Komori
大王製紙(3880)・施策前進

第4次中計における成長投資・M&A投資の拡大

FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY2023-Q2後退FY20242021: 120212022: 320222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定128社が書いているテーマ・逆風0社・追い風138社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループでは、当連結会計年度において、生産設備の増強を目的に34,584百万円の設備投資を実施しました。」

    第5次中計の厳選投資方針のもと、2024年度に34,584百万円を設備投資した。紙・板紙事業に28,150百万円、H&PC事業に4,495百万円を配分し、CNF設備や発電設備復旧等を進めた。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「設備投資額(3ヵ年計) 1,435億円 915億円」

    第4次中計の設備投資実績1,435億円に対し、第5次中計の設備投資計画は915億円とし、投資を厳選する方針へ転換した。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年10月3日(株式取得日)」「取得原価 7,354百万円」

    第4次中計で計画したM&A投資に関連し、大貴の全株式を2022年10月3日に取得した。取得原価は7,354百万円と開示されている。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年10月3日(株式取得日)」「取得原価 7,400百万円(予定)」

    第4次中計で計画したM&A投資に関連し、ペット用品製造会社・大貴の全株式を取得する契約を締結し、取得予定額7,400百万円、取得予定日2022年10月3日を開示した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは、当連結会計年度において、生産設備の増強を目的に64,165百万円の設備投資を実施しました。紙・板紙事業の設備投資額は26,235百万円、ホーム&パーソナルケア事業の設備投資額は35,350百万円です。」

    第4次中計の成長投資方針に沿い、当年度に64,165百万円を設備投資し、うちホーム&パーソナルケア事業に35,350百万円を配分した。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「成長分野のホーム&パーソナルケア事業に投資を優先配分し、第4次中計の3ヵ年合計で、成長投資765億円、維持投資485億円、合計1,250億円の設備投資を実行します。さらに、300億円のM&A投資を計画し、オーガニック成長と組み合わせて成長スピードを加速させていきます。」

    第4次中計の3年間で設備投資1,250億円、うち成長投資765億円、さらにM&A投資300億円を計画し、H&PC事業を中心に成長投資を優先配分する。
一緒に動いた変遷

「事業ポートフォリオ変革による10年後の売上規模・H&PC比率拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業ポートフォリオ変革による10年後の売上規模・H&PC比率拡大3回
  3. 2組織統合・業務改革による事業強化と収益改善3回
  4. 3有利子負債の削減と自己資本比率の向上2回
  5. 4アジアを中心とした海外ホーム&パーソナルケア事業の拡大2回
  6. 5安定的な配当の継続2回
  7. 6紙・板紙及び家庭紙の需要減少・市況下落2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大王製紙の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第4次中計における成長投資・M&A投資の拡大|大王製紙(3880)の変遷 | Komori