組織統合・業務改革による事業強化と収益改善
FY2016に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年4月1日付で、東京紙パルプインターナショナル株式会社は、株式会社EBSに吸収合併され消滅しています。」
東京紙パルプインターナショナル株式会社を株式会社EBSへ吸収合併し、組織統合を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年4月1日付で、ダイオーエクスプレス株式会社は、ダイオーロジスティクス株式会社に吸収合併され消滅しています。」
物流子会社の吸収合併を実施し、組織統合・子会社集約を継続した。連結子会社数は前年度の34社から33社となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年8月31日付で、H&PCブラジルS.A.は、サンテルS.A.に吸収合併され消滅しています。」
H&PCブラジルS.A.をサンテルS.A.に吸収合併し、海外事業に関係する組織統合を進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年4月1日付で、ダイオーエクスプレス株式会社は、ダイオーロジスティクス株式会社に吸収合併され消滅しています。」
物流子会社の吸収合併により、組織統合が進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年10月1日付で、大王紙パルプ販売株式会社は、エリエールビジネスサポート株式会社を吸収合併したことに伴い、株式会社EBSに商号変更しています。2022年10月1日付で、大成製紙株式会社は、ハリマペーパーテック株式会社を吸収合併したことに伴い、ダイオーペーパーテクノ株式会社に商号変更しています。また、2022年10月1日付で、ダイオーミルサポート株式会社は、エリエールペーパーテクノロジー株式会社に商号変更しています。」
2022年10月1日付で複数の吸収合併及び商号変更を実施し、子会社・事業組織の統合を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この様な状況を踏まえ、事業規模に応じた組織のスリム化、人員の最適化等を継続するとともに、一層の体質強化と事業ポートフォリオの転換を加速させていく必要があります。以上より、今回、更なる構造改革施策推進の一環として、希望退職の募集を以下の通り実施することを決定いたしました。」
厳しい事業環境への対応として、組織のスリム化・人員の最適化を進める希望退職募集を決定した。募集期間は2023年2月1日から2月14日、退職日は2023年3月31日付とされている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年4月1日付で、ダイオープリンティング株式会社は、三浦印刷株式会社、ダイオーポスタルケミカル株式会社、大和紙工株式会社、株式会社千明社を吸収合併したことに伴い、ダイオーミウラ株式会社に商号変更しています。」
三浦印刷を含む連結子会社4社を吸収合併し、ダイオーミウラ株式会社へ集約した。組織統合が具体的に進展している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年4月 連結子会社5社(ダイオープリンティング、三浦印刷、ダイオーポスタルケミカル、大和紙工、千明社)の合併によりダイオーミウラ株式会社(現 連結子会社)を設立」
連結子会社5社を合併し、ダイオーミウラ株式会社を設立した。組織統合・子会社集約が具体的に進展している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年7月1日付で、ケイジー物流株式会社は、非連結子会社である株式会社トランスパックを吸収合併したことに伴い、ダイオーエクスプレス株式会社に商号変更しています。」
物流子会社による吸収合併と商号変更を実施し、組織統合を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年7月1日付で、エリエールパッケージング印刷株式会社は、非連結子会社であるナゴヤペーパーテック株式会社を吸収合併したことに伴い、ダイオーミルサポート東海株式会社に商号変更しています。」
2020年7月1日付で子会社の吸収合併を実施し、組織統合を進めた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役及び部門長で構成する会議体を設置・運用することで、体質改善・構造改革に取り組む。」
業務執行の迅速化、組織横断の会議体及び構造改革による業務改善の方針を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これにより、当第2四半期連結会計期間末における連結子会社数は36社から32社となりました。」
2018年4月及び7月の吸収合併により、連結子会社数が36社から32社へ減少した。組織統合・集約が具体的に進展している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、連結子会社であったエリエールペーパーケミカル株式会社は、非連結子会社であるダイオーエコワーク株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しています。これにより当第1四半期連結会計期間末における連結子会社数は36社から33社となりました。」
2018年4月1日付で3社の吸収合併を実施し、連結子会社数を36社から33社へ集約した。組織統合・業務改革の具体的な進展が記載されている。 - FY2018早期退職費用を計上有価証券報告書
「早期退職費用 894」
前期に決定した希望退職に関連し、退職金の特別加算金及び再就職支援費用等として894百万円を計上した。 - FY2018-Q3早期退職費用を計上有価証券報告書
「早期退職費用 905百万円」
前回までに記載された希望退職募集に関連するものとして、当第3四半期連結累計期間に早期退職費用905百万円を計上している。募集完了等の詳細は本文に記載されていない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「そこで、特定の管理職及び一般社員層を対象に希望退職募集を以下の通り実施することを決定いたしました。」
組織見直し・業務生産性向上の具体策として希望退職募集を決定した。募集人員は100名程度、募集期間は平成29年12月1日から12月22日、退職日は平成30年1月31日付とされている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も上記の取組みを継続し、さらにグループの間接部門業務の生産性向上に向け、業務の標準化・集約化・BPO化を通じて、コスト低減だけでなく業務品質の向上、内部統制の強化を推進していきます。」
管理スパンの拡大、スタッフ部門の統廃合、業務の標準化・集約化・BPO化を継続する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は経営基盤の再構築を進めていく上で、管理スパンの拡大、スタッフ部門の統廃合等の組織見直し、業務改革を進めることにより業務効率を高めています。また、平成25年4月1日付で段ボール会社・販売会社等の子会社27社を8社に、平成26年4月1日付で印刷会社の子会社4社を1社に集約し、平成27年4月1日付で段ボール会社4社を1社に統合しました。」
子会社の集約・統合を実施済みとし、今後は間接部門の標準化・集約化・BPO化を進める方針も示している。