Komori
北越コーポレーション(3865)・施策前進

安全中期活動計画「hSA25」・ISO 45001による安全衛生強化

FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023その他FY2024前進FY2025 – FY20262022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
労働安全衛生マネジメントシステムの認証拠点拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「安全衛生活動「hSA25」期間中に回転体設備による挟まれ・巻き込まれ危険箇所(2,141箇所)の災害防止対策を完了した。また、外部機関を起用して組織の安全文化を可視化し、安全活動上の課題や今後強化していく分野の洗い出しを行った。」

    hSA25を危険箇所2,141箇所の対策完了と、外部機関による安全文化の可視化へ進展させた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「職場の安全衛生に関しては、当社事業場の他に新たに関連事業所18拠点を加えてISO45001認証(IQA-OH0341)を維持するとともに、ウェアラブル機器を活用した熱中症予防及び外部機関を起用した安全人材育成トレーニングなどを実施して職場における安全衛生レベルアップを図った。」

    ISO45001の対象を関連事業所18拠点へ広げ、ウェアラブル機器による熱中症予防や安全人材育成トレーニングを実施した。
  3. FY2024目標未達を受けた安全施策の追加有価証券報告書

    「今後、画像認識技術による行動検知導入検討、ウエアラブル端末による熱中症災害予防検討等、新技術による安全成績の向上を目指すとともに、職場レベルでの安全活動の活性化にむけ、安全体感VRオリジナルコンテンツを制作し、グループ内で活用する予定。」

    労働災害件数目標の未達を記載し、画像認識、ウェアラブル端末、安全体感VR等の追加施策を予定している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「④ 職場の安全衛生の確保・hSA25を推進することにより、無災害職場の構築を図る」「・重篤災害ゼロ・労働災害(軽微な災害含む)件数25件以下」

    安全活動を、無災害職場、重篤災害ゼロ、労働災害25件以下というKPIへ具体化した。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「安全中期活動計画「hSA25」の策定・実行、労働安全衛生マネジメントシステムに関する国際規格である「ISO 45001」の認証取得などにより、安全衛生パフォーマンスのさらなる向上を目指しています。」

    安全中期活動計画hSA25とISO 45001認証取得を通じて、安全衛生パフォーマンスの向上を図っている。
一緒に動いた変遷

「取締役向け新株予約権の発行」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取締役向け新株予約権の発行3回
  3. 2CO2削減・FSC認証紙・ISO14001による環境経営の強化3回
  4. 3適切な設備投資による国際競争力の確保3回
  5. 4洋紙事業の国内競争力強化と年間30万t輸出3回
  6. 5一次容器需要の取り込みと国内外拠点の技術シナジー3回
  7. 6CNF・CNCを活用した新機能材料の研究開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北越コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安全中期活動計画「hSA25」・ISO 45001による安全衛生強化|北越コーポレーション(3865)の変遷 | Komori