利益45百万を営業外収益に計上したことに伴い経常利益24百万円(前年同四半期比1.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益0百万円(前年同四半期比69.9%減)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比8.8%減となり、営業損益は33百万円の利益から13百万円の損失へ転じた。一方、匿名組合投資利益45百万円により経常利益は24百万円となった。
  15. FY2021通期の過去最高売上・営業利益及び経常利益の増加、最終損失拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は1,389百万円(前年同期比18.9%増)となり、過去最高売上高を更新いたしました。上記より、当連結会計年度における経営成績は、売上高1,389百万円(前年同期比18.9%増)、営業利益18百万円(前年同期比27.6%増)、円安ドル高の進行によりドル建て債権にかかる営業外収益(為替差益)20百万円の計上等により経常利益31百万円(前年同期比432.5%増)、親会社株主に帰属する当期純損失41百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失17百万円)となりました。」

    FY2021は売上高が過去最高の1,389百万円となり、営業利益18百万円、経常利益31百万円へ増加した一方、親会社株主に帰属する当期純損失は41百万円へ拡大した。
  16. FY2021-Q3第3四半期累計の過去最高売上・営業黒字化、経常損失縮小・最終損失拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は1,004百万円(前年同四半期比24.6%増)となり、第3四半期連結累計期間の最高売上高を更新いたしました。 上記より、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高1,004百万円(前年同四半期比24.6%増)、営業利益8百万円(前年同四半期は営業損失52百万円)、経常損失6百万円(前年同四半期は経常損失62百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失27百万円)となりました。」

    第3四半期累計売上高は1,004百万円、前年同期比24.6%増で過去最高を更新した。営業損益は52百万円の損失から8百万円の黒字へ転じ、経常損失も62百万円から6百万円へ縮小した一方、親会社株主帰属損失は27百万円から30百万円へ拡大した。
  17. FY2021-Q2上期の増収・営業黒字化、損失縮小有価証券報告書

    「上記より、売上高666百万円(前年同四半期比21.5%増)、営業利益6百万円(前年同四半期は35百万円の営業損失)、経常損失10百万円(前年同四半期は42百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失18百万円(前年同四半期は34百万円の四半期純損失)となりました。」

    第2四半期累計では売上高が前年同期比21.5%増となり、営業損益は前年同期の35百万円の損失から6百万円の黒字へ転じた。経常損失と親会社株主帰属損失も前年同期から縮小している。
  18. FY2021-Q1第1四半期の増収・黒字化有価証券報告書

    「上記より、売上高375百万円(前年同四半期比48.4%増)、営業利益33百万円(前年同四半期は32百万円の営業損失)、経常利益24百万円(前年同四半期は36百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円(前年同四半期は26百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    FY2021-Q1は、Jach及びその子会社の連結による損益取り込みもあり、売上高が前年同期比48.4%増となった。営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転じた。
  19. FY2020通期の過去最高売上・大幅減益・最終赤字有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は過去最高の1,168百万円(前年同期比7.4%増)となりました。…営業利益14百万円(前年同期比86.0%減)、経常利益5百万円(前年同期比93.8%減)、親会社株主に帰属する当期純損失17百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益37百万円)となりました。」

    売上高は過去最高となった一方、M&A関連費用、人件費・業務委託費等の増加により営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主帰属利益は赤字となった。
  20. FY2020-Q3第3四半期累計の増収・赤字化有価証券報告書

    「上記より、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高806百万円(前年同四半期比12.2%増)、営業損失52百万円(前年同四半期は営業利益43百万円)、経常損失62百万円(前年同四半期は経常利益34百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失27百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益22百万円)となりました。」

    第3四半期累計は売上高が806百万円、前年同期比12.2%増となった一方、営業・経常・親会社株主帰属損益はいずれも前年同期の黒字から赤字へ転じた。
  21. FY2020-Q2上期の増収・赤字化有価証券報告書

    「上記より、売上高548百万円(前年同四半期比23.4%増)、営業損失35百万円(前年同四半期は18百万円の営業利益)、経常損失42百万円(前年同四半期は12百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失34百万円(前年同四半期は4百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    上期は売上高が前年同期比23.4%増となった一方、営業損益・経常損益は前年同期の黒字から赤字へ転じ、親会社株主帰属損失も34百万円へ拡大した。
  22. FY2020-Q1第1四半期の増収・赤字化有価証券報告書

    「上記より、売上高253百万円(前年同四半期比9.9%増)、営業損失32百万円(前年同四半期は23百万円の営業利益)、経常損失36百万円(前年同四半期は23百万円の営業利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失26百万円(前年同四半期は5百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比9.9%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益は前年同期の黒字から赤字へ転じた。人件費、業務委託費、償却費、投資案件のアドバイザリー費用などが販売費及び一般管理費の増加要因として示されている。
  23. FY2019-Q3第3四半期累計の大幅増収・黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高718百万円(前年同四半期比77.5%増)、営業利益43百万円(前年同四半期は営業損失8百万円)、経常利益34百万円(前年同四半期は経常損失11百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益22百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失7百万円)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高が前年同期比77.5%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転じた。
  24. FY2019-Q2上期の大幅増収・営業黒字化、親会社帰属損失継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は上半期では過去最高の444百万円(前年同四半期比67.8%増)となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高444百万円(前年同四半期比67.8%増)、営業利益18百万円(前年同四半期は営業損失4百万円)、経常利益12百万円(前年同四半期は経常損失7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失4百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失4百万円)となりました。」

