データセクション(3905)・リスク再定義
代表取締役社長への依存
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク554社が書いているテーマ・逆風554社・追い風0社
データセクションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの554件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社の取締役会は、代表取締役社長執行役員CEO 石原紀彦氏、取締役会長 Pablo Casado Blanco氏、取締役 John Ellis Bush Jr.氏、取締役(常勤監査等委員)土田誠行氏、社外取締役(監査等委員)平山剛氏、社外取締役(監査等委員)German Alcayde Fort氏の6名で構成され、」
経営トップへの依存リスクに関して、代表取締役社長CEOが石原紀彦氏となり、会長及び監査等委員を含む6名体制へ再編された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2024年2月 当社 代表取締役社長CEO兼CFO就任(現任)」
代表取締役社長への依存リスクに関して、2024年2月に岩田真一氏が代表取締役社長CEO兼CFOに就任し、経営トップが交代した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「2018年4月 当社 代表取締役社長CEO 就任(現任)」
代表取締役社長への依存というリスクテーマについて、経営トップが澤博史氏から林健人氏へ移った状態がFY2020の役員一覧で確認される。 - FY2017再掲有価証券報告書
「各事業部門のリーダーへ権限移譲を進めることで、同氏に過度に依存しない経営体制の構築を進めております。」
代表取締役社長への依存リスクと、事業部門リーダーへの権限移譲による対応を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である澤博史は、当社の最高経営責任者であり、経営方針や事業戦略の決定、開発、サービスラインナップ、製品コンセプト等に関してリーダーシップを発揮しており、当社グループの経営活動全般において重要な役割を果しております。」
権限移譲を進め、特定人物への過度な依存を減らす体制構築にも言及。