北越コーポレーション(3865)・方針前進直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」
長期安定的な企業価値向上に向けたガバナンス強化
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-29。
7記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株主権利・社会的信頼・持続成長を重視するガバナンス124社が書いているテーマ・逆風0社・追い風125社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「代表取締役会長 グループCEO 代表取締役社長 COO」
コーポレート・ガバナンス体制として、会長グループCEO・社長COOの体制を模式図で再掲している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社取締役会の人数は、社内取締役6名、独立社外取締役4名(うち女性1名)であり、当社取締役会における多様性及び専門性を有する取締役で構成しております。」
独立社外取締役4名(うち女性1名)を含む取締役会構成を継続し、会長グループCEO・社長COO体制への移行も記載した。 - 2026-05-29再定義株主総会
「本年4月には、代表取締役会長 グループCEOに就任し、これまでに培った三菱商事㈱及び当社における豊富な業務経験とグローバルな事業経営に関する知見を活かし、グループ全体の経営を統括する役割を担っております。」
岸本氏が代表取締役社長CEOから代表取締役会長グループCEOへ、若本氏が代表取締役社長COOへ就任した体制を示しており、経営統括と業務執行の役割分担を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社取締役会の人数は、社内取締役6名、独立社外取締役4名(うち女性1名)であり、当社取締役会における多様性及び専門性を有する取締役で構成しております。」
独立社外取締役4名(うち女性1名)を含む取締役会構成と、指名・報酬委員会による候補者選任・報酬審議を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、経営の最重要課題である長期安定的な企業価値の向上を達成するために、以下の基本的な考え方に従い、適正なコーポレートガバナンス体制を構築いたします。」
長期安定的な企業価値向上を目的とするコーポレートガバナンスの基本的な考え方を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、2022年4月より東京証券取引所の新市場区分「プライム市場」に移行・上場いたしました。プライム市場上場会社には独立社外取締役を3分の1以上選任することなど、より高いガバナンス水準が要求されており、プライム市場にふさわしいコーポレートガバナンス体制の構築に取り組んでおります。」
プライム市場への移行・上場を契機に、独立社外取締役3分の1以上などのガバナンス水準への対応を進めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、経営の最重要課題である長期安定的な企業価値の向上を達成するために、以下の基本的な考え方に従い、適正なコーポレートガバナンス体制を構築いたします。」
株主権利、ステークホルダーとの協働、適時開示、取締役会の実効性、株主との対話を含むガバナンスの基本的な考え方を独立した形で記載している。