日本製紙(3863)・施策再定義
社員エンゲージメント向上に向けた人材育成・配置・確保
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
日本製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「中期経営計画2030の基本戦略に連動した形で、3つの人的資本戦略テーマを設定しました。「構造改革の断行」に対しては「最適人材配置の実行」、「収益性の向上」に対しては「イノベーション人材の創出」、その両方を支える取り組みとして「人材基盤の強化」を掲げています。」
人的資本戦略を中計2030の基本戦略と連動させ、最適人材配置、イノベーション人材、人材基盤強化の3テーマへ整理した。入社10年後在籍率、年間総労働時間などでは目標未達も分析している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度は、新卒採用のみならずキャリア採用やアルムナイ採用、リファラル採用等、採用チャネルの複線化・拡大を図るとともに、海外志向が強く語学力の高い学生を海外勤務候補生として採用する取り組みを開始しました。」
人材戦略について、採用チャネルの複線化、海外勤務候補生の採用、選抜型研修、若年層のキャリア研修を実施した。指標では有休取得率80.3%、ダイバーシティ推進制度利用率84.6%を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「そのために、人材育成・社内環境整備の方針も含めた人材戦略として、下図のとおり3つの柱を据えて各種の施策に取り組んでいます。」
「変化にチャレンジする人材づくり」「社員のスキル・キャリア志向を踏まえた人材の活用」「社員ニーズにこたえる処遇や制度の構築」の3つを柱とする人材戦略を示し、在籍率、女性総合職採用比率、年間総労働時間、有休取得率等の指標を設定している。