岡山製紙(3892)・施策前進
気候変動リスク・機会への対応と脱炭素指標の設定
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動シナリオ分析とCO2削減目標設定25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2030年度までに、CO2排出量(Scope1,2)を2005年度比で55%削減する。」
これまで検討中としていたScope1・2の削減目標について、2005年度比で2030年度までに55%削減する定量目標を新たに設定した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、1.5℃シナリオと4℃シナリオという二つの将来世界を設定し、それぞれの気候関連リスク・機会を「時間軸(短期:~2029年、中期:2030~2050年、長期:2050年以降)」と「財務影響度(小:営業利益への影響度1億円未満、中:営業利益への影響度1億円以上~5億円未満、大:営業利益への影響度5億円以上)」で評価しました。」
気候変動について1.5℃・4℃シナリオ分析を実施し、2029年まで、2030~2050年、2050年以降の時間軸と営業利益への影響度でリスク・機会を評価した。脱炭素設備、低炭素製品、持続可能な調達等の対応戦略も示されたが、Scope1・2削減目標は検討中としている。 - FY2024初出有価証券報告書
「気候変動における事業リスクと機会を認識し、事業戦略へ落とし込み、地域のステークホルダーにとって真に役立つ会社として永続すべく、気候変動問題に対応をしてまいります。 気候変動への主な対応として、エネルギー使用量削減、非化石エネルギーへの転換、CO2排出量の削減を進めています。具体的な指標と目標は今後サステナビリティ委員会を中心に検討、設定してまいります。」
気候変動の移行リスク・物理的リスクを整理し、天然ガスへの切替、環境配慮型ガスタービン発電機、高機能排水処理設備、FSC認証、Scope1・2削減等の対応を初めて体系的に開示した。具体的な削減目標は今後設定するとしている。