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大王製紙(3880)・施策再掲

日清紡ペーパープロダクツ取得による紙製品事業の拡大

FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019。

7記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3前進FY2017 – FY2018-Q2再掲FY2018-Q3前進FY2019-Q12017: 420172018: 220182019: 12019
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日清紡ペーパープロダクツ取得による紙製品事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「ホーム&パーソナルケア事業の国内事業では、2018年10月に稼働した川之江工場の最新鋭家庭紙生産設備による高付加価値商品の安定供給体制の強化に加え、2017年4月に日清紡ホールディングス株式会社から取得した紙製品事業とのプロダクト・ミックスの最適化を進め、シナジー効果を最大化していきます。」

    日清紡の紙製品事業取得による高付加価値品の供給拡大及びシナジー最大化の方針を引き続き掲げている。
  2. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ホーム&パーソナルケア事業の国内事業については、2017年4月に日清紡ホールディングス株式会社より紙製品事業を譲り受けたことで高付加価値品の衛生用紙のラインナップが充実し、販売が順調に伸長しました。」

    日清紡の紙製品事業取得後、高付加価値衛生用紙の品揃えが充実し、販売が伸長したという取得効果を記載している。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ホーム&パーソナルケア事業の国内事業については、日清紡HDより紙製品事業を譲り受け、「コットンフィール」や「シャワートイレのためにつくった吸水力が2倍のトイレットペーパー」等の付加価値品がラインナップに加わり、衛生用紙事業の強化を図っています。」

    日清紡HDからの紙製品事業譲受による付加価値品の追加と衛生用紙事業の強化を引き続き記載している。
  4. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「衛生用紙は、日清紡ホールディングス株式会社からの紙製品事業の譲受による販売拡大、及びティシュー、トイレットペーパー、キッチンタオルの各カテゴリーにおいて、価格改定による価格修正と付加価値品への販売シフトが進みました。」

    日清紡の紙製品事業譲受後、衛生用紙の販売拡大と各カテゴリーでの価格修正・付加価値品へのシフトが進展した。
  5. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ホーム&パーソナルケア事業では、日清紡ホールディングス株式会社より紙製品事業を譲り受け、「コットンフィール」や「シャワートイレのためにつくった吸水力が2倍のトイレットペーパー」等の付加価値品がラインナップに加わり、衛生用紙事業の強化が図れました。」

    日清紡ペーパープロダクツ取得後、付加価値品のラインナップ追加と衛生用紙事業の強化という取得効果を記載している。
  6. FY2017達成有価証券報告書

    「当社は、平成29年2月10日付で日清紡ホールディングス株式会社と締結した株式譲渡契約に基づき、平成29年4月3日に日清紡ペーパープロダクツ株式会社の全株式を日清紡HDより取得しました。」

    日清紡ペーパープロダクツの全株式を平成29年4月3日に取得し、取得価額は24,600百万円、議決権比率は100%となった。家庭紙、洋紙、紙加工品及びラベル関連製品の経営資源を活用する目的を記載している。
  7. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年2月10日開催の取締役会において、日清紡ホールディングス株式会社(以下、「日清紡HD」といいます。)における紙製品事業(以下、「本譲受事業」といいます。)の譲受を目的として日清紡ペーパープロダクツ株式会社(以下、「日清紡PP」といいます。)の全株式を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約書を締結しました。」

    日清紡ペーパープロダクツの全株式を約250億円で取得する契約を締結し、平成29年4月3日の取得を予定している。取得後の議決権所有割合は100.0%。家庭紙、洋紙、紙加工品、ラベル関連製品の経営資源を活用し、事業価値を高める目的を示している。
一緒に動いた変遷

「アジアを中心とした海外ホーム&パーソナルケア事業の拡大」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1アジアを中心とした海外ホーム&パーソナルケア事業の拡大4回
  3. 2国内ホーム&パーソナルケア事業の収益拡大4回
  4. 3ユーザーニーズ対応と高付加価値商品の開発4回
  5. 4有利子負債の削減と自己資本比率の向上2回
  6. 5板紙・段ボール事業の生産販売体制強化2回
  7. 6セルロースナノファイバーの研究開発と用途開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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