大王製紙(3880)・施策前進
株式価値連動型の取締役株式報酬制度
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BIP・ESOP信託による業績連動型株式報酬148社が書いているテーマ・逆風0社・追い風157社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「業績連動部分のポイントは、中長期的な業績向上と企業価値の増大に対するインセンティブを付与することを目的として、ROIC指標及びESG指標(CO₂削減率目標の達成率、エンゲージメント指標達成度)の業績達成基準を定めた当社株式交付規程等に従って付与されます。」
取締役向け株式報酬の業績連動部分にROIC及びCO2削減率・エンゲージメント等のESG指標を組み込み、企業価値・資本収益性・サステナビリティとの連動を具体化した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、当社執行役員に対しても、当社取締役に対するものと同様の株式交付制度を同時期に導入しており、加えて2021年3月11日開催の取締役会の決議により、制度対象者の範囲を当社管理職層の従業員まで拡大しています。」
株式価値と連動するインセンティブ制度の対象を、取締役・執行役員から管理職層の従業員まで拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は2019年5月27日開催の取締役会決議に基づき、2019年10月より取締役等に対して、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、新たに株式報酬制度を導入しています。…当第3四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、418百万円及び302千株です。」
2019年10月から取締役等向け株式報酬制度の運用を開始し、当四半期末時点で信託保有株式302千株、帳簿価額418百万円を計上している。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年5月27日開催の取締役会及び2019年6月27日開催の第108回定時株主総会において、当社の取締役(社外取締役を除きます。)を対象として、信託を用いた「株式報酬制度」を導入することを決議しました。」
取締役・執行役員を対象に、株式価値との連動性を明確にする信託型株式報酬制度を導入した。1事業年度あたり104,000ポイントを上限とし、信託期間は2019年8月から2024年8月までを予定している。