新型コロナウイルス感染防止と需要変動に応じた生産体制対応
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、生産性向上や工場の安定操業に取り組み、販売面では製品価格改定や新製品の拡販に努めました。」
生産性向上、工場の安定操業、製品価格改定及び新製品拡販による事業環境への対応が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは各事業の需要動向に合わせた生産体制を継続し、生産性の向上を図るとともに、販売面では製品価格の改定や新製品の拡販に努めました。」
需要動向に合わせた生産体制、生産性向上、製品価格改定及び新製品拡販による対応が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは各事業の需要動向に合わせた生産体制を継続し、生産性の向上を図るとともに、販売面では製品価格の改定や新製品の拡販に努めました。」
需要動向に合わせた生産体制、生産性向上、製品価格改定及び新製品拡販による対応が継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは各事業の需要動向に合わせた生産体制の拡大・縮減を実施するなど、急変する状況に応じた柔軟な生産販売対応を行いました。」
感染防止・需要変動対応について、需要に合わせて生産体制を実際に拡大・縮減する柔軟な生産販売対応が記載され、従来の生産体制整備から実施内容が具体化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、事業運営のための感染防止策を取るとともに、需要動向に合わせた生産体制の整備を実施し、2年目に入った「新中期経営計画」(2019年4月~2022年3月)の3つの重点戦略、① 王子グループとのアライアンスによる強固な経営基盤の確立 ② 既存事業の再構築と充実 ③ 新たな収益の柱の育成による事業基盤の多様化 に精力的に取組み、基本方針である「新しいステージに立った事業基盤の強化と多様化」を進めています。」
感染防止策と需要動向に合わせた生産体制整備を継続して実施している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは感染防止策を最優先に取るとともに、一時帰休等も行いながら需要動向に応じた生産体制を維持いたしました。」
従来の感染防止策に加え、一時帰休を実施しながら需要動向に応じた生産体制を維持したことが記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、新型コロナウイルスの感染リスク拡大に対して、従業員の生命と安全を守るため、製造現場では、時差出勤・交代出勤・接触機会の削減等の対策を講じ、販売・管理部門ではリモートワークを進める等の感染防止対策を取っています。」
製造現場の時差出勤・交代出勤・接触機会削減、販売・管理部門のリモートワークを感染防止策として初めて記載している。