第5次中期事業計画に向けたグローバル事業モデル転換と国内事業基盤強化
FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026第5次中計最新計画と実績の乖離有価証券報告書
「第5次中計(2026年度計画) 2026年度計画(最新値)」
第5次中計の2026年度計画は売上高7,400億円・営業利益300億円に対し、最新値は売上高6,800億円・営業利益240億円と下方設定された。2026年度実績は売上高6,667.7億円、営業利益240.32億円で、売上高は最新値を下回り、営業利益はおおむね計画水準となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営理念「世界中の人々へ やさしい未来をつむぐ」の実現に向け、2035年をターゲットとする長期ビジョン「Daio Group Transformation 2035」に基づき、2024年度~2026年度を対象期間とする第5次中期事業計画において、「営業キャッシュ・フロー創出力強化」「将来成長のための厳選した投資の実行」「財務基盤の強化」をテーマに掲げ、経営基盤の再構築に向けて各施策を実行しています。」
第5次中期事業計画の対象期間、3つの重点テーマ及び経営基盤再構築の方針を再確認している。営業活動によるキャッシュ・フローは18,881百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの状況を踏まえ、第5次中期事業計画の残り2ヵ年では、各セグメントにおいて以下の3点に取り組みます。① ホーム&パーソナルケア海外事業の構造改革 ② ホーム&パーソナルケア国内事業の収益改善 ③ 紙・板紙事業の収益拡大と新規事業投資」
第5次中計の残り2年間に向け、海外H&PCの固定資産売却・トルコ撤退、国内H&PCの付加価値品・価格改定、紙・板紙の包装分野・CNF投資という実行項目を明確化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、経営理念“世界中の人々へ やさしい未来をつむぐ”の実現に向け、2035年をターゲットとする長期ビジョン「Daio Group Transformation 2035」を策定し、当年度より開始する第5次中期事業計画(対象期間は2024年度から2026年度)において「営業キャッシュ・フロー創出力強化」「将来成長のための厳選した投資の実行」「財務基盤の強化」をテーマに掲げ、経営基盤の再構築に向けて各施策を実行しています。\n営業活動により獲得した資金は、18,969百万円(前中間連結会計期間比5,545百万円の獲得の増加)となりました。」
第5次中計の3テーマに基づく経営基盤再構築を継続し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比5,545百万円増の18,969百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「第5次中期事業計画の3年間(2024年度から2026年度)を長期ビジョンの実現と第6次中期事業計画以降のさらなるステップアップに向けて力を蓄える期間と位置づけ、『Reframe ~基盤の強化~』のスローガンの下、長期ビジョンのテーマでもある「Transformation」を実行していくための人財育成と財務を中心とした経営基盤の再構築に注力します。」
第5次中計を2024~2026年度の正式な3カ年計画として具体化し、営業キャッシュ・フロー創出、厳選投資、財務基盤強化を柱に、2026年度売上高7,400億円、営業利益300億円、ROE4.5%、ネットD/Eレシオ1.2倍を計画した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「また、次期の第5次中期事業計画での目標達成に向けて、よりグローバルな事業モデルへのスピーディーな転換と国内事業基盤の強化、燃料転換・新規事業等への戦略投資、並びに自律的に変革に挑む社員の育成等を積極的に推進し、グループ企業価値の向上を目指しております。」
次期第5次中期事業計画に向けた方向性を初めて明示し、グローバル事業モデルへの転換、国内基盤強化、燃料転換・新規事業への戦略投資、人材育成を手段として掲げている。