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マークラインズ(3901)・目標前進

利用無制限・グローバル契約と二次サプライヤーへのサービス浸透

FY2016に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025。

16記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2018-Q3前進FY2020-Q1 – FY20252017: 120172018: 320182019: 020192020: 320202021: 120212022: 020222023: 220232024: 220242025: 220252026: 2
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「大手企業については、開発部門における利用拡大を目的に、IDを一定期間トライアル提供するなど利用人数の増加を図ってまいります。」

    大手企業の開発部門での利用人数拡大に向け、IDの一定期間トライアル提供を行う施策が具体化した。
  2. 2026-03-02前進株主総会

    「中国・米国・欧州・インドは大きな潜在市場である一方、契約数および利用人数はなお限定的であり、今後の開拓余地は大きいと認識しております。」

    米中欧印を対象とする新規契約獲得・利用人数拡大の方針が示された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これに伴い、営業部の組織変更を実施し新規/既存顧客からグローバル/複数社契約を獲得する活動を推進しました。」

    顧客あたり売上高の向上方針への転換に伴い、営業組織を変更し、新規・既存顧客からグローバル契約・複数社契約を獲得する活動を進めた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における情報プラットフォーム契約純増社数は前連結会計年度末から442社増加の5,616社となりました。足元では、新規契約に占める海外顧客の割合が7割超となっており、売上高についても日本以外の地域では2桁成長を達成しました。」

    新規契約の7割超が海外顧客となり、日本以外の地域で売上高が2桁成長した。グローバル契約の拡大が続いている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「足元では、新規の7割超が海外顧客との契約となっており、前年の下期から本格的に稼働を開始したメキシコ子会社の契約獲得が社数増に寄与するなど、北米地域を中心に海外売上高の伸びが顕著となりました。」

    新規契約の7割超が海外顧客となり、前年下期から本格稼働したメキシコ子会社の契約獲得が契約社数増加に寄与した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「情報は日本語のほか、英語、中国語でも提供しておりますので、米国、欧州、中国、韓国、タイなどの外国企業も利用しており契約企業数の約57%を占めております。」

    外国企業の契約企業比率が約57%となり、前期の約52%から上昇した。多言語提供によるグローバル契約の広がりが示されている。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「3月には無制限契約へのアカウントアップを割引提供するキャンペーンを実施し、期末需要を取り込みました。」

    無制限契約へのアカウントアップを割引提供するキャンペーンを3月に実施し、利用無制限契約の拡大を進めた。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「アカウント無制限企業へのユーザー拡大も進め、有料会員登録者数は2022年12月末時点で157,580名、(前期末138,803名)となりました。」

    無制限契約企業内でのユーザー拡大を進め、有料会員登録者数が138,803名から157,580名へ増加した。
  9. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「また、欧州及び米州の大手完成車メーカーからの無制限契約の獲得を進め、今後3年間でご利用登録者数の倍増を目指し、諸施策を実行して参ります。」

    従来の無制限契約獲得方針に加え、今後3年間で利用登録者数を倍増させる数値・期限付きの目標が示された。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ドイツでは、ダイムラーが無制限契約へ変更するなど当初の目標であるドイツ完成車メーカー3社の無制限契約獲得も進めました。」

    ドイツでダイムラーが無制限契約へ変更し、ドイツ完成車メーカー3社の無制限契約獲得という目標に向けた具体的な進展が示された。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「北米において大手乗用車メーカーからの大型契約(利用人数の上限なし)の獲得などが売上高増加に貢献しました。」

    利用人数の上限がない大型契約を北米の大手乗用車メーカーから獲得し、グローバル契約・利用無制限契約の方向性について具体的な実績が示された。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「欧州及び米州の大手完成車メーカーからの利用無制限契約の獲得、利用者層拡大に向けた「情報プラットフォーム」ご利用料金の価格体系変更等の諸施策を実行して参ります。」

    利用無制限契約の獲得と利用者層拡大を通じたグローバル契約・顧客基盤拡大の方向性が継続している。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「小規模製造業向け「ものづくり企業支援パッケージ」の販売を2月より開始し、地方で開催されている産業フェア・展示会への出展、講演等を通じて、2次・3次メーカーへの普及・認知度向上に取り組んでおります。また、6月にはサービス充実に向けた取り組みとして、「ものづくり」レポートの掲載や「部品メーカー50,000社検索」コンテンツにおいて、ご契約いただいている2次・3次メーカーの中から、自社の製品・技術情報等をご提供いただいた企業を検索上位に表示する「プライオリティ表示サービス」を開始いたしました。」

    2次・3次メーカーへの浸透に向け、パッケージ販売に加えて地方の産業フェア・展示会や講演を活用し、さらに50,000社検索でのプライオリティ表示サービスを開始した。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、6月にはサービス充実に向けた取り組みとして、「ものづくり」レポートの掲載や「部品メーカー50,000社検索」コンテンツにおいて、ご契約いただいている2次・3次メーカーの中から、自社の製品・技術情報等をご提供いただいた企業を検索上位に表示する「プライオリティ表示サービス」を開始いたしました。」

    2次・3次メーカーへのサービス浸透に向け、製品・技術情報を提供する契約企業を検索上位に表示するサービスを開始した。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「小規模製造業向け「ものづくり企業支援パッケージ」の販売を2月より開始し、2次・3次メーカーへの普及・認知度向上に取り組んでおります。」

    2次・3次メーカーへのサービス浸透という従来の方向性に対し、小規模製造業向けパッケージの販売を2月から開始した。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「グローバル展開・進出企業及び海外企業に向けて、ご利用ユーザーの上限の無い「利用無制限契約」や「グローバル契約」への提案・契約獲得を推進して参ります。また、自動車産業を支える2次サプライヤー企業へのサービス浸透を図り、さらに強固な顧客基盤作りを目指して参ります。」

    契約方式の拡張と、完成車メーカーと直接取引する1次サプライヤーに納入する2次サプライヤーへの浸透を、顧客基盤強化の手段・目標として示している。
一緒に動いた変遷

「ベンチマーキング関連事業(車両分解調査データ販売・部品調達代行)の開始」は、この変遷が動いた16回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14131311119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ベンチマーキング関連事業(車両分解調査データ販売・部品調達代行)の開始14回
  3. 2海外拠点拡大とポータルのグローカリゼーション13回
  4. 3情報プラットフォームのリノベーションと機能拡充13回
  5. 4情報プラットフォーム契約企業数の拡大11回
  6. 5売上高・営業利益の増加11回
  7. 6配当金の支払い9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マークラインズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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