    上半期売上高は過去最高となり、営業利益・経常利益は前年同期の赤字から黒字へ転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期と同じく損失となった。
  25. FY2019-Q1第1四半期の大幅増収増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高230百万円(前年同四半期比67.3%増)、営業利益23百万円(前年同四半期比262.4%増)、経常利益23百万円(前年同四半期比707.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5百万円(前年同四半期比392.5%増)となりました。」

    前年同期比で売上高が67.3%増、営業利益が262.4%増となり、前年度第1四半期の黒字水準からさらに増収増益が進んだ。
  26. FY2018通期の過去最高売上・減益有価証券報告書

    「上記により、平成30年3月期第4四半期の売上が四半期ベースで過去最高売上を更新するとともに、平成30年3月期通期の売上高も前年実績を上回っております。一方で、新規事業のAIソリューション開発の人材・工数の投資(AIプラットフォーム(MLFlow)や新サービスの開発)にコストを要したことから、減益となっております。」

    第4四半期売上が過去最高を更新し、通期売上高は721百万円(前期比21.4%増)となった一方、AIソリューション開発への先行投資により営業利益は45百万円(同43.1%減)、親会社株主帰属当期純利益は16百万円(同55.9%減)となった。
  27. FY2018-Q3第3四半期累計の減収・赤字化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高404百万円(前年同四半期比2.6%減)、営業損失8百万円(前年同四半期は営業利益49百万円)、経常損失11百万円(前年同四半期は経常利益45百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失7百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益30百万円)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高が前年同期比2.6%減となり、営業・経常・親会社株主帰属損益が前年同期の黒字から赤字へ転じた。
  28. FY2018-Q2上期の増収・赤字化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高264百万円(前年同四半期比4.2%増)、営業損失4百万円(前年同四半期は営業利益28百万円)、経常損失7百万円(前年同四半期は経常利益23百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失4百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円)となりました。」

    上期は売上高が前年同期比4.2%増となった一方、営業・経常・親会社株主帰属損益は前年同期の黒字から赤字へ転じた。
  29. FY2018-Q1第1四半期の増収・黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高137百万円(前年同四半期比45.1%増)、営業利益6百万円(前年同四半期は営業損失0百万円)、経常利益2百万円(前年同四半期は経常損失4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失5百万円)となりました。」

    前年同期の営業・経常・最終損失から、第1四半期で営業利益6百万円、経常利益2百万円、親会社株主帰属利益1百万円の黒字へ転じ、売上高も45.1%増加した。
  30. FY2017通期の増収増益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は593百万円(前年同期比35.0%増)、営業利益79百万円(同176.9%増)、経常利益71百万円(同95.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益36百万円(同38.9%増)となりました。」

    FY2017は売上高593百万円、営業利益79百万円となり、前年の増収・利益減少から増収増益へ転じた。
  31. FY2017-Q3第3四半期累計の増収増益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高415百万円(前年同期比39.0%増)、営業利益49百万円(前年同期比443.1%増)、経常利益45百万円(前年同期比221.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益30百万円(前年同期比195.6%増)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高が前年同期比39.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益も前年同期から大幅に増加した。
  32. FY2017-Q2上期の黒字回復有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高254百万円(前年同期比38.8%増)、営業利益28百万円(前年同期は営業損失0百万円)、経常利益23百万円(前年同期比442.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円(前年同期比356.8%増)となりました。」

    第1四半期の営業・経常・最終損失から、第2四半期累計では売上高が前年同期比38.8%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が黒字となった。
  33. FY2017-Q1四半期の赤字化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高94百万円(同1.2%増)、営業損失0百万円(前年同四半期は営業利益2百万円)、経常損失4百万円(前年同四半期は経常利益5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失5百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益3百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比1.2%増にとどまり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の黒字から赤字に転じた。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高については439百万円(前連結会計年度比16.8%増)、営業利益28百万円(同66.7%減)、経常利益36百万円(同57.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益26百万円(同58.5%減)という結果になっております。」

    採用・研究開発等の体制強化によりコストが増加し、売上増加と利益減少が併存。
一緒に動いた変遷

「積極投資を支える財務基盤と資金調達」は、この変遷が動いた36回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1積極投資を支える財務基盤と資金調達2回
  3. 2ビッグデータ関連の新規ビジネスを継続的に創出2回
  4. 3世界的な半導体不足による資材調達リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
データセクションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-08の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上成長と先行投資による利益圧迫|データセクション(3905)の変遷 | Komori