大王製紙(3880)・施策前進
マスク生産設備の導入による安定供給への対応
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。
6記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化376社が書いているテーマ・逆風0社・追い風415社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「マスクは、需要が落ち着く中、ラインナップを強化した「ハイパーブロックマスク ムレ爽快」が夏場の需要を取り込み、販売が好調に推移した事により、販売数量・金額ともに前年同四半期を上回りました。」
マスク需要が落ち着く中でも、機能追加商品の投入とラインナップ強化により販売数量・金額が前年同期を上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「マスクは、需要が落ち着きを見せる中、夏場でも快適に過せる機能を追加した「ハイパーブロックマスク ムレ爽快」を新発売し、商品ラインナップの拡充を図りました。この結果、販売数量・金額ともに前年同四半期を上回りました。」
マスクで新機能商品を投入し、需要が落ち着く環境でも商品ラインナップを拡充した結果、販売数量・金額が前年同期を上回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「マスクは、コロナ禍による需要の増加に対し、生産設備を増設したことで安定供給可能な体制を整えました。また、生活者の需要実態を捉え、サイズ展開を豊富にした他、30枚入りの大容量品をラインナップに加えました。これらの結果、販売数量・金額ともに前年同期を大幅に上回りました。」
マスクの設備増設に加え、サイズ展開及び30枚入り商品を追加し、販売数量・金額が前年同期を大幅に上回った。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「マスクは、昨年4月と6月の設備増設に加え、新たに11月と12月にも増設したことによる生産能力向上を背景に、安定供給を継続しました。また、「小さめサイズ」、「中・高学年サイズ」をラインナップに加え、あらゆる層の生活者に安心・安全をお届けできる体制としました。」
マスク生産設備を11月・12月にも増設し、生産能力を高めた。小さめサイズ及び中・高学年サイズも追加し、供給対象を広げた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、需給が逼迫していたマスクの生産設備を国内工場に急遽新設し、5月より医療や介護の現場へ優先的に供給を開始しました。」
国内工場へのマスク生産設備導入後、2020年5月から医療・介護現場への供給を開始し、その後一般生活者へ供給先を段階的に拡大した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、日本国内におけるマスク不足の状況を踏まえ、安定的な供給に貢献するため、子会社(エリエールプロダクト株式会社)に最新鋭の生産設備を導入し生産を開始しました。」
マスク不足への対応として、エリエールプロダクトに最新鋭の生産設備を導入し、生産を開始した施策を新たに開示している。